
摘要 1)シキミの立枯れ症の原因調査として、アルカリ性になった現地土壌では交換性カルシウム含量が高く、根量が少なく枯死した根が多くなり、マンガン含有率の低いまだら症状の葉が展開すると考えられる。また...

摘要 実エンドウはわい性で早生,ソラマメは耐病性が強く生理障害が少ない,イチゴは早生で高品質多収の品種を育成する。

摘要 目的:本県で育成された「佐賀i9号」は、果皮色が濃赤で、食味に優れることからポスト「さがほのか」として県内で普及拡大が進んでいる。しかし、品種特性に応じた栽培技術が未確立の部分があり、また、果実...

摘要 県育成イチゴ品種「やよいひめ」は果実品質に優れた本県オリジナル品種であるが、「とちおとめ」等の他県品種と比べて花芽分化が遅く、収穫始期が遅い特性がある。 そこで、「やよいひめ」の特性を上回...

摘要 目的:イチゴ炭疽病に強い「いばらキッス」を育成するため、抵抗性遺伝子を集積した炭疽病抵抗性母本を作出する。 成果:炭疽病抵抗性DNAマーカーFP0271(「かおり野」由来)について、炭疽病耐病性系統「か...

AI等先端技術活用によるイチゴ「いばらキッス」の栽培技術確立
摘要 目的:高精度な環境制御装置を利用し、AI等を活用しながら茨城県オリジナルイチゴ品種「いばらキッス」の生産技術を確立する。 成果:人工光型環境制御施設において、温度、日射量、肥培条件を変えて栽培を...

本県主要果菜類病害に対する新規防除技術開発のためのマイコウイルスの検索
摘要 目的:クリの胴枯病菌のマイコウイルスによる防除方法を参考にして、新たにメロンつる割病菌やイチゴ炭疽病菌等からマイコウイルスを探索する。 成果:植物病原菌等の約2,000菌株からマイコウイルス感染株を...

2農作物の高品質安定生産技術の確立 (5)いちご新品種「とちあいか(栃木i37号)」の栽培技術の確立
摘要 目的: 新品種「とちあいか(栃木i37号)」を速やかに普及させるため、花芽分化条件や養分吸収特性、適期収穫のための果実の成熟特性を明らかにするとともに、先つまり果等の生理障害の抑制など、特性に応じた...

2農作物の高品質安定生産技術の確立 (6)いちご新品種「栃木iW1号(ミルキーベリー)」の栽培技術の確立
摘要 目的:新品種「栃木iW1号」を速やかに普及させるために、親株管理や育苗時、本ぽにおける安定生産が可能な栽培技術の確立を行うとともに、品質を向上し商品性を向上させるために先端障害果の抑制技術や果実...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (7)いちごの新品種育成(促成用新品種の育成)
摘要 目的:早生性、多収性、耐病性などの特性を有しかつ食味の優れるイチゴ新品種を育成する。 成果:2016年交配の3系統を特性地検定試験2(5年次)に、2017年交配の9系統を特性検定試験1(4年次)に、201...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (8)いちごの新品種育成(業務・加工用品種の育成)
摘要 目的:業務用、加工用に適した品種を育成するため、交配及び選抜を行いニーズへの適合性を検討する。 成果:とちおとめと比較した白イチゴ「ミルキーベリー(栃木iW1号」の特性について、草姿は開帳性、収穫...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (9)園芸作物の優良品種選定
摘要 目的:(独)九州沖縄農業研究センター育成のイチゴ系統の北関東における適応性を検討する。 成果:農研機構が育成した「久留米69号」及び種子繁殖型いちごの「安濃交1号」及び「安濃交2号」の栃木県におけ...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (10)いちごの次世代型品種育成手法の確立
摘要 目的:種子繁殖性や超多収性、周年栽培適応性などに優れた特性を有するイチゴ品種の育成手法を確立するため、重要形質の遺伝様式の解明や特定形質に優れる自殖系統の作出、効果的・効率的な季性判別手法の確...

11バイオテクノロジー利用による効率的育種手法の開発 (1)いちごの市場拡大に向けたスマート育種の実装と検証
摘要 目的:四季成り性いちごの果実形質を大幅に改良するため、ゲノミックセレクション法を用いた画期的な果実形質選抜システムを確立するとともに、優れた特性を有する育種素材を開発する。 成果:四季成り性相互...

11バイオテクノロジー利用による効率的育種手法の開発 (2)とちぎブランド農作物保護のための品種識別法の確立
摘要 目的:いちご及び水稲の新品種を識別できるDNAマーカーを整備し、迅速に保護対策がとれるようにする。 成果:いちご品種育成へ活用するため、本県でいちご品種識別に利用しているDNAマーカーデータを用いて、...

15いちご王国戦略の構築 (2)「いちご王国とちぎ」発展への寄与が期待される新品種候補の評価と展開
摘要 目的:新品種候補の消費者調査、流通適性調査を行い、その普及性を把握する。 成果:主にとちあいかについて、グループインタビューとホームユーステスト、消費者アンケートを実施し、消費者からの評価を調査...

新品種育成普及促進事業 1 野菜新品種育成及び地域適応性検定試験 (1)イチゴの新品種育成
摘要 目的:本県の促成栽培に適する品種を育成する。 成果:生研11号は、食味、早生性に優れるが、暖候期におせ果が発生することから、園芸研究所で継続調査となった。生産力検定では、早生で炭疽病にやや強い1系...

摘要 「早生性」「大果性」「高機能性」「輸送性、日持ち性」4つの特性を育種目標として、第Ⅱ期の開発を開始する。前期5ヵ年(2017~2021年度)は、早生性、大果性に着目した有望系統の作出、重イオンビーム等...

摘要 イチゴ栽培においては、複数の病害が発生し、生産者は病害防除に多大な労力を費やしている。そこで炭素病や萎黄病、うどんこ病に抵抗性を有する品種・系統をマーカー選抜、交配親として利用し、3病害に対し...