
I 農林水産業の生産力向上 2 生産性向上を支える品種の改良・開発 (16) 果樹の新品種育成と導入・選定 1 落葉果樹の新品種育成、(2)ナシ台木用新品種及び優良系統の育成
摘要 マンシュウマメナシ栄養繁殖系の優良台木系統について検討した結果、「幸水」の生育が旺盛な「NDS-4-4」、「NDS-6-14」の2系統を選抜した。

摘要 播種日の異なる苗を夜冷短日処理した結果、処理開始時に葉数10.5枚、クラウン径7.1mm以上の場合で全ての株が花成誘導された。また、7月下旬から8月下旬に定植日を変えて200穴セル成型苗を定植した結果、...

摘要 参画する研究機関から提供された親系統21系統及び対照の3品種について、遺伝子型を調べた。対照の3品種及び「さちのか」は既存の品種と一致した。その他の品種「いざよい」及び19系統は既存の品種と一致...

摘要 オオムギ由来で、うどんこ病に抵抗性を示すMLO遺伝子に相同性の高い配列がデータベースから見出されたので、交配親の塩基配列と比較したところ、「さちのか」から得られた塩基配列に9塩基程度の欠失が認...

摘要 育種研究所で保有する2自殖固定系統を増殖し、花粉親として共同研究機関へ提供した。共同研究機関から提供された7固定系統と育種研究所で保有する6自殖固定系統を交配し、F142系統を採種した。

摘要 目的:イチゴの実用系統は8倍体であり、自殖による形質固定が困難であるため、栄養繁殖による育苗がなされている。近年、この育苗法に起因する病害伝搬が問題となっている。そこで、病害抵抗性等の有用遺伝...

摘要 目的:うつくしま農業・農村振興プラン21において、基幹品目として位置づけられているリンドウ及びカラーを対象とした新品種育成を行う。、結果:(1)リンドウ新品種育成、(1)自殖特性検定:55系統を自殖し、...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 食味が良く栽培性に優れる日本なし、くり、核果類等の新品種の育成においては、(1)交雑および交雑実生約4,000の特性評価と選抜を進め、その結果として以下の成果を得た。(2)渋皮が簡単にむける画期的な日本...

12.切り花類の品種の導入・選定と育成 (1)ベゴニア類の新品種育成(i)交雑育種による優良系統の育成
摘要 鮮やかな黄花品種及び草姿、花色、花型などの異なった新しいタイプのベゴニアを育成するため、交雑育種や培養変異などの手法を用いて検討する。葉挿し繁殖による変異系統を選抜した。選抜した淡黄色系及びピ...

8.栄養繁殖性野菜の優良品種の育成(2)ヤマノイモ類の新品種育成(ii)ジネンジョ優良品種の育成
摘要 前年度までに選抜した8系統について、地上部及びいもの特性を調査した。その結果、「手系3」と「手系9」は有望であった。「手系9」については、2カ所で現地試験を実施し生産農家の評価も良好であった。 研...

8.栄養繁殖性野菜の優良品種の育成(2)ヤマノイモ類の新品種育成(i)横ひだの発生が少なく、高粘度のヤマトイモ系統の育成
摘要 前年度までに選抜した6系統について、収量性、いもの特性、粘度を中心に調査した結果、「シ47」は粘度が高く、形状も良いことから有望であった。 研究対象 ヤマノイモ 戦略 土地利用型作物 専門 育種 部門...

バイオテクノロジー活用新品種育成試験 1 培養技術活用による新品種育成 (1)リンドウ新品種育成
摘要 育成品種および系統から選抜した種子繁殖が困難な優良個体を素材として栄養系品種を育成する。2002年選抜3個体の特性を評価した。2002年選抜3個体の培養 特性を調査したところ2系統は増殖数が多く、培養中...

8.栄養繁殖性野菜の優良品種の育成 (2)ヤマノイモ類の新品種育成(ii)ジネンジョ優良品種の育成
摘要 場内試験では9系統、現地適応性試験では3系統を供試した。2種の特徴のある、良肥大系統、短系系統を有望系統として選抜した。 研究対象 ヤマノイモ 専門 育種 部門 野菜

8.栄養繁殖性野菜の優良品種の育成 (2)ヤマノイモ類の新品種育成(i)横ひだの発生が少なく、高粘度のヤマトイモ系統の育成
摘要 前年度選抜した10系統を供試し、潅水、無潅水の圃場条件で実施した。形状良、横ひだが少なく、粘度の高い有望な2系統を含む、5系統を継続して調査することとした。 研究対象 ヤマノイモ 専門 育種 部門 野菜

8.栄養繁殖性野菜の優良品種の育成(2)ヤマノイモ類の新品種育成 2)ジネンジョ優良品種の育成
摘要 早生系統については、現地及び場内試験を行ない、早晩生、収量性、芋の特性を調査した。 病害抵抗性については、産地より炭疽病株を採取し、病原菌を単離した。 遺伝資源として、新たに県内から8系統の...

8.栄養繁殖性野菜の優良品種の育成(2)ヤマノイモ類の新品種育成 1)横ひだの発生が少なく、高粘度のヤマトイモ系統の育成
摘要 かん水及び無かん水条件で、これまでに選抜した16系統を比較栽培した。 研究対象 ヤマノイモ 戦略 園芸・作物育種 専門 育種 部門 野菜

寒冷地型栄養繁殖性作物遺伝資源の収集・保存及び特性評価と新遺伝資源の創出
摘要 さといも、食用菊等の品種開発を飛躍的に推進するため、生物工学的手法により有用特性を備えた画期的な新遺伝資源を創出する。そのため遺伝資源の収集を行い、その特性調査の結果からデータベースを作成する...