
【新】ウメ新品種「群馬U6号」の安定生産と作業省力化技術の開発 →ウメ新品種「群馬U6号の導入による栽培体系および収穫予測法の確立
摘要 ウメ新品種「群馬U6号」のカリカリウメ等販売体系を確立するための技術を確立する。また、自家和合性品種の仕立て方や栽培技術を検討 し、果実品質の向上を目指すとともに、豊産性であるため、収穫作業時...

摘要 目的:「新甘泉」「秋甘泉」等の赤ナシ新品種の導入により、青梨品種より省力的な栽培が可能になることが期待されている。これらの品種の省力栽培技術を確立し、梨産地の活性化につなげる。 、 、成果:1)「...

摘要 本県が育成して品種登録出願中の人工交配を必要としないニホンナシ新品種「新美月」、「新王」など自家和合性品種の特性を活かした、気象条件に影響されない安定的で大幅な省力化が可能な栽培技術を開発する。

バイテク利用による新品種の育成 、2,オウトウ自家和合性品種の育成 、
摘要 交雑実生3組合わせ18個体のうち結実した1個体について調査した。「15-43(レーニア×13-21-16)」は開花期が「高砂」よりやや早かった。果実重は8.9g、糖度18.5度と自家和合の系統としては高品質であった。一...

摘要 目的:本県の果樹生産は、園地の老朽化による生産性の低下や生産者の高齢化、労力不足などの問題を抱え栽培面積は減少傾向にある。そこで、意欲ある生産者が安心して果実生産に取り組める生産方式の組み立て...

バイテク利用による新品種の育成 2,オウトウ自家和合性品種の育成
摘要 交雑実生13組合せ47個体のうち、本年度結実した2個体について果実調査を行い、1個体を継続とし、食味が劣る1個体を淘汰した。系適試験の試験樹として配布された「紅きらり」を交雑親として用いることは、...

8 地域に適合した優良な新品種・台木の選定・育成 (2) オウトウ優良品種の育成 1) 交雑法による優良品種及び台木の育成 (i) 交雑実生の育成:自家和合性品種の育成(自家和合性の判定)
摘要 目的:‘ステラ'を花粉親にして交配した実生の自家和合性の有無を判定する。 成果:佐藤錦×ステラの29系統中19系統、紅秀峰×ステラの24系統中19系統で自家和合性が認められた。

8 地域に適合した優良な新品種・台木の選定・育成 (2) オウトウ優良品種の育成 1) 交雑法による優良品種及び台木の育成 (i) 交雑実生の育成:自家和合性品種の育成(自家和合性系統の交配・選抜)
摘要 目的:交雑育種法により青森県に適した自家和合性品種を育成する。 成果:養成実生数は224個体。本年結実した76固体中、注目される4個体、新たに1次選抜1個体を獲得できた。

園芸作物新品種開発事業 1.おうとう新品種の開発 ア.交雑による新品種の育成 イ.効率的選抜法に関する試験 ウ.台木育成試験
摘要 早生の白肉優良品種、自家結実性品種を中心に、消費者嗜好にあった高品質、省力栽培が可能なおうとうや果皮着色が黄色のおうとうを開発する。また、育種年限を短縮するための効率的な選抜法を開発する。さら...

摘要 目的:自家和合性ニホンナシ新品種に合致した栽培管理技術を確立し、新品種の円滑な普及と、画期的で快適な省力栽培を実現する。また年内出荷が伸び悩むチューリップを、南半球産球根の活用と県内水田転作産...

摘要 目的:県産ブランドの確立を目指した園芸作物の消費ニーズを見据えた高品質化と、新たな作型及び栽培体系の開発を推進する。 計画:(1)オリエンタル系ユリの周年出荷技術の確立 (2)サトイモの早掘り作型や...

摘要 茶の自家和合性品種として農業生物資源研究所放射線育種場と共同開発したIRB89-15を‘茶中間母本農2号’として農林登録を行った。6年度は163組合せ、14,808花の交配を行った。採種では、1...