
花きのブランド確立と複合営農を加速するための生産・流通技術の開発
摘要 目的:①農家所得の安定確保のための低コスト・省エネ栽培技術、②ブランドに見合った高品質花きの安定生産技術の開発、③本県の気象条件に適応した有望品目および花きブランド品目の有望品種の選定、をおこな...

花きのブランド確立と複合営農を加速するための生産・流通技術の開発
摘要 目的:1)農家所得の安定確保のための低コスト・省エネ栽培技術、2)ブランドに見合った高品質花きの安定生産技術の開発、3)本県の気象条件に適応した有望品目および花きブランド品目の有望品種の選定、をおこ...

摘要 目的:生産者の技術向上と経営の安定化を図るため、農試育成品種や導入品種の栽培展示、新しい管理技術や資材の実証展示を行う。 また、花と緑の快適環境づくりや暮らしに活きた花づくりへの関心を高める事...

花きのブランド確立と複合営農を加速するための生産・流通技術の開発
摘要 目的:1)農家所得の安定確保のための低コスト・省エネ栽培技術、2)ブランドに見合った高品質花きの安定生産技術の開発、3)本県の気象条件に適応した有望品目および花きブランド品目の有望品種の選定、をおこ...

施設園芸における周年安定生産を目指した省エネ高度環境制御システムの開発 、水産加工廃液等を活用した有機養液栽培システムの開発
摘要 石油や化学肥料の依存度の低減と高度な環境制御による高品質安定生産を両立するため、既存の栽培温室において年間を通じて適切な環境条件を創出できる低コスト型の高度環境制御システムを開発する。 、水産...

摘要 燃油高騰、花き価格の低迷などにより花き経営が不安定になっているので花き産地の体質強化に向けて、(1)有望新規作目、品種の選定、(2)その高品質安定栽培技術の確立、(3)ハウス栽培における省エネ・低コス...

摘要 目的:花きは国内外の競争の激化、燃油の高騰、景気の低迷による消費の減退などから所得の低下や産地体質の弱体化が進行している。気象変動に伴う生育障害の発生が増加する一方、稲作経営体への新規導入が望...

摘要 目的: 夏越し作型での草勢維持および増収効果をねらい台木利用について検討する。養液栽培により,従来の作型を見直し,業務加工適性のある品目による大量安定生産による経営の安定化を図る。 成果: ...

摘要 目的:花きは国内外の競争の激化、燃油の高騰、景気の低迷による消費の減退などから所得の低下や産地体質の弱体化が進行している。気象変動に伴う生育障害の発生が増加する一方、稲作経営体への新規導入が望...

業務用トマトの夏越長期栽培技術の確立(新省エネ作型開発養液栽培普及事業)
摘要 目的:、 業務用途に適する品質を解明し,適品種を選定する。養液管理技術および環境制御技術を検討する。、成果:、 50 ml/回では株元のごく限られた範囲に施肥および潅水されるため,与えた養水分がより...

バラの省エネルギー環境保全型養液栽培技術の確立 、 3)酸化チタン光触媒の利用技術の確立
摘要 養液栽培の排出液及び農薬タンク洗浄後の排液処理技術の開発を目的に光触媒の活用を試みたが、試作した溶射型二酸化チタン資材のピシウム菌に対する殺菌効果は認められなかった。

バラの省エネルギー環境保全型養液栽培技術の確立 、 2)低温度管理技術の検討 、 (3)補光方法の検討
摘要 低夜温管理下の循環式養液栽培で培地の加温に加え、LED及び高圧ナトリウムランプで補光した結果、日照が影響する冬~春期の採花本数がLEDで6%、高圧ナトリウムランプでは30%程度増加し、品質も向上した。

バラの省エネルギー環境保全型養液栽培技術の確立 、 2)低温度管理技術の検討 、 (2)局所加温の効果検討
摘要 低夜温管理の掛け流し式養液栽培で、品種「レッドスター」のロックウール培地をシート(商品名:サニーカーテン)で包み電熱線で加温すると、培地の表面温度は無加温の対照区より3℃程度高くなり、採花本数が増...

バラの省エネルギー環境保全型養液栽培技術の確立 、 2)低温度管理技術の検討、 (1)変温管理技術の検討
摘要 ロックウール培地掛け流し式養液管理のアーチング栽培において品種「レッドスター」の夜温を8℃程度とし、午前中及び日中を30℃以上に蒸し込むと、蒸し込み時間に比例して開花期が早くなり切り花数が増加する...

バラの省エネルギー環境保全型養液栽培技術の確立 1)低温開花性品種の選定
摘要 種苗会社の有望新品種及びメルヘンローズオリジナル品種の計38品種を最低夜温13℃程度の温度条件で管理し、2006年9月から2007年7月までの生産性をとりまとめた結果、市販のスプレイ咲き品種では「パリ!」...

バラの省エネルギー環境保全型養液栽培技術の確立 4)酸化チタン光触媒の利用技術の確立
摘要 養液栽培の排出液及び農薬タンク洗浄後の排液処理技術の開発を目的に光触媒の活用を試みたが、常温硬化タイプの二酸化チタン資材はステンレス材等にうまく付着しなかった。再度、処理方法、触媒タイプについ...

バラの省エネルギー環境保全型養液栽培技術の確立 3)補光方法の検討
摘要 アーチング枝を部分的に発光ダイオードで補光した結果、一昨年の11月から昨年の8月まで の間では切り花数は対照区と差はないが、日照が影響する11~4月の間では補光区は15%程度切り花数が多かった。

バラの省エネルギー環境保全型養液栽培技術の確立 2)低温度管理技術の検討 (2)培地加温の効果の検討
摘要 最低夜温12~13℃の温室内で、循環式養液栽培の培地加温の効果について検討した。その結果、冬期に培地温度を20℃程度に保つと、標準的なかけ流し式養液栽培より19%増収(11~5月の間)し、排液量は90%削減...

バラの省エネルギー環境保全型養液栽培技術の確立 2)低温度管理技術の検討 (1)変温管理栽培技術の検討
摘要 最低温度を夜間18℃、日中25℃の対照区に対し、夜間が12℃程度でも日中を32~33℃と高温で管理すると切り花数が増加する。

バラの省エネルギー環境保全型養液栽培技術の確立 4)酸化チタン光触媒の利用技術の確立
摘要 養液栽培の排出液及び農薬タンク洗浄後の排液処理技術の開発に向け、現在、触媒を付着させる担体の材質、温度処理等について検討中。