摘要 ダイズ落葉病の発生が北海道・東北で問題となっている。本病は輪作年数を長くすることにより被害を軽減できるが完全な防除法は確立されていない。土地利用型作目のダイズでは薬剤による土壌消毒は経済的理由...
摘要 中国、マレーシア、バングラディシュ、インド、ネパールなど外国から導入された遺伝資源としての稲品種、系統1985点のいもち病抵抗性(2次特性)を検定、評価した。主として畑晩播検定により葉いもち圃...
摘要 イネ縞葉枯病抵抗性遺伝子の連鎖分析を行うために、F1種子[St.No.1(縞葉枯病抵抗性品種育成の中間母本)×農林8号(感受性品種)、昨年度作製]を播種・栽培し、F2種子集団を得た。また、連鎖...
摘要 南米の広大なサバンナ(リャノス)に低投入型作付体系を導入するために,土壌酸性と一時的な乾燥への抵抗性を持つ陸稲新品種の開発が望まれている.本研究はそのために,(1)同地域における酸性害と干害の...
摘要 ネパール及び雲南省を中心とした中国原産の200品種について、2次特性調査としてのいもち病抵抗性を検定した。検定は慣行の畑晩播法により葉いもち抵抗性を調査した。検定圃場には037レースを接種した...
摘要 アブラムシ伝染性ウイルス病「オオムギ黄萎病」被害程度の品種間差異を調べるとともに、圃場における診断精度向上のために、病徴観察とELISA診断を行った。(1)日本内外のオオムギ39品種の幼苗にア...
摘要 L. pennelliiの持つ根腐萎ちょう病抵抗性を導入した抵抗性系統を育成するために,B5F6及びB6F4世代の抵抗性選抜及びオキシスポロンを用いた抵抗性選抜の可能性を検討した.幼苗接種検定...