
摘要 目的等:環境にやさしい農業に対する社会的ニーズが高まるなかで、作物の生育に応じた無駄のない効率的施肥管理技術の開発が求められている。また、その実現のためには肥料や土壌等からの窒素供給パターンの...

花き栽培における土壌及び植物体養分のリアルタイム簡易診断技術の確立
研究対象 キク、カーネーション 戦略 園芸 専門 土壌肥料 部門 花き

花き栽培における土壌及び植物体養分のリアルタイム簡易診断技術の確立
摘要 目的・背景:現在、切り花栽培農家においては、現行の地床栽培に加えて、灌水同時施肥栽培等各種栽培法のシステムが業者主導で導入されているが、それに伴う土壌養分や植物栄養面で診断技術と施肥対応のノウ...

果樹の樹体栄養測定法の確立とそれに基づく高品質、安定多収技術
摘要 ウンシュウミカンの生産性に関連の強い樹体栄養の簡易診断手法の確立と安定生産管理指針の作成および簡易栄養診断キットの開発 ・冬季樹体内炭水化物と生産性の関連を明らかにし、安定生産のための診断基準...

33.光・温度等環境影響の解明に基づいたリアルタイム診断によるチンゲンサイ、サラダナ等の硝酸濃度低減化 (1)作物体硝酸濃度を低減化する土壌養液条件と土壌管理方法
摘要 目的:周年栽培されているチンゲンサイ等の葉菜類において、栽培環境、施肥と作物体中の硝酸塩との関係解明およびリアルタイム簡易診断法を確立し、作物体中の硝酸濃度の低減化を図る。これまでの成果:土壌...

摘要 目的:野菜の栄養診断では、かつて葉色測定による簡易栄養診断が試みられたが、品目、品種、作型、地域などによって差があるために、作物体の栄養状態と葉色の関係を明示することが難しかった。しかし、植物...

11 養液土耕栽培におけるカーネーション、キクの高品質安定生産技術の確立 (3) キクの養分吸収特性
摘要 連作障害が問題となっている中、減肥、省力化が期待できる技術として養液土耕栽培が注目されている。しかし、土壌、気候、作型の違いに対応した管理方法は必ずしも確立されていない。本試験では、キクを対...

汎用水田における土壌養分供給能の簡易診断・予測手法の開発(264)
摘要 汎用水田の土壌養分供給能を簡易診断し、効率的な肥培管理に生かしていくことを目的に、転換畑土壌の窒素供給量を診断する方法を検討した。転換畑土壌を採取し界面活性剤であるSDS(ドデシル硫酸ナトリウ...

イチゴに発生するアブラムシ伝搬性ウイルスの同定と簡易診断法の開発(287)
摘要 イチゴに発生するアブラムシ伝搬性のイチゴモットルウイルスについて、北海道で発生した株の同定を行うとともに、血清診断法を開発するためにウイルス純化と抗血清の作製を試みた。2年に亀田郡大野町で採集...

摘要 汎用水田において環境保全的でしかも効率的な土壌管理を行っていくためには、土壌養分供給能の簡易診断と年次変動の予測手法を開発し、肥培管理に生かしていくことが重要である。このため、具体的には水田土...

イチゴに発生するアブラムシ伝搬性ウイルスの同定と簡易診断法の開発(274)
摘要 イチゴに発生するアブラムシ伝搬性のイチゴモットルウイルス(SMoV)の性状解明と血清診断法を開発する目的で、汁液接種したツルナを用いてウイルスの純化を試みた。ツルナの接種葉を0.1Mのホウ酸緩...

イチゴに発生するアブラムシ伝搬性ウイルスの同定と簡易診断法の開発(264)
摘要 イチゴに発生するアブラムシ伝搬性のイチゴモットルウイルス(SMoV)の性状解明と血清診断法を開発する目的で、アブラムシによる半永続的伝搬で発病した野生イチゴを接種源にして汁液接種したツルナを用...

イチゴに発生するアブラムシ伝搬性ウイルスの同定と簡易診断法の開発(56)
摘要 イチゴに発生したアブラムシ伝搬性のイチゴモットルウイルス(SMoV)の性状解明とウイルス純化を行うため、アブラムシによる半永続的伝搬で発病した野生イチゴを接種源にして各種植物に汁液接種を行った...

イチゴに発生するアブラムシ伝搬性ウイルスの同定と簡易診断法の開発
摘要 いちごに発生するウイルス病の被害は、アブラムシ伝搬性ウイルスによるものが大部分を占め、複数ウイルスの混合感染によって徐々に草勢および収量が低下する特徴がある。現在、最も基本的な防除方法はウイル...

真菌類の病害の同定、生態の解明及び簡易診断法の開発(667)
摘要 各栽培施設からの害菌類の分離を行ったところ、分離される菌の数は各施設とも培養室が少なく、栽培工程が進むにつれ増加し、生育室が最も多かった。両口試験管を用いた対峙培養試験により害菌類の病原性を検...

真菌類の病害の同定、生態の解明及び簡易診断法の開発(587)
摘要 対峙培養においてTrichoderma属菌によるヒラタケ菌ヘの侵害は認められなかったが、菌株によりヒラタケ菌の伸長抑制程度が異なった。シイタケ菌へは侵害および伸長抑制が認められ、T.harzi...

摘要 花き類には多種のウイルス病が発生し、安定生産の隘路となっている。そこで、栽培の多い施設栽培花き類に発生するウイルスの種類、性状、発生生態、診断方法を明かにし、ウイルス病の防除対策の確立に資する...