
施設栽培技術の確立 (2)種子なしビワ品種「希房」の栽培技術の確立 1)施設における栽培技術の確立
摘要 本品種の産地への円滑な導入を図るために、苗木から育成した樹を用いて実証栽培を行う。本年は着花が見られなかった。供試樹の葉数、樹高、幹径等の生長量の測定を行った。

摘要 大果で、外観、品質ともに優れ、耐寒性のある品種を育成する。併せて施設栽培に適する品種を育成する。平成元年に交雑を行い、得られた27組み合わせ1,500個体を平成6年から定植した。平成8年から結実が始ま...

常緑果樹の優良品種・系統の導入と選定 (1)ビワの第3回系統適応性検定試験
摘要 長崎県果樹試験場育成(指定試験)系統の中から、本県の気象及び土壌条件に適する系統、特に施設栽培に適する系統を選定する。「長崎12~18号」の7系統を供試し、施設内に「長崎12号」、露地に「長崎13~18...

常緑果樹の優良品種・系統の導入と選定 (2)ビワの第4回系統適応性検定試験
摘要 長崎県果樹試験場育成(指定試験)系統の中から、本県の気象及び土壌条件に適する系統、特に施設栽培に適する系統を選定する。「長崎19~23号」の5系統を供試し、施設内に「長崎21、22号」、露地に「長崎19...

ビワ新品種の育成 (1)既存四倍体と二倍体の交配実生からの優良三倍体個体の選抜
摘要 既存の四倍体と二倍体の交配実生の中から優れた果実形質を持つ三倍体個体を選抜する。 平成6~8年に二倍体と四倍体を交雑し、得られた12組み合わせ279個体を平成9年から定植した。平成14年から結実が始ま...

2.地産地消に適した園芸作物の新品種選定及び栽培技術の確立 (5)カンキツ等有望系統、品種の適応性試験
摘要 目的:国・公立研究機関等で育成された新品種・系統について本県への適応性を明らかにし、優良品種・系統について現地への普及を図る。計画:(1)カンキツ新品種の地域適応性試験、(2)カンキツ第9回系統適応...

摘要 カンキツ、落葉果樹に対する除草剤の効果判定、植物ホルモンの実用化について検討する。今後は施設栽培やマルチ栽培における発芽調節、着果調節のための植物調節剤の検討が必要である。成果として、(i)ビワ...

11.暖地向き果樹の優良品種の育成と導入(1)ビワの新品種育成
摘要 大果で外観、品質ともに優れ、耐寒性のある品種を育成する。併せて施設栽培に適する品種を育成する。 平成元年に交雑を行い、得られた27組合せ1,500個体を平成6年から定植した。平成8年から結実が始まり、...

(7)ビワ新品種の育成(i)既存四倍体と二倍体の交配実生からの優良三倍体個体の選抜
摘要 既存の四倍体と二倍体の交配実生の中から優れた果実形質を持つ三倍体個体を選抜する。 平成6~8年に二倍体と四倍体を交雑し、得られた12組合せ279個体を平成9年から定植した。平成14年から結実が始まり、本...

11.暖地向き果樹の優良品種の育成と導入(2)ビワの第3回系統適応性検定試験
摘要 長崎県果樹試験場育成(国の指定試験)系統の中から、本県の気象及び土壌条件に適する系統、特に施設栽培に適する系統を選定する。 「長崎12~18号」の7系統を供試し、施設内に「長崎12号」、露地に「長崎1...

52.常緑果樹の生産性向上技術の確立(1)種子なしビワ品種「希房」の栽培技術の確立(i)施設における栽培技術の確立
摘要 「希房」2~3年生苗を施設内に定植した。 研究対象 ビワ 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 果樹

53.常緑果樹の施設栽培体系の確立 (1)ハウスビワにおける良品生産技術の確立(i)施設内夜間気温が果実の発育、品質に及ぼす影響
摘要 ハウスビワの早期出荷栽培するための温度管理法を確立する。 本年度は、夜温設定気温として7℃(対照区)及び15℃区を設けた。15℃区は収穫が3週間程早まったが、果実の大きさは7℃区より18%程度小さかった。 研...

53.常緑果樹の施設栽培体系の確立 (1)ハウスビワにおける良品生産技術の確立(ii)収穫適期判定技術の確立
摘要 収穫初期に早もぎすると高酸・低糖の果実が出荷されることがある。そこで、昨年度試作したカラーチャートにより着色程度を分け、それぞれ品質との関係を調査した。その結果「富房」、「瑞穂」の2品種につ...

摘要 マルチ栽培におけるかん水作業の省力化と廃プラ対策のための新しい資材の開発およびわい性台に適した栽培技術の確立 ・かん水作業の自動化と増糖減酸のための合理的なかん水方法を検討する。 ・生分解性資...

摘要 ビワ良食味品種「麗月」の現地への早期普及のため、早期多収栽培技術を確立する。また収穫適期を解明し障害果軽減対策技術を開発し商品化率を向上させる。さらに収穫後の食味が低下しない鮮度保持技術を検討...

摘要 カンキツ、落葉果樹に対する除草剤の効果・判定、植物ホルモンの実用化について検討する。今後は施設栽培やマルチ栽培における発芽調節、着果調節のための植物調節剤の検討が必要である。成果として、(i)ビ...

91.線虫・ダニ類の発生生態と防除(2)ビワたてぼや病の原因となるビワサビダニの発生生態と防除(要望課題)
摘要 ビワの施設栽培で、ビワサビダニによると思われるたてぼや病の発生が認められ、被害が大きくなっているので、防除対策について検討する。本年度は薬剤防除における防除適期を検討し、11月下旬の薬剤処理効...

摘要 ビワは天草地域の特産果樹の一つで農業者が高齢化するなか軽労働でしかも減農薬栽培が可能な作目である。そこで、露地栽培の規模拡大のための早期成園化と施設栽培による品質向上と安定生産を図る。 研究対...

31.常緑果樹の施設栽培体系の確立 (1)ハウスビワにおける良品生産技術の確立 (ii)収穫適期判定技術の確立
摘要 ハウスビワ「瑞穂」、「富房」について、目視による着色程度に応じたカラーチャートを一般的なパソコン用カラープリンタを用いて試作した。 研究対象 ビワ 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 果樹

1.新品種育成強化促進事業(II期)(7)ビワ新品種の育成 (i)既存四倍体と二倍体の交配実生からの優良三倍体個体の選抜
摘要 既存の四倍体と二倍体の交配実生の中から優れた果実形質を持つ三倍体個体を選抜する。成果:平成6~8年に二倍体と四倍体を交雑し、得られた10組合せ264個体を平成9年から定植した。平成14年から結実が始まり...