
摘要 ■目的:カキにおける花粉媒介昆虫を明らかにする。また、果実の品質調査を行い種の有無による品質の違いについて明らかにする。 ■進行状況:カキの花に訪れた昆虫を捕獲、捕獲できなかった昆虫は、種類と数...

摘要 目的 、 住宅用遮熱塗付剤をガラス温室に塗布した場合の温室内の環境改善効果と夏秋トマトの生育、収量に及ぼす影響を明らかにする。 、結果 、 処理区は、無処理区、遮光区に比べて、裂果が減少し、可販...

摘要 セイヨウミツバチは、セイヨウオオマルハナバチの代替花粉媒介昆虫として有望であるが、冬期の利用が困難である。これまでの結果、昼間の高温管理によって稔性花粉量が増加し、セイヨウミツバチの受粉効果が...

摘要 成果:トルコギキョウの夏切り栽培において、発蕾期以降の60%遮光処理により生け花の観賞期間が短くなった。この理由として、切り花の花弁に含まれるスクロースの減少が指摘された。また、摘蕾は花持ちに影...

国内初のトマトウイロイド病に対応した診断・防除技術の新規開発
摘要 (1)罹病トマト株を注射針で突き刺し、直接鋳型とすることで、核酸抽出を省略する方法を開発した。TCDVdとPSTVdを同時に検出できるプライマーを設計し、両ウイロイドを判別しながら検出できるマルチプレッ...

摘要 「目的」セイヨウミツバチは、セイヨウオオマルハナバチの代替花粉媒介昆虫として有望であるが、冬期の利用が困難である。これまでの研究で、昼間の高温管理によって稔性花粉量が増加し、セイヨウミツバチの...

摘要 目的:近紫外線除去フィルムは,本県で問題となっているトマト黄化葉巻病,キュウリ黄化えそ病等のウイルスを媒介するコナジラミ類やアザミウマ類に対しても効果が高く普及が望まれている。しかし,近紫外線...

クロマルハナバチに影響のない近紫外線除去フィルム利用技術の確立
摘要 目的:近紫外線除去フィルムは各種害虫に対する侵入防止効果が高いが,受粉昆虫のクロマルハナバチにも影響がある。そこで,本受粉昆虫に影響のない利用技術を開発する。

摘要 温室出入り口の向きやフィルム資材の影響を検討し、逃亡しにくい出入り口の指針を作成した。また、生態系の保護に向け、新女王バチの巣箱からの逃亡を防止する捕獲器を開発し、その実用性を確認した。

ホオズキの省力安定生産技術の確立 1)マルハナバチ等を用いた着果の安定化
摘要 着果安定のため受粉を確実にする目的でクロマルハナバチ及びミツバチを放飼したと ころ、クロマルハナバチを放飼した区では着果促進効果が見られたが、ミツバチの区は 慣行と差がなかった。

12 マルハナバチによる省力受粉技術の確立 2)合理的利用方法の確立と経済性の評価
摘要 昨年同様、クロマルハナバチ1群で3ほ場目まで連続利用出来ることが判明した。

12 マルハナバチによる省力受粉技術の確立 1)特性の把握と利用方法の確立
摘要 モモ・オウトウへのクロマルハナバチのみの受粉で、人工受粉を併用した区と同程度の経済栽培上必要な結実率が得られた。

摘要 (1) キオビオオハリナシバチの巣からの出入:ミニトマトに対するハリナシバチの受粉評価試験として、巣からの出入状況を調査した結果、ハリナシバチは午前7時30分から11時30分が巣からの出入りが活発で、...

摘要 マルハナバチの周年利用に向けて、厳寒期の受粉による着果促進のための要因解析を進めている。今後は、草勢の違いが着果に及ぼす影響、最低夜温と花粉稔性の関係などを調査し、着果促進技術の実用化を図る。...

13 マルハナバチによる省力受粉技術の確立 (i)合理的利用方法の確立と経済性の評価
摘要 同一コロニーの複数の作型への利用は、セイヨウオオマルハナバチでは3圃場目まで十分に利用可能であった。クロマルハナバチでも、巣箱の状態が良いものは3圃場目まで利用可能であった。 研究対象 核果類 ...

13 マルハナバチによる省力受粉技術の確立 (i)特性の把握と利用方法の確立
摘要 クロマルハナバチでも、セイヨウマルハナバチと同様に、モモ、スモモ、オウトウで人工受粉と同等かそれに近い結実率が得られた。クロマルハナバチの訪花可能数は43,000花程度であることが判った。 研究対...

ミツバチを利用した半促成ナスの着果促進技術体系の開発 (2)群の長期維持管理技術の開発
摘要 (目的)ミツバチ群の利用において、栽培途中で群が衰退する場合がある。そこで、群の規模における温度維持能力と群の維持のための代用花粉の給餌量を検討する。(計画)給餌の方法、指標を開発する(期待さ...