
摘要 ビワは天草地域の特産果樹の一つで農業者が高齢化するなか軽労働でしかも減農薬栽培が可能な作目である。そこで、露地栽培の規模拡大のための早期成園化と施設栽培にる大玉系品種「福原早生」などを供試し、...

ビワ新品種”涼風””陽玉”の栽培特性(1)早期多収技術(2)果実の商品性向上技術(3)ビワの鮮度保持に関する技術開発と作業性改善のための 新しい仕立て法の確立
摘要 ビワの新品種”涼風””陽玉”の現地への普及を図るため品種特性に応じた施設栽培管理法を明らかにし、早期多収技術並びに熟期促進法、効果的な障害果防止法を確立する。また、消費者に新鮮な良食味果実を供給す...

摘要 育種素材の確保及び国内外での希少遺伝資源の枯渇防止を図るために、カンキツを中心とする遺伝資源の収集、保存を行い、順次ウイルス無毒化を図っている。平成8年度以降、保存組織の改編等による移管を含め...

摘要 昭和63年度から平成12年度までの13年間に、ネパール、ベトナム、スリランカ、タイ、ブラジル、地中海地域などにおいて探索・収集を行うとともに、アメリカ、オーストラリア、イタリアなどの試験研究機関と果...

摘要 平成12年度はしだれ性実生及びわい性実生の果実調査を継続した。しだれ性実生の果実は150g前後のものが多かったが、200g近い個体もみられた。わい性個体でも200gを超える個体がみられた。しか...

摘要 平成11年度には果樹試験場育種部遺伝資源研究室から移管されたスリランカ産のスイートオレンジ、マンダリン等の17点の遺伝資源を受け入れた。現在、ウイルス無毒化を進めている。また、スペインにおいてカン...

摘要 平成11年度はしだれ性実生及びわい性実生の果実調査を継続した。しだれ性実生の果実は100g前後のものが多かったが、200gを超える個体も見られた。わい性個体でも200gを超える個体が見られたが...

摘要 平成10年度には果樹試験場育種部遺伝資源研究室から移管されたカンキツ31点の遺伝資源を受け入れた。このほか保有系統の遺伝資源登録を行い、遺伝資源保存点数はカンキツ1,267点、ビワ6点、ヤマモ...

摘要 結実したモモのしだれ性実生及びわい性実生の果実調査を行った。しだれ性実生の果実は100g前後のものが多く、糖度は高い値を示すが苦味、渋味のある果実もあった。わい性個体の果実は樹齢の古い個体では...

摘要 平成9年度にはカンキツ部育種技術研究室で保存していたものを主とする、カンキツ481点、ヤマモモ14点、ナツメ4点、オリーブ23点の遺伝資源を受け入れた。この結果、これまでの保存遺伝資源を合わせ...

摘要 ベトナム国におけるカンキツ・ビワ遺伝資源探索の他、マレーシア国、ネパール国の研究機関から常緑果樹遺伝資源の導入を行った。導入した常緑果樹遺伝資源は、カンキツ類が67点、ビワが10点の計77点で...

摘要 果樹の低樹高化による省力栽培技術の確立を目指して、モモの低樹高化に適した品種育成を行う。花モモの中に、しだれ性・わい性など低樹高化に有効と考えられる形質があるが果実品質が極めて不良であるため、...

摘要 果樹産業の発展や新たな需要を喚起する新品種の開発のための育種素材の確保、及び国内外での希少遺伝資源の枯渇防止を図るために、類縁野生種を含めたカンキツ類を中心とし、一部に新規果樹を加えた国内外の...

摘要 果樹園における養分収支と土壌肥沃度を、マクロレベルで評価する目的で、主要な指標となるマクロインディケータの策定を行い、果樹園が資源や環境に与える影響を解明する。全国から36道府県の果樹施肥基準...

摘要 8年9月末には、興津におけるカンキツ類保存点数は近縁種を含めて1263点に達し、我が国では最高のカンキツ遺伝資源保存センターとなり、国際的にもカンキツ遺伝資源における東アジアのセンターとしての...

摘要 "当支場で7年度末に保存しているカンキツ類及び近縁種の品種・系統数は、7年度のカラタチを中心とした増加、並びにスリランカ及びベトナムから導入した系統の増加を含めて、合計1231点の品種・系統と...

摘要 6年度に試作した1号機の問題点を改善するため、果樹用収穫作業機2号機の試作を行った。試作2号機は、履帯式走行部に2段式のX字状リンクとベースデッキを備えた作業車を基本とし、ベースデッキの上部に...

摘要 常緑果樹(カンキツ類、ビワ、オリーブ、ヤマモモ)の品種、系統を遺伝資源として圃場または温室内で保存を継続している。6年度は、新たに国内外から導入し受け入れたレモンなど20点を加え、カンキツ類は...

摘要 ロシア、ブラジル及びスペインよりビワ8点、フイリッピンよりレイシ2点、リュウガン1点、ブラジルよりオオバナカカオ、ランブタン等の熱帯果樹5点、タイよりランサー1点、パキスタンよりサポジラ1点等...

摘要 常緑果樹(カンキツ類、ビワ、オリーブ、ヤマモモ)の品種、系統を遺伝資源として圃場または温室内で保存を継続している。5年度は、新たに国内外から導入したもの12点を加え、カンキツ類は合計1166品...