
不耕起栽培を基幹とした輪作システムの確立 (3)大豆の不耕起無培土栽培における生産性の向上
摘要 除草技術について検討したところ、播種後に散布する土壌処理剤ではクリアターン乳剤の効果が高かった。施肥技術についてタマホマレにおいて検討したところ、播種約10日~2週間前に基肥として石灰窒素50kg/...

摘要 本年は、ソルガムへの適応拡大を目的として、土壌処理剤1、茎葉処理剤1の合計2剤について、試験を実施した。 研究対象 ソルガム 戦略 作物育種 専門 栽培生理 部門 草地・飼料作物

摘要 本病に対する薬剤効果は不安定で、多くの土壌処理量から環境面で問題となる。一方、園地の中には土壌中の拮抗微生物の作用によると推察される本病の衰退現象が見られる。そこで、関与する有用微生物の発病抑...

新農業資材実用化試験 (1) 除草剤及び生育調節剤の実用化試験
摘要 目的:新除草剤及び新植物生育調節剤が小麦の生育や収量に与える影響を検討する。成績の概要: 「ANK-553乳剤」は1年生雑草全般に対し優れた除草効果を示し、薬害は認められなかった。2カ年の結果から実用...

(3) ミカンキイロアザミウマの効率的防除法の確立 (i) 土壌処理剤の活用技術
摘要 ミカンキイロアザミウマに対する有効な薬剤はあるものの、茎葉散布のみではやや効果が劣る。また破蕾期以降、成幼虫が蕾に入り込むため、さらに防除が必要である。そこで、浸透移行性を有する既登録土壌処...

摘要 フルアジナム剤の土壌処理の残効、及び苗木の根部浸漬処理の防除効果を検討する。 研究対象 りんご 戦略 環境 専門 病害 部門 果樹

摘要 目的:東北農業試験場では、麦・大豆の作期の競合問題を解消し、2年3作を可能とする立毛間播種機とそれによる栽培技術を開発してきており、農家圃場における現地試験において小麦350kg10a、大豆250~300kg/1...

摘要 目的:りんどう栽培現地では、収穫年に達する3~4年目から生育遅延株や枯死株が発生し、反収の低下が問題となる圃場がある。この症状には、(1)生育の停滞、欠株の増加などの被害が、圃場の畦畔側から徐々に...

摘要 転作田における8,9出しギク栽培について高収益・省力化の面から技術体系を確立し、花き振興を図るとともに、水稲担い手集団の所得の向上・経営の安定化を図る。 露地栽培における8、9出し直挿し栽培技術の...

ヒノキチオールおよびその類縁化合物による土壌病害防除に関する調査研究
摘要 ヒノキチオールと類縁化合物の、土壌への処理方法の違いによる有効成分の経時的変化を明らかにする。また、ヒノキチオール類の土壌処理によるコマツナ萎黄病の防除効果を調査する。 研究対象 共通 戦略 園芸...

摘要 i)乗算優占度が高い六条大麦は、無中耕・省除草剤栽培である大豆のリビングマルチ栽培に最も適した麦種であることを明らかにした。また、リビングマルチは土壌処理除草剤より高い抑草効果を持ち、両者の併用...

摘要 テンサイ黒根病抵抗性の品種間差異を評価する検定手法の確立を目的に、中央農試水田転換圃場において、多湿土壌期間を主区、供試5品種を副区とする試験を実施した。その結果、(1)最適検定条件として灌水多...

摘要 亜熱帯性花木等の需要はあるものの、宮崎での生産はほとんど行われていない。このため、亜熱帯性花木や鉢物に適した新品目の探索・導入と増殖育苗技術の開発を行う。また、簡易施設や露地栽培で切り葉の低コ...

摘要 新発生のトマトハモグリバエの越冬性を調査し、侵入防止用防虫ネットの選定、太陽熱による土壌処理、有効薬剤の探索等を行い、総合的な防除法を確立する。〈研究内容〉(ア)ハウス開口部被覆に用いる防虫ネ...

27.コンニャク根腐病・葉枯病の総合防除技術の開発 (1)根腐病の防除技術の開発
摘要 目的:コンニャクの根腐病対策は土壌消毒および土壌処理型殺菌剤処理である。そこで生態的防除法を取り入れた環境に優しい防除技術を開発する。計画:根腐病に対してムギ類の散播被覆栽培、球茎の温湯消毒等...

大規模経営による低コスト生産技術開発試験 1 高品位・安定多収・低コスト生産技術の開発 (3)浜通りにおける乾田直播栽培技術の確立 オ 乾田直播における難防除雑草の除草法の開発
摘要 乾田直播におけるノビエ、イボクサなどの雑草防除対策を確立する。ビスピリバックNa塩液剤はノビエ5葉期、シハロホップブチル・ベンタゾン液剤は、ノエビ4葉期までに処理すれば除草効果は発生密度に影響さ...

摘要 本病に対する薬剤効果は不安定で、多くの土壌処理量から環境面で問題となる。一方、園地の中には土壌中の拮抗微生物の作用によると推察される本病の衰退現象が見られる。そこで、関与する有用微生物の発病抑...

摘要 目的:りんどう栽培現地では、収穫年に達する3~4年目から生育遅延株や枯死株が発生し、反収の低下が問題となる圃場がある。この症状には、(1)生育の停滞、欠株の増加などの被害が、圃場の畦畔側から徐々に...

摘要 目的:東北農業試験場では、麦・大豆の作期の競合問題を解消し、2年3作を可能とする立毛間播種機とそれによる栽培技術を開発してきており、農家圃場における現地試験において小麦350kg10a、大豆250~300kg/...

13 多発生・難防除病害虫の発生生態の解明と防除法の確立(4) ミカンキイロアザミウマの効率的防除法の確立(i) 土壌処理剤の活用技術
摘要 ミカンキイロアザミウマに対する有効な薬剤はあるものの、茎葉散布のみではやや効果が劣る。また破蕾期以降、成幼虫が蕾に入り込むため、さらに防除が必要である。そこで、浸透移行性を有する既登録土壌処...