
36.地域基幹農業技術体系化促進研究1)寒地畑作型野菜輪作における作物組合せ特性の解明と輪作技術(1)寒地畑作地帯における省力低コスト・安定生産のための土壌管理技術改善と野菜導入畑輪作体系の確立
摘要 (1)畑輪作導入野菜の安定生産対策 1)土壌検診によるだいこんバーティシリウム黒点病回避対策 だいこんのバーティシリウム黒点病について、汚染圃場での栽培可能な品種について検討する。さらに、近年...

摘要 農林水産省大豆育種指定試験地として寒地中南部(北海道道央以南部)向け大粒・高品質、わい化病抵抗性、機械化適性、多収品種の育成を目的とする。毎年約50組合せ前後の人工交配を行い、交雑後代集団からの...

摘要 遅播き栽培では、生育速度が速く、茎葉の繁茂も早いことから、要除草期間は短縮されるが倒伏しやすい草型となること、収量性について粒数は多く確保できるが、百粒重が少なくなりやすいことを解明した。また...

摘要 i)水田作大豆の現地における播種は5月上旬と極端な早期化が進行していることがわかった。表層砕土耕を用いた早生の大豆新品種「ユキホマレ」の6月上旬の遅まき栽培は、慣行の5月中旬播種に比べ、収量は...

摘要 大豆の早生の新品種「ユキホマレ」の表層砕土耕での収量は5月中旬播種よりも5月末~6月上旬播種(遅まき)で高く、遅まきの成熟期は9月下旬~10月上旬で登熟遅延となる危険性は低い。また、6月上旬に播...

摘要 約19,000件の土壌細菌炭素源利用パターンをウェブデータベース化した。検索項目としては、1)分離された土壌の特質による検索、2)炭素源の資化性による検索、3)特定の炭素源に着目した検索の3点...

遺伝子導入トマトのキュウリモザイクウイルス抵抗性の性状解明と安全性評価(280)
摘要 キュウリモザイクウイルス抵抗性組換えトマト(■4-7系統)と、親品種『秋玉』の各系統とを一般圃場で栽培し、その形質を比較した。■4-7系統は、秋玉より草丈が低く早く開花する傾向が認められ、また秋...

摘要 センターバンクおよびサブバンクに保存中のとうもろこし遺伝資源を対象に種子増殖および特性調査を行った。種子増殖は401品種・系統を対象に実施した。発芽不良や登熟不十分のため採種できなかったものや...

摘要 本研究は8年10月の研究基本計画の大幅な見直しにより中止する。これまでの成果は以下の通りである。りんご、日本ナシ、西洋ナシ、おうとう、小果樹類及び桑等、合計1,471品種、4,343個体の遺伝資...

摘要 農林水産省ジーンバンク事業の一部を分担・実施して、種子の再増殖と1次、2次特性の調査を行った。一部に種子の不発芽、晩生などのため十分な採種できない材料があったが、概ね順調に実施できた。2次特性...

摘要 前期では積雪の断熱性を利用した無加温雪中ハウスを開発した。ハウス北面から上面が積雪で十分覆われた時の保温は良好で、外気温が-18℃程度まで低下した夜間もハウス内温度は0℃程度に保たれた。また、本...

摘要 3年に収集した32の野生種のうち、残りの16について特性評価と増殖を行った。収集元種子の多くは発芽率がかなり低いため、濃硫酸前処理法により発芽を高めた。実生苗を最長約50日間自然日長条件下のビ...

ラベンダ-の高品質切り花生産及び貯蔵・流通技術の開発(158)
摘要 北海道ではおかむらさき(長茎品種)及びはやざき3号(短茎品種)の2品種が圧倒的に多く栽培されており、前者は香料の原料用に後者はドライフラワーなど観賞用として需要が多い。切り花としては芳香及び花...

摘要 収穫調査及び秋期茎葉重調査の結果は、ほぼ2年までの傾向を継承し、更新区の新植区に対する比は、54年定植区では上昇し、56年以降の定植区では低下した。3年度までの全試験期間の結果のまとめと検討を...

マメ科作物フザリウム病等の主として生物的条件制御による防除技術の確立(221)