連鎖地図の統合のためのナス、メロン等野菜のマーカー開発とイチゴ等品種識別の操作性の向上
摘要 ナスEST由来の31個の一塩基多型座位をマッピングし、その情報を基に3つの連鎖地図を統合した。メロンではスペインの研究グループとのマーカー情報交換により互いの連鎖地図の対応関係を明らかにした。ナスの...
DNAマーカーによるアポミクシス、耐病性、耐湿性等の連鎖解析
摘要 i)アポミクシス遺伝子近傍のBACからはコンティグが作成できず、マーカー間の遺伝距離は小さいが、物理距離が大きいためと推定された。ii)トウモロコシ近縁種テオシントの耐湿性(不定根形成能)関連2遺伝子...
ジャガイモヒゲナガアブラムシ抵抗性遺伝子を利用したダイズわい化病抵抗性品種の早期育成
摘要 ダイズわい化病抵抗性品種の早期育成を目的に、ダイズのBACライブラリー(北農研)を活用し高精度なカスタマイズマーカーを開発しジャガイモヒゲナガアブラムシ抵抗性遺伝子を導入した系統を選抜する。 ...
1 牧草(ペレニアルライグラス)の新品種開発 4 育種方法に関する試験
摘要 1)解析集団K7/N4及びA12/R10を用いたQTL解析: K7/N4及びA12/R10については、SSRマーカーを用いた連鎖解析を現在行っている。耐寒性の検定については、どちらの集団も、正規分布に近く、QTL解析可能だと思...
摘要 目的:黒星病はりんごの重要病害の一つであるが、国内の主要品種で抵抗性を持つものはほとんどなく、防除を徹底することで現在は被害を回避している。果樹研究室では黒星病抵抗性品種を得るために、平成2年...
遺伝子工学および細胞工学的手法による土壌病害抵抗性植物作出のための基礎研究
摘要 施設を利用した促成栽培ナスは連作、特に青枯病による影響は大きな問題である。ここでは、青枯病抵抗性ナスの栽培技術の確立に向けて、1)青枯病菌の病原性因子の解析、2)植物側の抵抗性遺伝子の解析、3...
地理的環境を利用した稲及び麦類の世代促進における出穂特性等の変異固定技術の開発
摘要 稲では、2 作2 期世代促進栽培において穂いもちが安定して発病する条件を検討した。8 月中旬に播種し、追肥を5 回行うことにより、抵抗性弱から強の品種で対照区より1 段階から2 段階程度多い発病を確認した...
遺伝子工学および細胞工学的手法による土壌病害抵抗性植物作出のための基盤研究
摘要 施設を利用した促成栽培ナスは連作、特に青枯病による影響は大きな問題である。ここでは、青枯病抵抗性ナスの栽培技術の確立に向けて、1)青枯病菌の病原性因子の解析、2)植物側の抵抗性遺伝子の解析、3...
ピーマンPMMV等ナス科野菜、つる割病等ウリ科野菜の病害抵抗性素材の検索及び系統選抜試験
摘要 i)ピーマンPMMV抵抗性育種では、抵抗性と罹病性との1代雑種はPMMVに抵抗性であることを確認し、F2世代の選抜を行った。また、PMMV抵抗性遺伝子(L4) に連鎖するDNA断片(WA31-1500)がDNAマーカーとして利用...
摘要 イタリアンライグラス(2n=14)は、日本で最も重要な牧草の一つであるが、ゲノム解析研究はあまり進んでいない。そこでAFLP(増幅断片長多型)法など効率よく多型を検出できる手法を用いて連鎖地図の作成を...
南米諸国における大豆の高位生産・利用技術の総合的開発研究(36)
摘要 南米諸国における大豆生産は作付け年数が浅く、深刻な病虫害が不在の条件下で行われている。今後、作付け年数の増加に伴い、病虫害の多発が予測される。これら病虫害に対しては、抵抗性品種の育成が有効であ...
摘要 ニホンナシの重要病害である黒星病の抵抗性育種を効率的に行うため、抵抗性の遺伝様式を検討した。抵抗性のセイヨウナシ、チュウゴクナシおよび巾着のそれぞれと感受性のニホンナシの間で交配を行い、得られ...
圃場抵抗性と抵抗力増強資材によるいもち病を核とした病害の総合防除技術の確立(317)
摘要 真性抵抗性遺伝子型別に圃場抵抗性を検定した結果、+型では台中65号、Pi-a型ではトヨニシキと玉系94号,Pi-i型ではどんとこいが比較的強い抵抗性を示した。ヒノヒカリやコシヒカリ等の作付面積率の高い主要...
摘要 同質遺伝子系統の混植による防除技術を永続的防除技術にする目的で、抵抗性崩壊の原因になるいもち病菌新レースの発生機構、圃場におけるレースのモニタリングの簡便化を図るための簡易レ-ス検定法を検討し...
摘要 いもち病の効率的防除技術開発に必要な、本病の発生・蔓延に関与する諸要因の解明を行った。葉いもちシミュレ-ションモデルBLASTLの精度はアメダスデータと結露計による濡れ時間実測値、気象データ、生育デ...
摘要 イタリアンライグラスは、西南暖地で最も重要な牧草である。冠サビ病(Puccinia coronata)はイタリアンライグラスの最重要病害の一つであり、冠サビ病に罹病した植物は栄養価、家畜の嗜好性および収量が著...
南米諸国における大豆の高位生産・利用技術の総合的開発研究(36)
摘要 大豆のRFLP、SSR、AFLPマーカーを開発すると共に、育種現場で病虫害抵抗性遺伝子の連鎖分析に用いている親品種の多型の解析等を目指して、cDNAクローン、SSRマーカーのマッピンと遺伝子地図の作製を行った。...
摘要 同質遺伝子系統の混植による防除技術を永続的防除技術にする目的で、抵抗性崩壊の原因になるいもち病菌新レースの発生機構、新レースと既存レースの競合及び圃場におけるレースのモニタリングの簡便化を図る...
摘要 イタリアンライグラスは、西南暖地で最も重要な牧草である。冠サビ病(Puccinia coronata)はイタリアンライグラスの最重要病害の一つであり、冠サビ病に罹病した植物は栄養価、家畜の嗜好性および収量が著...
摘要 イタリアンライグラス(2n=14)は、日本で最も重要な牧草の一つであるが、ゲノム解析研究はあまり進んでいない。そこでAFLP(増幅断片長多型)法など効率よく多型を検出できる手法を用いて連鎖地図の作成を...