
1 牛受精卵移植安定化技術の確立(1)受胎率向上のための技術開発 2)フィールドに活用した牛ガラス化受精卵の適応性の検討
摘要 ガラス化保存した牛受精卵の簡易な移植技術としてのストロー内ワンステップ希釈法を確立する。ストロー内希釈後、38℃水中・5分間曝露した受精卵の発育試験では69%の生存率が得られ、段階希釈区との有意差は...

1 牛受精卵移植安定化技術の確立(1)受胎率向上のための技術開発 2)給与飼料及び受卵牛の血液生化学的性状が受胎に及ぼす影響
摘要 受胎を左右する子宮内環境は給与飼料などの飼養管理条件によって大きな影響を受けることから、飼料給与状況及び血液生化学的性状を調査するとともに受胎に及ぼす影響を検討し、さらなる受胎率の向上を図る...

1 牛受精卵移植安定化技術の確立(1)受胎率向上のための技術開発 1)受胎に及ぼす要因解析
摘要 牛受精卵移植の受胎率向上を目的として、本県内の野外移植成績を用いて受胎に及ぼす要因解析を行う。さらに、最適受卵牛の選定を目的として、生殖器臨床検査所見から移植の可否を判定するための分析を行う...

肉用繁殖牛のリハビリ放牧と乳用牛の超集約放牧を組合せた新たな複合放牧技術の確立 (2)乳用牛の超集約放牧技術の確立 イ.乳用牛の繁殖管理の省力化及び受胎率向上技術の実証
摘要 目的:放牧場における人工授精作業の省力化と初産分娩月齢の早期化を図るために、排卵同期化による定時授精の手法と受胎性を検討した。 成果:標準的な処理によって、50%の受胎率が得られた。 研究対象 乳...

牛の受精卵移植技術の実証に関する研究(受胎率向上のための前後処置方法の検討)
摘要 胚移植技術における採卵成績と移植成績の改善を目的に過剰排卵処理や胚の移植にホルモン剤を合わせて使用し成績の向上を図った。移植時の黄体ランクの低い牛へのhCGの応用は受胎率を改善した。移植時、膣内...

摘要 目的:近年、凍結保存が困難とされていた8~16細胞期の体外受精胚やバイオプシー胚の保存のためOpen Pulled Strawを用いた超急速ガラス化保存法(OPS法)の有効性が報告され、胚の低コスト保存を可能にして...

摘要 目的:牛の胚移植を推進する上で、凍結胚による受胎率向上は重要な技術課題となっている。これまでにステップワイズ法、ガラス化保存法、ダイレクト法など様々な胚の保存技術が開発され、中でもダイレクト法...

摘要 目的:高能力種雄牛や優良雌牛群の早期作出に資するため、育種価成績の判明した優良血統牛からの効率的胚生産と新たな性判別技術を用いた活用技術について検討する。計画:(i)基幹種雄牛に対応した体外受...

摘要 目的:妊娠認識に必要な栄養膜細胞量の解明および胚と栄養膜細胞との共移植が受胎率に及ぼす影響の検討を行う。本年度は、正常胚におけるIFNtau分泌量の解明および栄養膜細胞におけるIFNtau分泌量の解明につ...

摘要 当県では「ブランド和牛生産拡大推進事業」、「妙法育成牧場を基幹とした乳牛の改良増殖」等受精卵移植技術を利用した事業を実施している。しかし、受精卵移植の受胎率は40%台であり技術向上が強く求めら...

摘要 1.目的:現在実施されているダイレクト移植の受精卵凍結融解方法は、エチレングリコールに糖の添加などさまざまな修正が試みられているが、どの手法が優れているか不明な点が多く地域差の一因となっている...

摘要 受精卵移植を成功させるためには供卵牛での採卵技術、受精卵の品質や凍結保存技術、さらに受卵牛側の繁殖条件、移植適期等、多岐にわたり、煩雑化している。これら煩雑化した技術の簡易化と安定化を図るこ...

摘要 目的:牛凍結受精卵の直接移植による受胎率向上計画:エチレングリコールを耐凍剤とし,タンパク成分(CSとBSA)の比較を行う期待される成果:簡易な直接移植法により受胎率を向上させる得られた成果:子牛...

摘要 1.目的: (1)受卵牛に対し黄体ホルモン製剤(CIDR)を受精卵移植後、一定期間挿入することにで、プロジェステロン値を上昇させ、受胎率の改善効果について検討する。 2.計画: (1)CIDRの挿入期間の...

摘要 胚移植における、受胚牛の血中プロジェステロン(以下P)値を上昇させることによる受胎率の改善を目的に、1区は胚移植直後に受胚牛の腟内に腟内留置型黄体ホルモン製剤(以下CIDR)を挿入し7日間留置後に...

摘要 馬産振興のため、秋期種付けにおける受胎率向上や流産発生予防のための技術開発、ホルモン処理による発情同期化プログラムなどについて検討する。また、肥育に関しては、良質馬肉生産のための肥育管理マニ...

4 バイオテクノロジーの応用による家畜・家きん生産技術の開発 (1) ET普及のための技術高度化
摘要 牛の受精卵移植における受胎率向上を図るため、新たに開発された技術について生産現場への利用の可能性を検討する。 研究対象 肉用牛 戦略 畜産 専門 育種 部門 牛

摘要 <目的>受精卵移植技術(胚生産、移植、性判別等)の農家実証および関連技術の実用化について検討する。<計画> ・受卵牛の受胎率向上のための研究 ・高ランク受精卵確保のための研究 <期待される成果...

胚と母胎間の妊娠認識補強による受胎促進技術 1)栄養膜小胞を利用した受胎率向上技術
摘要 性判別した体外受精胚の移植試験として、体外培養で作出した栄養膜小胞と性判別体外受精胚を共移植した試験区(共移植区)と、性判別体外受精胚のみを移植した区(対照区)合わせて計18頭実施した。受胎率は...

摘要 体内胚の緩慢冷却によるダイレクト移植法の空気中融解時間(AT)が受胎率の及ぼす影響を検討するために、凍結液(10 %エチレングリコール、0.1 Mのシュクロース、4 mg/ml牛血清アルブミンを添加したリン酸...