
8園芸作物の新品種の育成と選定 (11)いちご種子繁殖型新品種の育成と普及に必要な栽培技術の確立
摘要 目的:種子繁殖型品種の開発を加速化させることで、品種候補となるF1系統を1~2系統選抜すると同時に、種子繁殖型品種の普及に必要な栽培技術の検証や経営評価を行う。 成果:萎黄病耐病性及び四季成り性...

摘要 ・ サツマイモ基腐病抵抗性の強い品種育成に向けて、育成途中の系統の抵抗性評価を行うことにより、基腐病抵抗性に優れる焼酎用新品種候補系統「九州200号」を予定より1年前倒しで品種登録出願した。基腐病...

摘要 目的: 東北農業研究センターで開発されたDNAマーカーs2430859は,イチゴの四季成り性に連鎖するとされるDNAマーカーとして平成30年度研究成果情報8「栽培イチゴの四季成り性と連鎖したDNAマーカー」...

にこにこベリーの「強み」創出とブランド化に向けたマーケティング
摘要 目的: 新品種‘にこにこベリー’の特性を把握するための輸送試験,流通業者・実需者等のニーズ調査や生産拡大に向けた内部環境調査等を実施することで,需要側に支持される「強み」やニーズを明らかにし,‘...

摘要 目的: 県内園芸特産産地の安定生産,高品質を支え,産地競争力を強化するため,主要品目の優良種苗を安定供給する。また,新たに産地化を図ろうとする新品種の種苗供給体制の整備を行う。 得られた成果:...

果菜類における総合的作物管理を目指した総合的病害管理技術の開発
摘要 目的: 果菜類におけるIPM技術の残された課題を解決し,それら技術を総合的に実施し効果を評価する。 得られた成果: ①キュウリの地上部病害について,中下位葉重点防除,品種抵抗性及び化学剤や気門封鎖...

3 戦略的な国際情勢の収集・分析・提供によるセンター機能の強化
摘要 情報を多角的に収集分析し、国内外に広く発信するとともに、戦略的なパートナーシップを構築して、研究開発や研究開発成果の社会実装に向けた取組を推進するため、以下の取組を行った。 開発途上地域の...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (8)いちごの新品種育成(業務・加工用品種の育成)
摘要 目的:業務用、加工用に適した品種を育成するため、交配及び選抜を行いニーズへの適合性を検討する。 成果:とちおとめと比較した白イチゴ「ミルキーベリー(栃木iW1号」の特性について、草姿は開帳性、収穫...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (9)園芸作物の優良品種選定
摘要 目的:(独)九州沖縄農業研究センター育成のイチゴ系統の北関東における適応性を検討する。 成果:農研機構が育成した「久留米69号」及び種子繁殖型いちごの「安濃交1号」及び「安濃交2号」の栃木県におけ...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (10)いちごの次世代型品種育成手法の確立
摘要 目的:種子繁殖性や超多収性、周年栽培適応性などに優れた特性を有するイチゴ品種の育成手法を確立するため、重要形質の遺伝様式の解明や特定形質に優れる自殖系統の作出、効果的・効率的な季性判別手法の確...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (7)いちごの新品種育成(促成用新品種の育成)
摘要 目的:早生性、多収性、耐病性などの特性を有しかつ食味の優れるイチゴ新品種を育成する。 成果:2016年交配の3系統を特性地検定試験2(5年次)に、2017年交配の9系統を特性検定試験1(4年次)に、201...

9施設・装置等を活用した省力・快適な生産技術の確立 (4)いちごの次世代型(超多収・高収益型)生産技術の開発
摘要 目的:超多収生産や周年生産を実現できるイチゴの新たな栽培管理(温室内環境制御)技術を確立する。 成果:多収性の新品種とちあいかを用いて赤色LEDによる日長延長処理、炭酸ガスの日中施用、クラウン部の...

11バイオテクノロジー利用による効率的育種手法の開発 (2)とちぎブランド農作物保護のための品種識別法の確立
摘要 目的:いちご、水稲、なしの新品種を識別できるDNAマーカーを整備し、迅速に保護対策がとれるようにする。 成果:いちご品種育成へ活用するため、本県でいちご品種識別に利用しているDNAマーカーデータを用い...

14 「いちご王国」戦略の構築 (1)生産構造分析によるいちご産地改革の展開方向
摘要 目的: 全国調査や他県との生産構造の比較、新品種の経営改善効果、広域パッケージセンターの生産拡大効果等の分析を行い、「いちご王国・栃木」の持続的な発展に必要な方策の構築に資する。 期待される成果...

14 「いちご王国」戦略の構築 (2)いちごのおいしさの見える化と消費動向分析による消費拡大策の評価と検証
摘要 目的:消費者の嗜好や消費行動の調査、消費が伸びている果実類のマーケティング状況調査、品種間の「味の数値化」による加工適性の有無や味の傾向の視認化、特徴的なイチゴ(白、夏秋)の新たな需要拡大に向...

イチゴオリジナル品種の栽培技術確立 →「やよいひめの高度環境制御による多収高品質栽培法の確立 」
摘要 群馬県では「やよいひめ」に続く品種として、早生で食味の良いオリジナル品種の開発を行っている。新品種候補である育成系統については、栽培管理のための詳細な特性把握が必要である。 そこで収量品質...

イチゴ新品種「べにたま」の低温伸長性を生かした低温管理栽培技術の開発
摘要 「べにたま」の品種特性を活用した燃料消費量削減、炭酸ガス排出量低減、収益性向上を目的として、低夜温による生育低下・収量減少程度を明らかにするとともに、収量維持のために昼温を含めた温度管理技術を...

摘要 市場出荷に対応できる日持ち性を有し、良食味、連続収穫性、うどんこ病抵抗性を備えた品種を育成することを目的に、令和2年作において5系統を2次選抜、3系統の特性調査を行った。令和3年作では2年度...

摘要 市場出荷向け新品種の育成において、収穫当日と貯蔵4日後の果実物理性、ツヤ、損傷程度等を調査し、「とちおとめ」を日持ち性の基準とした。輸送性の基準は、輸送後の傷害度が軽度であった「紅ほっぺ」及...

摘要 果実硬度の高いイチゴ系統の育成に向け、循環選抜と同時に選抜個体の遺伝子領域全体を確認して効果の高い遺伝子の推定及び当該遺伝子を保有する個体の選抜を行う方法(ゲノム育種法)の実証と系統選抜を行...