
摘要 水稲・大豆の生育調査・土壌調査等を定期的に実施し、気象経過と生育状況を解析しながら、高品質・安定収量を確保のための適切な対応技術を策定する(水田農業研究所と連携)。

コンソーシアム:果樹等の幼木期における安定生産技術の開発 2 凍害の発生要因の解明と対策技術の開発 2-1 モモ凍害の発生要因の解明と対策技術の開発
摘要 目的:幼木期での発生が多いモモの凍害は、土壌の排水不良や窒素施肥管理が原因と示唆されていることから、適切な指標に基づいた土壌改良や施肥管理により、凍害の発生を軽減させる技術を開発する。 成果:①...

摘要 目的:地球温暖化等の気候変動に伴い,作物病害虫の多発や生息域拡大に伴いこれまでに問題のなかった病害虫の被害拡大が懸念される。県内でも,夏期の高温により,発生する病害虫も増加していることから,気...

摘要 目的:モデル地区の現地ほ場における水田水位及び地区内排水路の排水流量を調査し洪水時流出量抑制効果の検証する。排水路における流量観測,排水解析(一部新潟大学に委託)によりる田んぼダムの効果の検証...

摘要 目的:大面積での水稲乾田直播-大豆-子実用トウモロコシの3年3作輪作体系を省力的に作物生産すると同時に、単収や収益性を確保できる水田輪作営農体系を構築する。 成果:大豆播種前のチゼルプラウとパ...

摘要 1)「宮崎52号」は、4月下旬植でも窒素施用量を主食用米の1.5倍程度の超多肥とすることで増収すること、玄米タンパク質含有率を高めるためには、実肥の施用が有 効であることを明らかにした。また、700kg/...

中山間地域における精密,省力なスマート水稲種子生産技術の実証
摘要 目的:中山間地域の実状や小区画水田,経営規模に応じたスマート農業技術を実証し,担い手や労働力不足に対応できるよう生産効率の向上,省力化を図り,地域農業の維持,発展を図る。 成果:直進アシスト田...

摘要 目的:ICTやIoT等のアグリテックの活用による新たな栽培体系の構築を目指し,GNSS搭載農機のメリットを活かした作業工程を組むことで,慣行農機による作業工程と比較して,作業効率が高まることを検証...

摘要 目的: 本県農地の土壌炭素量を把握するとともに,有機質資材の連年施用に伴う土壌炭素量・窒素量の変動を把握する。これらの調査で得られるデータを活用し,土壌炭素蓄積に加えて作物生育への影響や土壌...

摘要 目的: 近年の宮城県では,農地整備に合わせて高収益作物の導入が進められており,稲作主体の土地利用型経営体では園芸作を取り入れた複合経営が求められている。 宮城県では,推奨作物の一つとしてエダ...

摘要 目的: 将来を見据えた,地域の営農条件に適応して担い手が経営力を発揮できるスマート農業の実現へ向けて,国や市町,関係団体,関係企業とともに,実証経営体と協力して、スマート農業開発・実証プロジ...

摘要 目的: 今後の大規模露地園芸産地の育成に向けて,重点的に取り組むべき課題を整理するための調査研究を行う。 得られた成果: ①ドローン空撮画像解析による露地野菜の生育状況把握技術において,新たにキ...

摘要 目的: 近年の気候変動,特に夏季高温と秋冬季温暖傾向によって,県内では従来の気候に合わせた露地野菜生産の作期が現状の気候と合わなくなってきている。県内野菜生産量の向上のためには,現状の気候条...

摘要 目的: 第3期「みやぎ食と農の県民条例基本計画」では食と農を取り巻く情勢の変化に対応して園芸産出額の倍増を目指すこととしており,「みやぎ園芸特産振興戦略プラン」では大区画ほ場を活用した露地園...

摘要 目的: ほ場整備地区(実施及び計画地区)において,現地の作付面積,機械装備,労働力及び組織体制等の調査を行い,土地利用型経営モデルを基に作成した計画が地域の実情に合ったものとするための実証を...

摘要 目的:水田及び畑地における各種有機資源の長期連用による土壌理化学性や肥沃度の経年変化と、それに伴う作物生育・収量・品質・養分収支等の調査で明らかにし、有機質資源の長期活用方策を確立。 予定成果...

摘要 目的:たまねぎの長期出荷が可能な栽培体系を提示し、産地化を加速させる。 成果予定:水田転換畑における長期出荷を可能とするたまねぎ安定生産マニュアルの作成