
摘要 籾がらに含まれるケイ酸の有効性について多面的に検討し水稲への施用技術を確立する。これまでの結果、籾がら燃焼灰(灰化条件:500℃、2時間)のpHは8.9~9.8であり、約9割がケイ酸であった。このケイ酸は...

摘要 有機農業技術を確立するため、有機質肥料の合理的施肥体系や、竹炭を活用した土づくり技術を確立し、その方法による野菜の成分的特徴を明らかにする。その結果、緩効性窒素を多く含む発酵鶏糞は基肥、速効...

摘要 トマト栽培における竹炭施用が生育、収量及び品質に及ぼす影響及び施肥量削減効果を明らかにするとともに、その効果発現のメカニズムを解明する。このため、ポット試験において竹炭の施用量及びVA菌根菌(...

摘要 環境にやさしい農業に対する社会的ニーズが高まるなかで、作物の生育に応じた無駄のない効率的施肥管理技術の開発が求められている。また、その実現のためには肥料や土壌等からの窒素供給パターンの把握が不...

中国中山間水田における飼料用稲を基軸とする耕畜連携システムの確立
摘要 家畜排泄物取締法の改正により多量の堆肥が製造され、その農地利用が求められているが、資源循環の観点からは堆肥の積極的な利用先として飼料用稲作が有望視されている。しかし、堆肥施用だけでは肥効が不足...

摘要 堆肥等の有機物のみで窒素を供給し、高収量を得ようとすると堆肥施用量が多くなり、塩基類、リン酸、窒素などが土壌中に蓄積するとともにpHが過度に上昇する。そのため、施設では発芽障害が発生している圃場...

化学肥料・たい肥等の適正使用指針策定調査:施肥基準等設定栽培試験〔土壌保全対策指導事業〕
研究対象 水稲 専門 土壌肥料 部門 水稲

摘要 現行の水耕栽培は1作毎の養液交換で生じる排液を廃棄しており,水質汚濁防止法に対応できる生産体制を構築しておく必要がある。また,排液の処理および夏場のネギアザミウマによる被害等に苦慮している。 養...

摘要 近畿中国四国農業研究センターからの委託により、他県の農試と共同でカンキツ連年果実安定生産システムの確立を目的とした効率的な土壌管理技術の開発を行なっている。透湿性シートによるマルチと点滴かん水...

摘要 当センターで育成した「広島果研7号」および県内で育成された「石地」は,食味等が優れているが,結実後の樹勢低下等の欠点がある。そこで,両品種の樹勢強化を図り,連年安定生産技術と早期普及のための育...

摘要 ○目的:当場育成品種 「山口ST9号」の奇形果発生等の課題を解決し、品種の特長を生かした栽培技術の確立 ○期待される成果:高品質高位安定生産による産地化の推進と消費者等へのニーズ対応による消費の活...

摘要 ○目的:養液土耕における冬春トマトの高糖度を維持しつつ障害果の発生を低減するための具体的な潅水管理を確立 ○期待される成果:冬春トマトの養水分管理の改善によりトマトの障害果の発生が低減され、生産...

高品質米生産のためのほ場差と気象変動に対応した施肥診断基準の作成
摘要 ○目的:水稲の生育量からの地力の推定法とほ場ごとの基肥施肥基準及び高品質化のための気象の変動を考慮した穂肥診断基準を確立 ○期待される成果:地力及び気象変動を考慮した施肥診断基準ができ、高品質化...

緩効性肥料を利用した良食味米生産における化学肥料低減技術の確立
摘要 ○目的:化学肥料施用量の低減を図るとともに、品質・食味の向上させる技術の確立 ○期待される成果:気象・地力条件や品種に応じた緩効性肥料の適正利用法を解明することで品質向上と窒素施用量の削減を図る...

摘要 ○目的:魚加工肥料について、安定生産のための施肥技術を確立 ○期待される成果:有機100%魚加工肥料の品種・地域に応じた施肥基準ができ、循環型農業の推進に寄与 ○得られた成果:基本的な施用法について...

摘要 ○目的:ナシ成樹の時期別施肥効率と樹体反応を把握し、肥料効率の高い施肥技術を確立し、施肥量の削減及び肥料流亡の抑制を図る。 ○期待される成果:肥料効率の高い施肥技術の確立され、循環型農業の推進に...

摘要 ○目的:緩効性肥料を用いて、年1回だけの施肥で、慣行より20~30%減肥可能な施肥法を確立 ○期待される成果:施肥量を20~30%削減できる省力的な施肥法の開発により循環型農業の推進に寄与 ○得られた成果...

雨よけホウレンソウ栽培における環境負荷を考慮した有機物施用法および施肥軽減技術
研究対象 ホウレンソウ 戦略 園芸、環境 専門 土壌肥料 部門 野菜

摘要 緩効性肥料等を用いた環境にやさしい土壌管理法と、残存肥料分を考慮した施肥管理法を確立し、食味の向上をはかり、環境にやさしい砂地畑として、ブランド産地ををより強固なものにする。 研究対象 共通 専...