
果菜類における低コスト・安定生産のための新露地栽培体系の確立
摘要 目的:本県のキュウリ栽培は、7~9月収穫を目的とする露地夏秋どり作型が中心である。しかし、露地栽培においては7~8月の収穫ピーク時に整枝誘引や防除等の管理作業が重なることから、草勢管理が行き届...

摘要 目的:米政策改革大綱のもと、今後さらに産地間競争の激化が予想されることから、特に米のタンパク含有率が低く、高品質の良質米を、安定的に生産・供給することが必要である。このことから、当課題では米の...

摘要 目的:米政策改革大綱のもと、今後さらに産地間競争の激化が予想されることから、より一層品質・食味の向上を図り、需要に即した「売れる米づくり」を推進する必要がある。このため、特に米のタンパク含有率...

摘要 目的:奨励品種決定調査において、極めて有望と判断される系統について、栽培特性を早期に把握し、奨励品種編入時の資とするとともに、新品種の早期普及拡大・高品質安定生産のための栽培法を確立する。到達...

摘要 目的:奨励品種に採用された新品種「いわてっこ」について、良質・安定生産のための生育・栄養診断指標を策定し、栽培法を確立するための資とする。到達目標:(1)「いわてっこ」の耐冷性、良質、良食味の特性...

25 施肥法に関する試験 (1)施肥と栄養診断に関する試験(ii) 作況と水稲の窒素吸収
摘要 県内の主要品種を土壌条件や施肥条件などの栽培方法を同一にして、決まった時期に調査しながら、生育の特徴や窒素を主体とした稲体の吸収状況を把握し、適時生産現場へ情報を提供するなど稲作生産指導の資料...

1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発(2)生育の安定化と収量向上(iii)生育解析に基づいた生育・栄養診断 ア 生育・栄養診断法
摘要 品種「ゆめあかり」を用いて、基肥窒素量4水準[0.4、0.6、0.8、1.0kg/a]、追肥窒素量4水準[無追肥、8葉期、9葉期、幼穂形成期、追肥窒素量は0.2kg/a]で試験を行った。 生育・収量の安定性を考慮した最適...

摘要 目的:野菜の栄養診断では、かつて葉色測定による簡易栄養診断が試みられたが、品目、品種、作型、地域などによって差があるために、作物体の栄養状態と葉色の関係を明示することが難しかった。しかし、植物...

摘要 土壌の種類や品種が異なっても対応できる汎用性のある養水分管理技術の確立に取り組む。本県は、輪ギク及びスプレーギクを担当する。 褐色森林土における最適なかん水方法(pF値1.9、1回あたりのかん水...

22.新省力機械化を中心とした高度水田輪作技術体系の確立 (2)環境保全型高精度機械化作業技術の開発
摘要 目的:防除作業等に用いられる産業用無人ヘリコプタを利用し、移植水稲の生育情報収集を面的に行い、慣行測定と比較検討する。方法:1)試験場所:秋田農試場内水稲移植農場。2)供試材料:水稲(品種:あき...

58.作物生育情報測定装置を利用した水稲生育診断技術の確立 (1)地上測定式生育情報測定装置の利用技術
摘要 目的:21世紀型農業機械等緊急開発事業で開発された「携帯式生育量測定装置」の圃場における性能を慣行測定法と比較し、水稲の生育診断への利用を評価する。また普及センター等の実証圃場を利用した現地適用...

63.気象変動下における作物シュミレーションモデルの開発 (1)水稲生産技術情報支援システムの構築
摘要 目的:気象変動に即応できる水稲の生育予測、生育栄養診断及び刈り取り適期判定等の技術情報をインターネットを通じて、水稲生産者およびJA・普及等の技術情報ユーザーに提供して実証を図りながら県産米の品...

摘要 目的:野菜の栄養診断診断では、かつて葉色測定による簡易栄養診断が試みられたが、品目、品種、作型、地域などによって差があるために作物体の栄養状態と葉色の関係を明示することが難しかった。しかし、植...

大規模経営による低コスト生産技術開発試験 1 高品位・安定多収・低コスト生産技術の開発 (1)湛水直播栽培の高位安定生産技術の確立 イ 湛水直播栽培における「ふくみらい」の栽培法及び栄養技術の確立
摘要 本県オリジナル水稲品種「ふくみらい」の湛水直播栽培の施肥法を確立するとともに、苗立ち数や施肥水準を考慮した栄養診断指標を作成する。ふくみらいの品質・収量から見た目標籾数は3.5万~4.0万粒/m2、...

23.普通作物に対する行政等対応調査試験 (1)土壌診断、作物栄養診断と生育障害の原因究明
摘要 1/2000aワグネルポットにカドミウム汚染土壌に充填し、二毛作体系における稲・麦及びダイズのカドミウム吸収について試験を行った。コムギは種前の堆肥・石灰施用が、コムギ子実のカドミウムに及ぼす影響を...

摘要 露地栽培における減農薬栽培を目指した主要病害発生予察技術の確立施設栽培における無農薬栽培を目指した病害虫侵入経路の把握および病害虫発生予察技術の開発有機農産物適合肥料の樹体吸収要因の把握と簡易...

摘要 i)作物体中の硝酸態窒素濃度を低減するには、硝酸の同化(アミノ酸、蛋白への変換)を促進することが重要である。植物ヘモグロビンの発現を抑制した遺伝子組換え体を作出し、硝酸を窒素源として培養したと...

摘要 i)下層土培養窒素量と精米タンパク質含量は相関し、下層土の窒素供給が多いほどタンパク質含量は高くなる傾向にあることから、復元田での低タンパク米生産には下層土からの窒素供給が重要であり、下層土の土...

フィールドアナライザーを用いた圃場でのリアルタイム栄養診断による野菜の環境保全型栽培技術の開発
摘要 畑作物の生産においては、近年、環境への負荷が問題となっており、施肥管理の適正化が求められている。本課題では、高収量、高品質の環境保全型栽培技術を確立するために、作物体の栄養生理状態の診断による...

大区画水田における化学管理計測に基づく施肥技術の確立(48)
摘要 Codex委員会では玄米中カドミウムの規制値をCd0.2mgkg-1にする論議が行われている。対策の一環として作物栄養診断技術を確立するため、出穂直前茎中と収穫期玄米中濃度を圃場第40筆(75検体)を化学計測した。...