
被害リスクに応じたウリ科野菜ホモプシス根腐病の総合防除技術の確立
摘要 (1)圃場診断の有用性を実証するため、平成22年度の調査において本病未確認圃場において病原菌が検出された圃場の追跡調査を行う。調査は病気の発生調査と土壌からの病原菌の分離によって行う。圃場診断...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)トマトの粗大有機物由来炭酸ガス利用による多収技術の開発に向けて、硝安を添加した稲わらを10t/10a施用することにより1月の午前9時のハウス内炭酸ガス濃度は無施用の400ppmに対し758ppmに上昇し、促成...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 (1)レタスビッグベイン病抵抗性レタス品種の育成においては、有望な2系統をF5、F6世代の系統適応性検定試験に供試する段階に達した。(2)レタスビッグベイン病の防除技術開発には、ウイルスが媒介菌にどのよ...

果菜類におけるストレスの付与が果実の糖代謝に及ぼす影響(237)
摘要 8年度はトマトのセル育苗に育苗時の液肥濃度を変えて養分ストレスを与え、生育に及ぼす影響を検討した。その結果、低液肥濃度ストレスにより、地上部の生育が抑えられた一方、根部は新鮮重、乾物重ともに大...

摘要 キュウリの幼苗接ぎ木法とその後の生育について検討した。特に5年度かららは、片葉切断接ぎ木-断根ざし法について検討した。本方式は接ぎ木作業が省力的であり、機械接ぎ、手接ぎのいずれにも適している。...

摘要 キュウリの接ぎ木育苗における、断根挿し苗の定植後の生育・収量について検討した。接ぎ木法として、呼び接ぎ、断根・挿し接ぎ、片葉切断、片葉切断・断根の4区を設けた。育苗中の草丈の伸長は断根により抑...

摘要 セル成型苗の接ぎ木を行う場合、根鉢の形成により生育と収量が著しく抑制され、特にウリ科台木は容積が小さいセル成型トレ-での育苗は困難であるので、この問題点を解決するための生理学的基礎を明らかにす...