
摘要 レタス根腐病抵抗性品種の軟腐病・腐敗病に対する防除対策を検討し、銅水和剤、オキソリニック酸水和剤、抗生物質剤、微生物農薬を組み合わせた体系防除の効果を認めた。ハクサイでは育成系統の黄化病抵抗性...

ジャガイモヒゲナガアブラムシ抵抗性遺伝子を利用したダイズわい化病抵抗性品種の早期育成
摘要 ダイズわい化病抵抗性品種の早期育成を目的に、ダイズのBACライブラリー(北農研)を活用し高精度なカスタマイズマーカーを開発しジャガイモヒゲナガアブラムシ抵抗性遺伝子を導入した系統を選抜する。 ...

摘要 目的:近年、本県のダイコン産地では萎黄病の発生による被害が増加しており、栽培面積生産量とも年々減少している状況にある。また、今までの奨励品種は品質は良好なものの、萎黄病に対する抵抗性の弱い品種...

ジャガイモヒゲナガアブラムシ抵抗性遺伝子を利用したダイズわい化病抵抗性品種の早期育成
摘要 マーカーを利用した効率的な新品種育種システムを開発するとともに、ジャガイモヒゲナガアブラムシ抵抗性遺伝子を導入したダイズわい化病抵抗性品種の早期育成を目的とし、平成17年度は(1)高精度マーカーを...

69.イチジクの生産安定技術の確立 (1)抵抗性台木を用いたイチジク株枯病防除技術の開発
摘要 土壌病害であるイチジク株枯病について、抵抗性品種を台木として利用した接ぎ木栽培により耕種的防除を図るため、本県イチジクの基幹品種で樹勢の強い「蓬莱柿」を、株枯病抵抗性とわい化効果のある品種「...

摘要 「キャベルの品種育成と優良品種の選定」の後継課題。高冷地の夏秋キャベツでは、大規模栽培が多く、連作による種々の難防除病害の発生が顕在化し、農家経営を不安定にしている。そこで、複合抵抗性品種の...

摘要 目的:近年、本県のダイコン産地では萎黄病の発生による被害が増加しており、栽培面積生産量とも年々減少している状況にある。また、今までの奨励品種は品質は良好なものの、萎黄病に対する抵抗性の弱い品種...

摘要 幼若期が長く、新品種の開発に大きな圃場面積と多大な労力を必要とするリンゴ育種においては、交配母本の選定や幼苗での早期選抜を可能にするDNAマーカーや遺伝子型の利用が極めて有効である。リンゴ育種...

55.抵抗性品種と高度発生予察を中心としたダイズ病害虫総合防除の体系と実証
摘要 大豆わい化病防除対策の改善にあたり、アブラムシのウイルス保毒率や春季の有翅虫飛来経過などの発生予察をもとに殺虫剤の散布回数を減少する。また、普及品種に防除を組み合わせても被害低減が難しい状況で...

ジャガイモヒゲナガアブラムシ抵抗性に関するDNAマーカー選抜技術の開発
摘要 ジャガイモヒゲナガアブラムシ抵抗性によるわい化病抵抗性品種の育成を目的に、抵抗性の遺伝資源「Adams」のアブラムシ抵抗性についてDNAマーカーを探索する。平成15年度は、解析集団中交1238(Adams×ユキホ...

摘要 格子モデルによる解析により、水田地帯で抵抗性品種が一部でも作付けされると侵害レースが蔓延すること、作付けをやめると、侵害レースの頻度が低い場合は短期間で消滅することが判明した。コムギ縞萎縮病の...

東北における発生予察、抵抗性品種を核としたいもち病等病害の総合防除技術の確立
摘要 i)イネ葉いもちを対象に、シミュレーションモデルを利用した「農薬散布要否意思決定支援ソフト」を開発した。このソフトは、研究者が圃場において農薬散布の意思決定を行う際に参考として利用できる。ii)...

東北における発生予察、抵抗性品種を核としたいもち病等病害の総合防除技術の確立
摘要 i)農薬散布条件下のイネ葉いもち病勢進展のシミュレーションによる農薬散布要否の意思決定支援ソフトウエアを開発した。イネいもち病菌のレース変動要因を包括的に理解するため、菌個体群の空間構造を考慮し...

摘要 寒冷地の大豆栽培上、大きな問題となるダイズモザイク病、ダイズシストセンチュウ、ネコブセンチュウ等について、高度な抵抗性を有する品種開発を目標に研究を実施した。ダイズモザイクウイルス(SMV)の高...

摘要 東北地方の大豆生産の脅威となっているダイズわい化病の抵抗性品種の早期育成が求められている。しかし、病原はエンドウヒゲナガアブラムシで媒介されるダイズわい化ウイルスYP系統が主体で、人工機械接種...

摘要 ダイズモザイクウイルスの高度抵抗性品種育成試験は、隔離圃場における人工接種選抜試験及び山形農試における現地選抜試験で実施した。ダイズわい化病抵抗性品種育成試験は、東北農試・本場において現地選抜...

摘要 ダイズわい化病は北日本におけるダイズ生産に最も深刻な被害を与えており、本病抵抗性品種の早急な育成が望まれている。本病原ウイルス(SbDV)は篩部局在性で保毒アブラムシを用いた接種法しか検定手段...

摘要 ダイズモザイクウイルスの高度抵抗性品種育成試験では、隔離圃場における人工接種選抜試験及び山形農試における現地選抜試験において、F2、F3及びF4集団11組合せ22355個体、F3、F4及びF5...

摘要 ダイズモザイクウイルスの高度抵抗性品種の育成試験では、F2及びF3集団6組合せ11,000個体を供試し、人工接種検定により抵抗性の341個体を選抜した。また、山形農試における現地選抜では6組合...

摘要 まめ類に発生する病原ウイルスの発生生態や系統間の生物学的特性について解析し、ウイルス抵抗性品種育成素材の作出及び防除法確立のための基礎資料を得ることを目的とした。北海道・東北地方における大豆生...