
k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 水田輪作について、 北海道地域では、1)北海道における、水稲直播栽培と野菜作による収益性の高い水田営農システムの構築を目指して、良食味米産地である上川中部および北空知を対象に地域農業確立総合研...

生物機能を活用した寒冷地におけるダイズ環境負荷低減栽培技術の体系化と実証
摘要 目的:採種圃で本病防除薬剤として新規に開発された薬剤を用いて健全種子を生産し、一般圃場での健全種子の使用と適正な薬剤ローテーションによって耐性菌の顕在化を阻止するとともにチオファネートメチル剤...

摘要 目的:ミョウガ産地で根茎腐敗病が多発している。耐性菌の可能性があり、防除薬剤であるリドミル粒剤の代替薬剤を検討する。計画:現地の根茎腐敗病発生場所で新しい有望な土壌消毒剤を検討する。期待される...

土壌の環境容量把握手法の開発-土壌微生物の増殖速度と土壌亜鉛の形態画分-(198)
摘要 作物生育にとっての土壌中の亜鉛濃度の許容範囲の解明に役立てるため、赤黄色土に対して汚泥とともに農耕地圃場へ投入された亜鉛の形態別経年変化を分別抽出法により検討した。その結果、赤黄色土中の大半の...

拮抗微生物活用によるもみ枯細菌病防除を核とした病害の総合防除技術の確立
摘要 水稲の育苗期にはもみ枯細菌病、苗立枯細菌病及びばか苗病が発生して苗不足を引き起こす。一般にこれらの病害は化学農薬による種子消毒によって防除してきた。しかし、耐性菌の出現や化学農薬の環境汚染の問...

摘要 ジャガイモ疫病菌のメタラキシル耐性検定とレース検定を行った。ライムギ培地による平板法および塊茎ディスク法を併用して、1990年、91年に採集した菌株のメタラキシル耐性を検定した。1990年には...