
2.りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 2)りんご新品種 、 (2) 斑点性生理障害の発生防止法の確立 、 ウ.‘あおり21’(春明21)に対するカルシウム剤散布の効果
摘要 目的:Ca散布により果実の斑点性生理障害の発生を防止できるか検討する。 、成果:他品種と比較して、‘あおり21’(春明21)ではCa散布の効果が顕著に発現し、斑点、貯蔵中の未熟やけ及びゴム病の発生が抑制...

リンゴの新わい化栽培における点滴かん水による土壌水分管理技術の確立
摘要 目的:リンゴわい化栽培における、かん水開始期等の判断指標と判断基準値を明らかにする。また、かん水方法を検討する。 、成果:定植3年目のわい性台木樹の生育に必要なかん水量および水利設計補助ソフト...

病害虫及び土壌肥料に関する素材開発研究 、4.カキ園に対する効率的施肥法の確立 、(1)カキ園に対する窒素施肥法の改善
摘要 目的:高品質・安定生産と環境保全型施肥管理技術を確立するため、「市田柿」に対し、窒素施肥の時期や配分が生育・収量・品質及び養分吸収に及ぼす影響を検討する。低樹高を基本に、現行の県施肥水準例を対...

摘要 1.接ぎ木翌年度に早期結実する技術の開発 2.カキ根域制限栽培に適した小容積での大苗管理方法の検討 3.カキ根域制限栽培に適した養水分管理技術の開発 4.整枝・せん定作業を簡易・省力化する新低樹...

摘要 目的:基礎資料とするため、有袋果と無袋果の無機成分濃度の比較を行った。 、成果:無袋果と比較し、有袋果ではCa、Mg、K濃度が高い傾向が見られた。また有袋果において生理障害発生に深く関与しているCa/(...

摘要 目的:基礎資料とするため、ビターピット(以下BP)の発生が早いものと遅いものでは、果肉中無機成分濃度に差異があるのか、比較を行った。 、成果:総じてCa濃度及びCa/(Mg+K)の勾配傾向は、健全果>後期発...

摘要 目的:‘あおり24’の斑点性生理障害の発生要因解明のため、なるべく薬液を付着させない状況で管理した場合の反応を観察する。 、成果:薬液刺激低減か外部環境変化による代謝反応の変化によるものかは不明で...

摘要 目的:‘あおり13’(北紅)の斑点性生理障害の発生要因解明のため、果実中のカリウム(以下K)濃度を高くした場合の反応を観察する。 、成果:本年はK散布による果実中K濃度上昇の効果が見られず、K濃度...

2.りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 1)果実の抗酸化機能向上を重視した貯蔵障害回避技術の確立 、 (3) CA貯蔵の気体組成の開発 、 ウ.‘王林’
摘要 目的:CA貯蔵において、気体組成を段階的に変化させた場合、貯蔵障害の発生が軽減できるのか明らかにする。 、成果:‘王林’に対して、CAの気体組成を変化させても貯蔵障害の軽減効 果は期待できない。

2.りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 1)果実の抗酸化機能向上を重視した貯蔵障害回避技術の確立 、 (3) CA貯蔵の気体組成の開発 、 イ.‘ふじ’無袋
摘要 目的:CA貯蔵において、気体組成を段階的に変化させた場合、貯蔵障害の発生が軽減できるのか明らかにする。 、成果:後期馴化区は前年と同様に、また定期曝露区も対照区と比較して特に優位性は認められなか...

2.りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 1)果実の抗酸化機能向上を重視した貯蔵障害回避技術の確立 、 (3) CA貯蔵の気体組成の開発 、ア.‘ふじ’有袋
摘要 目的:CA貯蔵において、気体組成を段階的に変化させた場合、貯蔵障害の発生が軽減できるのか明らかにする。 、成果:後期馴化区は前年と同様に、また、定期曝露区も対照区と比較して特に優位性はなかった。...

2.りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 1)果実の抗酸化機能向上を重視した貯蔵障害回避技術の確立 、 (2) 1-MCP処理による各品種の反応把握
摘要 目的:これまで未検討の主要品種について鮮度保持効果を確認するとともに、貯蔵障害の発生に及ぼす影響を把握する。 、成果:各品種に対する1-MCP処理の鮮度保持効果は以下のように考えられた。1)‘きおう’:...

摘要 目的:‘ふじ’果実への被袋時期及び被袋期間の長短と着色や長期貯蔵した場合の果肉褐変、貯蔵やけの発生との関係について検討する。 、成果:着色については、無袋果用のカラーチャートを使用したため、9月...

摘要 目的:‘ふじ’果実への被袋時期及び被袋期間の長短と着色や長期貯蔵した場合の果肉褐変、貯蔵やけの発生との関係について検討する。 、成果:着色については、9月上旬に除袋した区は、無袋に近い色調であり...

摘要 目的:生育期における光環境の改善等により、‘ふじ’果実のアスコルビン酸(以下AA)含量を高め、貯蔵障害の発生を抑制できるか検討する。また、光環境の改善がAA含量の増加に影響する時期を把握する。 、成...

3 りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 2) りんご新品種の斑点性生理障害防止技術の確立 、 (1) 斑点性生理障害の分類と発生要因の解明 、 ア‘あおり13’(北紅)
摘要 目的:‘あおり13’(北紅)の斑点性生理障害の発生要因解明のため、果実の肥大とK濃度が斑点発生果率へ及ぼす影響を検討する。 、成果:斑点Iはビターピットであった。また、斑点IIは斑点発生前後の代謝によ...

3 りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 1) 果実の抗酸化機能向上を重視した貯蔵障害回避技術の開発 、 (3) CA貯蔵の気体組成の開発 、 ウ‘ふじ’無袋
摘要 目的:CA貯蔵における急激な気体組成の変化は、貯蔵果実に対して強い酸化ストレスを生じさせると予想される。そこで、気体組成の変化を緩やかにする管理が貯蔵障害の発生に及ぼす影響を明らかにする。 、成...

3 りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 1) 果実の抗酸化機能向上を重視した貯蔵障害回避技術の開発 、 (3) CA貯蔵の気体組成の開発 、 イ‘ふじ’有袋 、
摘要 目的:CA貯蔵における急激な気体組成の変化は、貯蔵果実に対して強い酸化ストレスを生じさせると予想される。そこで、気体組成の変化を緩やかにする管理が貯蔵障害の発生に及ぼす影響を明らかにする。 、成...

3 りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 1) 果実の抗酸化機能向上を重視した貯蔵障害回避技術の開発 、 (3) CA貯蔵の気体組成の開発 、 ア ‘王林’ 、
摘要 目的:CA貯蔵における急激な気体組成の変化は、貯蔵果実に対して強い酸化ストレスを生じさせると予想される。そこで、気体組成の変化を緩やかにする管理が貯蔵障害の発生に及ぼす影響を明らかにする。 、成...

3 りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 1) 果実の抗酸化機能向上を重視した貯蔵障害回避技術の開発 、 (1) 果実の抗酸化物質含量を高める栽培技術の開発 、
摘要 目的:りんご‘ふじ’の生産段階において光環境の改善等により、果実の抗酸化物質含量を高め、貯蔵障害の発生を抑制できるか検討する。 、 、成果:反射マルチによる光環境の改善は、リンゴ‘ふじ’果実の果肉組...