
摘要 目的:カンキツ、ビワ、落葉果樹に対する除草剤の効果判定、植物成長調節剤の実用性について検討する。 成果:温州ミカンにおけるNAA水溶剤の摘果効果は既存の薬剤であるフィガロン乳剤と同等以上であり...

摘要 【目的】 消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産...

果樹の土壌肥料に関する素材開発研究、1.果樹園の土壌管理および施肥改善技術、(2)有機物の連用が土壌の理化学性、わい性台木リンゴ樹の生育および養分吸収特性に与える影響
摘要 目的:有機物連用が土壌の理化学性およびわい性台木リンゴ樹の生育、収量、果実品質に与える影響を調査する。、成果:有機物連用により、土壌を膨軟にする効果が認められた。また、表層で可給態リン酸等の養...

5.地産地消に適した園芸作物の新品種選定及び栽培技術の確立 (5)カンキツ等有望系統、品種の適応性試験
摘要 目的:国・公立研究機関等で育成された新品種・系統について本県への適応性を明らかにし、優良品種・系統について現地への普及を図る。 計画:(1)カンキツ新品種の地域適応性試験、(2)カンキツ第9回系統適...

I 農林水産業の生産力向上 (2)生産性向上を支える品種の改良・開発 15 果樹の新品種育成と導入・選定 2 常緑果樹の新品種育成 (1) ビワ優良系統の選抜
摘要 大果で、外観品質に優れ、耐寒性のある品種を育成する。併せて施設栽培に適する品種を育成する。本年度は、平成元年交雑個体及び平成12年以降交雑個体の果実品質調査を行い、昨年度に二次選抜した24個体の...

摘要 昨年度に試験を開始した18樹種に加え、本年度からはカシワバアジサイなど6樹種を導入し調査した。ガビサンイヌビワやゴルドニアコンギエンシスは寒害が発生したことから、千葉市の気象条件下での栽培・普...

摘要 開花時の花房単位のビワサビダニ寄生密度とさび症の発生程度との相関は認められなかった。また、ビワサビダニ防除剤と植物成長調整剤(植調剤)との近接散布による果実品質への影響は認められなかった。そこ...

摘要 現地において植物成長調整剤(植調剤)処理を1回目は開花直前~開花期に、2回目をその35日後に行ったところ、さび症の発生程度1.0、商品化率85%となった。植調剤処理時期は1回目を蕾期とすると、さび症...

摘要 種子なしビワ「希房」において、大果で高品質な果実生産を達成するため、果房中の頂部、中段、下段等の着果位置が果実品質に及ぼす影響について検討した。頂部及び中段の果実を用いると慣行栽培に比べ、摘...

摘要 目的:遺伝資源の中には、実生系や栄養系での維持・増殖が困難で病害等による消失が懸念されるものもあることから、培養手法を活用した増殖技術や長期保存技術を開発する。 成果:(1)リンドウの培養節を1...

6.地産地消に適した園芸作物の新品種選定及び栽培技術の確立、(6)カンキツ等有望系統、品種の適応性試験
摘要 目的:国・公立研究機関等で育成された新品種・系統について本県への適応性を明らかにし、優良品種・系統について現地への普及を図る。、計画:(1)カンキツ新品種の地域適応性試験、(2)カンキツ第9回系統適...

摘要 「希房」の産地への円滑な導入を図るために、施設における栽培実証を行った。施設栽培では、露地栽培に比べ樹の生育は良く、初期収量が高く果実品質も良かった。また、植物成長調整剤処理は天候に左右され...

摘要 「希房」に発生するさび状の汚損障害果の防止対策を明らかにするために、現地圃場の発生実態調査及びさび症状の再現試験を行った。本年度のさび症の発生は、現地では植物成長調整剤(以下植調剤)の処理を1...

摘要 「希房」の花や花房で最も高い頻度で寄生が認められた害虫はビワサビダニであった。現地のビワサビダニとさび症の発生を調査したところ、サビダニ寄生花房率が25%を超えた調査区ではさび症発生果率は90~10...

I 農林水産業の生産力向上 2 生産性向上を支える品種の改良・開発 (16) 果樹の新品種育成と導入・選定 2 常緑果樹の新品種育成、(1)ビワの新品種育成
摘要 大果で、外観、品質共に優れ、耐寒性のある品種並びに施設栽培に適する品種を育成する。平成元年に交雑を行い、得られた27組み合わせ約1,500個体について、調査、選抜を行っている。平成8年から結実が始ま...

I 農林水産業の生産力向上 2 生産性向上を支える品種の改良・開発 (16) 果樹の新品種育成と導入・選定 4 常緑果樹の優良品種・系統の導入と選定 、 (1)ビワの第3回系統適応性検定試験
摘要 長崎県果樹試験場育成(国の指定試験)系統の「長崎12~18号」の中から、本県の気象及び土壌条件に適する系統、特に施設栽培に適する系統を選定する。本年度はまだ特性が十分明らかになっていない「長崎14号」...

I 農林水産業の生産力向上 2 生産性向上を支える品種の改良・開発 (16) 果樹の新品種育成と導入・選定 4 常緑果樹の優良品種・系統の導入と選定 、(2)ビワの第4回系統適応性検定試験
摘要 長崎県果樹試験場育成(国の指定試験)系統の「長崎19~23」の5系統の中から、本県の気象及び土壌条件に適する系統、特に施設栽培に適する系統を選定する。施設では「長崎21、22号」、露地では「長崎19~23号...

果樹の土壌肥料に関する素材開発研究、1.果樹園の土壌管理および施肥改善技術、(2)有機物の連用が土壌の理化学性、わい性台木リンゴ樹の生育および腰部ウ九州特性に与える影響
摘要 目的:有機物連用が土壌の理化学性およびわい性台木リンゴ樹の生育、収量、果実品質に与える影響を調査する。、成果:有機物連用により、土壌を膨軟にする効果が認められた。また、表層で可給態リン酸等の養...

摘要 【目的】、消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

海外導入遺伝資源を利用したビワがんしゅ病複合抵抗性育種素材の開発(植物遺伝資源の育種素材化)
摘要 ビワについて、海外から導入したがんしゅ病複合抵抗性系統と果実品質の優良な品種等との雑種を育成し、接種試験によるがんしゅ病複合抵抗性個体選抜およびDNAマーカー利用による良質性(白肉系)個体選抜...