
摘要 炭化及び堆肥化による高品質資材化技術の開発当年度の試験研究方法:1)スギ樹皮等に対して1%のオゾン処理を施し、ロータリーエバポレーターを利用したモデル生ゴミ処理装置(以下、N 処理と略す)を用い、...

摘要 1.当年度の研究目的 農耕地にもダイオキシン類が存在していることが明らかになり、汚染土壌の除去・分解など汚染された土壌の修復が緊急の課題となっている。開放系での使用が可能な木材腐朽菌を利用し...

摘要 1.当年度の研究目的 木質系廃棄物を炭化や堆肥化により再資源化するため、1)オゾン処理し、アンモニアの吸収効率の高い畜舎敷き料を製造する。また使用後の敷き料の堆肥化促進を図る。高濃度オゾン水、...

摘要 5種の腐朽菌は5℃(10℃)から35℃の温度で生育した。スエヒロタケ、オオウズラタケ、ヒイロタケは40℃でも生育した。特にヒイロタケは40℃で最も旺盛に生育した。培地上での菌糸伸長至適温度はスエヒ...

摘要 持続可能な森林経営のため6基準の指標値を算出を試み,数値を得る上での問題点の解決をはかった。生物多様性について,両生類・爬虫類種では日本産の大部分が,昆虫のチョウ類では日本産土着種の約64%にあ...

摘要 九州地方では製材端材や廃材の処理に苦慮している。さらに屋久島などで屋久杉の人工造林が間伐適期を迎えており、その間伐材の処理が問題となっている。これらの問題を解決するために、スギなどの製材端材や...

摘要 生物多様性に関する指標は林縁と林内の繁殖期の鳥類群集、河川底性動物群集と森林植生の関係に、ブナ倒木上に発生する木材腐朽菌、分断化されたブナ林、ヒノキ人工林の埋土種子集団、二次林(平地林)におけ...

摘要 鳥類群集と森林の関係をについて、種数は原生林に近い保護林、ブナ林の断片を含む山頂、大部分が針葉樹人工林で、それぞれ、49、45、32種であった。筑波山地区の9林分で衝突型誘引トラップによるカミ...

摘要 熱帯産木材腐朽菌に対する熱帯材の耐久性を明らかにするため、多数の樹種につき腐朽試験した中から、最も高耐久性樹種5種(マラス、ウリン、イペ、タウン、シタン)を選び、クロロホルム及びメタノール抽出...

摘要 PNG産木材32種の天然耐久性試験及び耐久性成分の検索を行った。イエシロアリ耐蟻性は材の全乾比重に依存し、比重0.6以上の樹種は食害率0であった。比重0.5以下でも食害率が5%以下の高耐蟻性樹...

摘要 伊野町中追等のスギ、ヒノキ林内の切り捨て間伐木、枯損木、伐根上の木材腐朽菌類の子実体の調査を行い、19属23種の菌類を確認した。これらの菌類の子実体等から分離を試み、21の培養菌株を得た。これ...

摘要 越知町、大正町、西土佐村黒尊川流域、梼原町鷹取山をはじめとする高知県内各地において、木材腐朽菌類を中心とする森林生息性大型菌類相の調査を行った。その結果、担子菌類92種、子のう菌類16種、合わ...

摘要 マレーシアパソー保護林において木材腐朽菌相の調査を行った。得られた菌のほとんどは熱帯地域に固有または熱帯ー亜熱帯地域に分布するものであった。基質のサイズにより菌相が異なり、これはそれぞれの菌の...

摘要 伊野町中追のスギ、ヒノキ林内の切り捨て間伐木、枯損木、伐根に発生していた木材腐朽菌類の子実体を調査を行った結果、白色腐朽菌としてはシックイタケ、褐色腐朽菌としてはアオゾメタケの出現頻度が最も高...

摘要 大正町のクヌギ林試験地内の菌類相の調査を7月と9月に行った。7月には子のう菌類7種、担子菌類12種、9月には子のう菌類7種、担子菌類8種が採集された。1994、1995両年に試験地内で採集され...

摘要 四国地域ではスギ・ヒノキの人工林率が高いが、間伐が行われずに放置される林や、切り捨て間伐が行われる林が多い。林内に放置された切り捨て間伐木や被圧木は、微生物や昆虫、小動物等により分解されるが、...

摘要 木材腐朽菌類は森林生態系の中で分解者として働く一方、生立木等の腐朽を起こす。そこで木材腐朽菌類の生態解明のため、四国地域の人工林や天然林に分布する主要な木材腐朽菌類を採集し、分類学的に検討する...

摘要 マレーシア・Pasoh試験地を中心に木材腐朽菌を採集、種または属のレベルでの同定を行い、それぞれの種の北半球における分布様式を検討した。今回採集されたものの中で北半球に広く分布する種類はSte...