
6 中山間地適用作物の高品質安定生産技術の開発 2)生食用赤カブの安定生産技術の開発
摘要 目的:中山間地振興作物として有望な赤カブ‘もものすけ’の高品質安定生産に向けた栽培方法を明らかにする。 成果:赤カブ‘もものすけ’の品質向上のためには株間10cmでの播種し、マルチ栽培を行うことが有...

1.落葉果樹の早期成園化・省力栽培技術の確立 2)モモのジョイント栽培技術の確立
摘要 2)-1樹高の異なる仕立てでの収量性、作業性の検討 ジョイント4年目の「さくひめ」で収穫作業に適した主枝高を検討した結果、収量性、作業性については主幹高150cmが優れた。

摘要 ナシでは、新品種「甘太」の袋掛け方法や収穫適期の指標などの高糖度果実生産技術を検討する。カキでは、「太秋」の果実軟化および汚損果の軽減技術や着花安定技術を検討する。モモでは、新品種「さくひめ」...

果樹園の土壌管理等による果実安定生産技術の確立 2 モモ・ブドウの環境変動に対応した効率的施肥技術の確立
摘要 環境変動や土壌環境の悪化により、果樹の生理障害の多発化が懸念されている。生理障害の発生要因は、品種特性や栽培面に加え、土壌面の影響も大きいと考えられる。果実の安定生産を図るため、土壌管理面か...

果樹園の土壌管理等による果実安定生産技術の確立 1 生理障害発生園の土壌環境実態把握
摘要 環境変動や土壌環境の悪化により、果樹の生理障害の多発化が懸念されている。生理障害の発生要因は、品種特性や栽培面に加え、土壌面の影響も大きいと考えられる。果実の安定生産を図るため、土壌管理面か...

摘要 目的:早期成園化と省力化対策として、県外で開発されたリンゴのジョイント栽培「側枝上方誘引型」(リンゴV字ジョイント栽培)及びモモのV字形整枝樹形育成技術、および専用棚の作成方法を開発し、生産性...

摘要 県内の水稲及び畑作、野菜、果樹産地を対象に土壌調査や葉分析を継続して実施し、土壌が持つ環境保全機能や物質循環機能を増進するための土壌改良指針を示すと共に土壌の実態を把握することを目的に、平成27...

中山間地特産果樹モモ、リンゴ、クリ等の新品種育成と栽培技術の確立
摘要 モモ台木「国府紅しだれ」の草勢強化による安定生産技術の開発、リンゴの新品種育成及び低コスト生産技術の開発、及びクリの新品種育成と生産安定技術の開発

県産モモの輸出促進に向けた輸送過程における鮮度保持技術の改善、1 鮮度保持技術の改善、(1)輸送過程の温度管理及び品種特性の検討、
摘要 出荷からシンガポール到着までの輸送温度を場内の冷蔵庫を使用して再現し、改善方法について検討した。併せて主要品種における輸送後(想定)の果実品質について調査した。、 改善方法として国内輸送時の...

摘要 アップルミントを用いた植生管理によるハダニ類の土着天敵活用技術を開発し、環境負荷が少ない防除技術と組み合わせることにより、モモ栽培において適用可能なハダニ管理技術を確立する。

摘要 県内の水稲及び畑作、野菜、果樹産地を対象に土壌調査や葉分析を継続して実施し、土壌が持つ環境保全機能や物質循環機能を増進するための土壌改良指針を示すと共に土壌の実態を把握することを目的に、26年度...

摘要 福島県のモモ園におけるハダニ類の土着天敵類を有効に活用するため、それらの実態調査および土着天敵類保護のための植生管理、環境負荷軽減防除技術開発を行った。

県産モモの輸出促進に向けた輸送過程における鮮度保持技術の改善 、2 鮮度保持技術の改善
摘要 (1)輸送過程の温度管理 小課題1の調査において、国内輸...

中山間地特産果樹モモ、リンゴ、クリ等の新品種育成と栽培技術の確立
摘要 モモ台木「国府紅しだれ」の草勢強化による安定生産技術の開発、リンゴの新品種育成及び低コスト生産技術の開発、及びクリの新品種育成と生産安定技術の開発

有機物を利用した環境負荷低減型施肥法の開発、2 有機物連年施用園における窒素、炭素の動態解析
摘要 (1)ブドウ園における窒素動態解析 牛ふん堆肥を9年間連年施用し...

有機物を利用した環境負荷低減型施肥法の開発 1 無化学肥料栽培に向けた有機質資材の選定と養分動態の把握
摘要 (1)現地実態調査 現地調査園としてモモ園は23...

果樹園における土着天敵の活用技術の開発と天敵供給源としての役割の解明、Ⅰ モモ栽培における土着天敵類を活用したハダニ類管理技術の開発
摘要 目的:アップルミントを用いた植生管理によるハダニ類の土着天敵類活用技術を開発し、環境負荷が少ない防除技術との組み合わせにより、モモ栽培で適用可能なハダニ管理技術を確立する。、成果:モモの樹冠下...

有機物を利用した環境負荷低減型施肥法の開発 、2.有機物連年施用園における窒素、炭素の動態解析
摘要 (1)ブドウ園における窒素動態解析 、牛ふん堆肥を7年間連年施用した結果、堆肥施用量が増えるほど、土壌中に窒素が蓄積され、葉及び土壌浸透水中のδ15N存在比が増加した。堆肥無施用区では地力向上は難しく...

15.省力・環境負荷低減型防除技術の開発 、1 省力的な薬剤処理技術
摘要 (1)ブドウの害虫に対する樹幹塗布の防除効果 、ベストガード水溶剤は、葉中の成分分析において0.01~ 、0.02ppmが検出されたが、その値は低く、本試験で処理した薬剤は、新梢への移行がほとんどなかったもの...