
摘要 目的:ウメのヤニ果やシコリ果等の生理障害果が問題となっており、発生機構の解明と軽減技術を開発する。計画:土壌乾燥や過湿等肥培管理との関係について検討。期待される効果:うめ栽培農家の経営安定。得...

摘要 ‘紅サシ’の樹脂成分はヘミセルロースを主体とした多糖類で、細胞壁成分と類似しており、細胞壁成分が高分子化し、含水することにより樹脂が合成されると推察された。障害の発生しにくい果実生産のためには、...

3.園芸作物等の栽培技術に関する研究開発 (4)落葉果樹の生理障害の原因究明と対策技術の開発
摘要 目的:ウメの要素欠乏や生理障害の対策技術を確立する。ナシの萎縮症の原因究明と治療技術、予防技術を確立する。計画:(1)ウメの生理障害の原因究明と対策技術の確立、(2)ナシ萎縮症の原因究明と防止技術の...

摘要 目的:本県のウメ主要品種の「白加賀」は、年により陥没症果などの生理障害が発生し、問題となることがある。また、「織姫」の他に加工に適した独自品種はない。そこで、早熟で生理障害発生の少ない加工適性...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 食味が良く栽培性に優れる日本なし、くり、核果類等の新品種の育成においては、(1)交雑および交雑実生約4,000の特性評価と選抜を進め、その結果として以下の成果を得た。(2)渋皮が簡単にむける画期的な日本...

摘要 i)ウメ自家和合性個体の選抜を目的に、交雑実生258個体を獲得した。ii)東海・近畿・四国地方由来の在来ナシ22品種のS遺伝子型の決定と新規S遺伝子型2種類を検出した。その遺伝子型から四国地方由来の在来品...

摘要 (目的)本県主要品種の「白加賀」は、陥没症果などの生理障害が発生し、問題となることがある。そこで、加工適性が高く青ウメにも向いた品種を育成する。 (計画)交配と播種及び実生養成を行い、研究期間...

10.省力栽培技術の開発 (1)新栽培技術による低コスト・省力栽培技術の開発
摘要 目的:(1)代表的作目について現行栽培技術に省力化の要素を加えた新栽培技術を検討する。(2)野菜・花きでは労力を要する育苗の省力化、果樹では樹形単純化、高所作業をなくすための仕立て技術を開発する。試...

摘要 ウメでは人工授粉等による結実安定と減農薬栽培技術を確立し,カキでは「早秋」を用いた低樹高栽培を実証する。1.ウメ「南高」の本県での花芽分化期と花芽発達状況を明らかにし,さらに溶液受粉により結果...

摘要 1.目的:ウメのヤニ果やシコリ果等の生理障害果が問題となっており、発生機構の解明と軽減技術を開発する。2.計画:土壌乾燥や過湿等肥培管理との関係について検討。3.期待される効果:うめ栽培農家の経...

摘要 ウメの果肉障害果の発生メカニズムを解明して、発生軽減技術を確立する。ウメ果実特性と生理障害果発生との関係として果実硬度について検討した結果、発生の多い品種は硬核期にはあまり硬くないが、成熟期は...

摘要 ウメでは人工受粉等による結実安定と減農薬栽培技術を確立し,カキでは「早秋」を用いた低樹高栽培を実証する。 1.ウメ「南高」に対する溶液受粉はぼん天による人工授粉と同程度の着果率が得られ,黒星...

鳥取県に適応した花壇苗等鉢物および枝物類の生産安定技術の開発
摘要 各用土の特性とパンジーの生育を調査し、生産者用土改善のための基礎資料を得る。ここでは、県内生産者から提供を受けた、パンジー用土に用いられる堆きゅう肥の聞き取りと、堆きゅう肥の簡易判定を行った結...

摘要 1.目的:うめのヤニ果やシコリ果等の生理障害果が問題となっており発生機構の解明と軽減技術を開発する。2.計画:果実塾度や養水分吸収バランス、ホウ素剤について検討する。3.期待される効果:青梅秀...

摘要 休眠覚醒程度と果肉細胞との関係の検討から、早期開花すると果肉細胞分裂が正常に行われず、果肉障害が発生しやすい細胞肥大型果実になることが示唆された。細胞破壊処理による樹脂発生は胚固化完了期にピー...

摘要 イオンビーム照射によりウメの変異育種を行う。10果以上の収穫できた個体のうち、1997年照射個体では18個体中7個体(39%)で、1998年照射個体では17個体中10個体(59%)で樹脂障害の発生が確認された。97-...

10.省力栽培技術の開発 (1)新栽培技術による低コスト・省力栽培技術の開発
摘要 目的:(1)代表的作目について現行栽培技術に省力化の要素を加えた新栽培技術を検討する。 (2)野菜・花きでは労力を要する育苗の省力化、果樹では高所作業をなくすための仕立て技術、観賞樹では育苗の省力化...

77 うめの低樹高栽培技術の確立(1)作業に脚立を利用しないで済む樹形の確立
摘要 目的:Tバー棚を利用した低樹高栽培技術を確立し、収穫労力の軽減、コスト削減を図る。 計画:16年度までに技術の確立を目指す。 期待される成果:施設設置コストが比較的安価で、自前で設置できるTバー棚...

摘要 i)ウメ交雑実生の自家和合性、果実品質、収量等の調査を継続するとともに、新たに交雑85個体を獲得した。ii)新たに関東地方の在来ナシ17品種のS遺伝子型を確認し、それらのS遺伝子型は現在の主要品種に高頻...

摘要 (1)ウメ果実の肥大特性と生理障害果発生との関係解明 果実の肥大特性の面からは、生理障害果の発生は果肉細胞の肥大と関係があり、細胞が大きくなること、急激に肥大することが原因のひとつであることが...