
摘要 ○目的:「売れる米づくり」には米のタンパク含有率が低く、高品質の良質米を、安定的に生産・供給することが重要であることから、米のタンパク含有率を適正にし高品質な米生産のため、タンパク含有率を早期に...

摘要 ○目的:奨励品種決定調査において、極めて有望と判断される系統について、栽培特性を早期に把握し、奨励品種編入時の資とするとともに、新品種の早期普及拡大・高品質安定生産のための栽培法を確立する。○到...

25 施肥管理技術に関する試験(1)施肥と栄養診断に関する試験 (i)作況と水稲の窒素吸収
摘要 県内2カ所(黒石市、十和田市)に、主要品種を栽培方法を同一にして決まった時期に移植・調査し、水稲の生育の推移や窒素を主体とした吸収量を把握し、適時生産現場へ情報を提供するなど生産指導の資料と...

菜豆類(金時、虎豆)における土壌・栄養診断技術の開発と窒素施肥技術の実証 (ア)金時類の土壌および作物栄養診断技術の開発と実証
摘要 a.試験目的:金時の窒素栄養特性を明らかし、土壌診断(作物栄養診断)技術をキーテクノロジーとした合理的な窒素施肥技術を開発するとともに、現地農家圃場でその有効性を実証することにより、菜豆類の高...

ニーズに合致した高品質生産技術試験 1 県オリジナル品種の高品質・安定生産技術の確立(1)地域特性にあった県産銘柄名の高位安定性生産技術の確立 イ 水稲有望系統の品質向上試験
摘要 水稲奨励品種「ゆめさやか」の中山間・高冷地における良質安定栽培法および栄養診断法を確立する。葉色値を追肥要否判断基準とし、幼穂形成期は下限値を下回った場合のみ追肥、減数分裂期は数値以下の場合...

摘要 ニホンナシの減農薬無化学肥料栽培技術を確立するため、主要病害虫の発生予察技術、化学農薬に頼らない防除技術、有機肥料の施用技術を開発する 研究対象 ナシ 戦略 作物育種 専門 栽培 部門 果樹

4.減肥栽培技術の開発と実証(1)減肥栽培技術の開発と実証 (iv)トマト台木利用における栄養診断に基づく施肥法の開発
摘要 半促成栽培(穂木、ハウス桃太郎)において、吸肥力の異なる5品種の台木を供試して、栄養診断に基づく(硝酸濃度2,000ppm)追肥量と収量を検討した。各台木区は、総施肥窒素量が、自根区に比べ21~25%と減...

摘要 目的:県産小麦の品質改善を図るため,実需者が望む適正子実粗タンパク含量が得られる転換畑小麦の生育制御,窒素栄養診断並びに圃場別の肥培管理法を確立する。を開発実証する。 成果の概要:岩瀬町および...

大規模経営による低コスト生産技術開発試験 1 高品位・安定多収・低コスト生産技術の開発 (1)湛水直播栽培の高位安定生産技術の確立 イ 湛水直播栽培における「ふくみらい」の栽培法及び栄養技術の確立
摘要 本県オリジナル水稲品種「ふくみらい」の湛水直播栽培の施肥法を確立するとともに、苗立ち数や施肥水準を考慮した栄養診断指標を作成する。ふくみらいの湛水直播栽培では、苗立ち数、幼穂形成期の葉色とm2...

摘要 目的:キュウリ露地栽培における、9月の生産量確保を前提とした長期安定生産技術に対応した整枝方法及び追肥技術について検討する。 到達目標:夏秋キュウリにおける長期安定生産技術の確立 予定成果(初年目...

果菜類における低コスト・安定生産のための新露地栽培体系の確立
摘要 目的:本県のキュウリ栽培は、7~9月収穫を目的とする露地夏秋どり作型が中心である。しかし、露地栽培においては7~8月の収穫ピーク時に整枝誘引や防除等の管理作業が重なることから、草勢管理が行き届かず...

摘要 目的:米政策改革大綱のもと、今後さらに産地間競争の激化が予想されることから、特に米のタンパク含有率が低く、高品質の良質米を、安定的に生産・供給することが必要である。このことから、当課題では米の...

摘要 目的:米政策改革大綱のもと、今後さらに産地間競争の激化が予想されることから、より一層品質・食味の向上を図り、需要に即した「売れる米づくり」を推進する必要がある。このため、特に米のタンパク含有率...

摘要 目的:奨励品種決定調査において、極めて有望と判断される系統について、栽培特性を早期に把握し、奨励品種編入時の資とするとともに、新品種の早期普及拡大・高品質安定生産のための栽培法を確立する。 到...

22 施肥管理技術に関する試験 (i)施肥と栄養診断に関する試験 ア 作況と水稲の窒素吸収
摘要 県内2カ所(黒石市、十和田市)に、主要品種を栽培方法を同一にして決まった時期に移植・調査し、水稲の生育の推移や窒素を主体とした吸収量を把握し、適時生産現場へ情報を提供するなど生産指導の資料と...

(iii) 生育解析に基づいた生育・栄養診断 ア 生育・栄養診断法
摘要 品種「ゆめあかり」を用い、施肥窒素量を変えてm2籾数と追肥時の生育等を検討した。 収量はm2当たり籾数3.2万粒でほぼ最高収量に達した。玄米中タンパク質含有率は前年に比べ全体的に低く、籾数との関係...

菜豆類(金時、虎豆)における土壌・栄養診断技術の開発と窒素施肥技術の実証
摘要 金時の窒素栄養特性を明らかにし、土壌診断(作物栄養診断)技術をキーテクノロジーとした合理的な窒素施肥技術を開発するとともに、現地においてその有効性を実証する。 研究対象 小豆 戦略 作物育種 専門 ...

摘要 目的:平成12年度に奨励品種として紹介されたいわてっこについて、その気象と生育反応等の解析を行い、窒素吸収と生育・収量・品質との関係を明らかにすることによって地帯別生育類型の策定と生育・栄養診断...

摘要 目的:奨励品種に採用された新品種「いわてっこ」について、良質・安定生産のための生育・栄養診断指標を策定し、栽培法を確立するための資とする。到達目標:(1)「いわてっこ」の耐冷性、良質、良食味の特性...

摘要 目的:キュウリ露地栽培における、9月の生産量確保を前提とした長期安定生産技術に対応した整枝方法及び追肥技術について検討する。到達目標:夏秋キュウリにおける長期安定生産技術の確立予定成果(初年目):...