
5 日本型放牧を加味した土地有効活用技術の確立(2)立毛間播種体系の確立
摘要 稲収穫後から田を活用する技術を検討する。会津坂下町内の飼料用イネ等栽培圃場で、立毛間播種適期について調査した結果、ライ麦は稲刈り直後の播種で草丈が最大となり、エンバクでは稲刈り2週間前の播種で...

ふん尿過剰施用下における自給飼活用技術の検討 (2)耕作放棄地等における乳用種育成牛の簡易放牧技術の検討
摘要 岡山県中部の酪農家において、予備的に牛舎側の約30aの耕作放棄水田で電気牧柵を用い、簡易繋留施設を設置し、和牛繁殖雌牛2頭を放牧した。まず、そのうちの約5aで馴致を2週間以上行った後、残り25a含めた...

摘要 イタリアンライグラスの播種時期が遅い場合の適品種を選定するため、イタリアンライグラス9品種を11月、12月、1月、2月に播種して収量調査を行った。適期播種の10月より遅い、11月及び12月播種では「エクセ...

摘要 飼料イネの後作に適する冬作として、大麦・イタリアンライグラス混播及びエンバク単播栽培が適していることを現地の水田で実証した。また、場内試験では、大麦とイタリアンライグラス混播栽培における栄養収...

摘要 イタリアンライグラス生産ほ場における強害雑草の一つであるスズメノカタビラを防除するため、イタリアンライグラスの播種時期、播種法、施肥・管理条件の違いと雑草の発生状況を調査検討し、防除技術を確立...

摘要 ト-ルフェスク新品種「ウシブエ」の増殖元種子を生産し、普及に向けた実証試験を開始した。夏季高栄養牧草ギニアグラスの放牧利用により、バヒアグラスの約2倍の高い増体が可能であることを示した。また、...

摘要 各地域の草地、野草地、転作水田、隣地など多様な飼料基盤における集約的な放牧利用体系を確立するため、センチピードグラスとイタリアンライグラスを組み合わせた放牧地の造成、管理技術を検討。センチピー...

摘要 目的:平成11年度、カメムシ類の多発により斑点米被害が全国的に拡大し、岩手県でも斑点米の混入による米の落等が大きな問題になった。本県における主要な斑点米カメムシは、アカスジカスミカメである。本種...

摘要 夏季シバ型草地と冬季イタリアンライグラス草地による集約的な周年放牧の実証を行った結果、黒毛和種繁殖雌牛5頭を用いたシバ型草地造成のための管理放牧期間は89日間、輪換回数は12回であった。5月放牧開始...

摘要 本県の肉用・乳用牛経営において、イタリアンライグラスは栽培が容易で、家畜の嗜好性も高いことから、冬期の飼料作付けの大部分を占めている。しかし、乾草生産は天候不順等の影響で良質な乾草調製が非常...

摘要 本県農業の基幹作物である肉用牛の繁殖農家において、子牛(肥育素牛、繁殖素牛)の効率的な生産は繁殖農家経営のレベルアップと段階的な規模拡大を促進し、経営基盤を安定させることにつながる。そこで、...

摘要 イタリアンライグラス生産ほ場における強害雑草の一つであるスズメノカタビラを防除するため、イタリアンライグラスの播種時期、播種法、施肥・管理条件の違いと雑草の発生状況を調査検討し、防除技術を確立...

摘要 飼料イネの裏作に適していると考えられる大麦とイタリアンライグラスの混播について、11月に播種を行い、最適な播種量割合及び刈り取り期を検討した。1番草の大麦は熟期が進むにつれ乾物消化率が高くなるが...

摘要 イタリアンライグラスの播種時期が遅い場合の適品種を選定するため、極早生~中生のイタリアンライグラス9品種を供試し、10月、11月、12月に播種した場合の収量特性を検討した。11月、12月に播種した場合、1...

摘要 本研究は、シバ草地造成の省力化及び短期化を図り、シバ草地の放牧利用を促進する。1)排糞利用によるシバ草地の造成;(1)牛は入牧後すぐ採食し始め、72時間までにほぼ採食し尽した。 (2)採食されたシバ種...

新しいヘテロ型発酵乳酸菌を利用した地域食品製造副産物TMRの実用化技術の検討
摘要 ヘテロ型乳酸菌であるL.buchneriを添加したイタリアンライグラスサイレージを調製した。サイレージ中の酢酸比率は26%と本菌特有の高さを示したが、ホルスタイン搾乳牛6頭による嗜好性試験では市販のサ...

研究対象 生産管理 戦略 畜産 専門 飼養管理 部門 草地飼料作物

摘要 本県に適するイタリアンライグラスの優良品種を選定する。<方法> 供試品種 極早生種 (2倍体)ミナミアオバ、ウヅキアオバ、、メリット、さちあおば 4品種 早生種 (2倍体)ワセア...

摘要 背景及び目的:現在、肥育牛に対しては15~18ヶ月齢頃より粗飼料として稲わらを給与する農家が多く見られるが、輸入稲わらに関しては口蹄疫等の家畜伝染病の侵入防止のために輸入が制限され、また古畳におい...

摘要 大型機械による収穫・調製の困難な狭小分散地においては、ブッシュクリーナを用いて牧草の収穫・調製が行われているが、労働負荷が大きい。水稲用バインダによる刈り取りとハセ掛けによる乾草調製を行い、ブ...