
16 施設野菜の省力・装置化技術の開確立 (1)隔離床栽培における杉バーク培地の維持管理法と野菜類の安定生産技術の確立
摘要 ■目的:イチゴ高設栽培やトマト隔離床栽培の培地として利用されている杉バークは化学性・物理性において土壌と異なる点が多く、連用による養分集積等培地としての特性が明らかでない。そこで、杉バークの化...

アルストロメリアの地中冷却栽培技術の確立(1)潅水施肥栽培技術の確立
摘要 アルストロメリアの地中冷却栽培における灌水同時施肥による肥培管理技術を確立するため、「サニーレベッカ」を供試し、生育、採花本数等を調査した。アルストロメリアの3年株でも灌水同時栽培は慣行栽培に...

摘要 施肥効率向上ならびに生産効率維持を実現するため、肥効調節型肥料、家畜ふん堆肥など有機物を利用した効率的な肥培技術を開発する。また、本作化されつつある小麦、大豆など水田転作作物の高品質安定化を目...

摘要 高品質安定生産と樹勢維持のため、マルチ栽培に適した肥培管理方法を確立する。 ・マルチ栽培では露地の土壌とは水分や肥料の動きが異なることから、その動態を把握する。 ・マルチ栽培樹に対する窒素施肥...

摘要 i)ハクサイの不耕起栽培は耕起栽培に比べて硝酸態窒素の地下浸透を抑え、部分耕起栽培は耕起栽培に比べてハクサイ収量を10%程度低下させるにとどめること、土壌生物多様性の指標であるミミズの活動量をわず...

摘要 目的:高乾物生産能力をもつ寒地イネ品種を選択し、飼料成分および消化性などの特性評価を行うとともに、湛水直播栽培における肥培管理技術を確立する。計画:1)寒地向け飼料イネ品種の選定と窒素施肥法の...

農地の肥培管理情報に基づく地下水の硝酸危険度判定プログラムの開発
摘要 地下水の硝酸汚染を防止するため、農地の肥培管理情報(作物、施肥量等)から窒素の収支評価を行い、地下浸透水への影響及び要改善点を推定するプログラム(入力シート)を開発し、硝酸汚染危険度判定プログ...

摘要 目的:セルリー栽培における、肥培管理・防除回数等の栽培実態、および栽培土壌の理化学性・作物の養分吸収・病害虫発生等を調査し、クリーン農業技術の開発に資する。計画:Yes! clean登録産地である洞爺村...

摘要 北海道における特A米産地形成を支援するため、精米タンパク質含有率を0.5-1.0%低下させた米を安定的に生産するための肥培管理技術を開発する。 研究対象 水稲 戦略 土地利用型農業 専門 土壌肥料 部門 稲

摘要 目的:地域特産野菜の肥培管理、防除回数等の栽培実態および栽培土壌の理化学性、作物の養分吸収量、病害虫発生等の実態を調査し、クリーン農業技術の開発に資する。 試験項目:実態調査(七飯町現地および...

道東地域における秋播小麦有望系統の高品質多収肥培管理技術の開発
摘要 現在育成中の主要な有望系統について施肥反応特性を検討し、それら系統の加工用途に応じた肥培管理技術を検討する。 研究対象 小麦 戦略 土地利用型農業 専門 土壌肥料 部門 麦

摘要 目的:高乾物生産能力をもつ寒地イネ品種を選択し,飼料成分および消化性などの特性評価を行い,その肥培管理技術を確立する。畜試では飼料成分分析を担当方法:1)北海道の主要な品種および育成系統、計9...

摘要 目的:高品質・良食味米の安定生産を目指す生産者は、その年の気象による土壌からの天然養分供給量の変動を把握することは難しく、肥培管理等の情報を求めている。そこで、毎年の気象条件による土壌からの養...

畑作地帯における硝酸性窒素等の環境動態解明と負荷軽減技術の評価
摘要 目的:本県では環境にやさしい栽培技術として土壌蓄積養分を活用した減肥や堆肥の化学肥料代替利用等を進め、化学資材の低減化と有機物資源の適正な循環利用を図っているところである。一方、環境省において...

みやぎの環境にやさしい農産物栽培技術体系の確立-野菜編-(II期)
摘要 地域有機資源の循環をすすめ,土壌,水質そして農産物にやさしい持続的な栽培栽培の定着を最終目的とした。第I期では有機質肥料を用いた施肥法と農薬節減 防除法の個別技術の確立を図り,施肥技術では有機...

摘要 ほ場一筆ごとに水稲の生育状況を解析し、適正な肥培管理、収穫作業を支援するための面的情報が提供できる、GISを利用した水稲の生育予測システムを開発、実証ほでの検証、システム評価を行う。 研究対象 水...

摘要 トマトにおける投入肥料の利用率向上を図り、適切な肥培管理を行うための基礎資料とする。本年は、被覆肥料と有機質肥料の組み合わせによる効果を生育と体汁液中の硝酸濃度の推移により養分収支動態を明ら...

摘要 目的:県産小麦の品質改善を図るため,実需者が望む適正子実粗タンパク含量が得られる転換畑小麦の生育制御,窒素栄養診断並びに圃場別の肥培管理法を確立する。を開発実証する。 成果の概要:岩瀬町および...

摘要 目的:気象災害の防止法および前後処理の検討を行う。桑園主要害虫の発生動態調査および生物的防除を含めた防除技術情報の提供並びに現地指導。また、桑園の生産性の維持または向上を図るための土壌改良・肥...

(5)施設におけるパッションフルーツの効率的肥培管理法の把握
摘要 (1)鉄骨ハウスに追肥の開始時期を11月,12月,1月とした処理区を設け,‘台農1号’を1株/30m2で10月から栽培した。総窒素施肥量は52.7kg/10a/作とした。(2)主枝長および展開葉数に区間差はなかった。(3)総開花...