
メロンえそ斑点病抵抗性アールスメロン新品種の開発(1)病害抵抗性固定系統の開発
摘要 目的、計画:・これまで育成した高品位固定系統およびつる割病抵抗性系統を育種素材とし、メロンえそ斑点病抵抗性を付与したオリジナル品種を育成する。・「パーライタ」などの病害抵抗性系統と、これまで開...

摘要 うどんこ病抵抗性を持つ導入系統の抵抗性を、交雑や半数体育種により既育成低温肥大性母本に導入し、うどんこ病抵抗性F1親を得る。優良アールス系母本(P11)への抵抗性導入では、抵抗性素材MR1のP11へ6回戻...

摘要 野菜茶業研究所および愛知県農業総合試験場育成のメロン久愛交1号の耐病虫性と日持ち性を検討する。久愛交1号は対照品種アールス雅(春秋系)と比べ、日持ち性は同程度であった。うどんこ病については発病...

45.放射線を利用した病害虫防除能力及び生育促進機能の高い微生物の開発 (1)変異株の作出条件の決定と変異株の作出
摘要 目的:これまでに得た病害虫防除能力を持つ菌株や選抜中の生育促進能力を持つ菌株を対象に、さらにこれらに変異を誘起し、定着性や防除効果を高めたより強力な機能を持つ菌株の作出、選抜を行う。これまでの...

45.放射線を利用した病害虫防除能力及び生育促進機能の高い微生物の開発 (2)メロン毛根病に対する有効菌株の選抜と実用化
摘要 目的:これまでに得た病害虫防除能力を持つ菌株や選抜中の生育促進能力を持つ菌株を対象に、さらにこれらに変異を誘起し、定着性や防除効果を高めたより強力な機能を持つ菌株の作出、選抜を行う。これまでの...

45.放射線を利用した病害虫防除能力及び生育促進機能の高い微生物の開発 (3)フザリウム菌による各種土壌病害に対する有効菌株の選抜と実用化
摘要 目的:これまでに得た病害虫防除能力を持つ菌株や選抜中の生育促進能力を持つ菌株を対象に、さらにこれらに変異を誘起し、定着性や防除効果を高めたより強力な機能を持つ菌株の作出、選抜を行う。これまでの...

摘要 当場で育成したメロン品種を対象に、特定の遺伝子を導入して発酵果抑制とえそ斑点病耐性の付与を図ることを目的とし、発酵果発生を抑える遺伝子を導入したメロン‘45-8’のBC1世代を閉鎖系温室で栽培し、環...

摘要 目的:平成17年度までに全廃となる臭化メチルの代替対策を確立するため、防除が困難な土壌伝染性ウィルスについて、代替土壌くん蒸剤の有効利用及び蒸気消毒等物理的防除法等による臭化メチルに依存しない防...

1.野菜の高品質・安定多収品種の開発(1)野菜の系統適応性検定 1)メロンの系統適応性検定
摘要 農業技術研究機構・野菜茶業研究所育成のメロンについて、本県への適応性が明らかになる。「久愛交1号」について、「雅早春晩秋系」を対照品種として半促成作型で試験を実施した。「久愛交1号」の草姿は...

摘要 高糖度で食味が良く、外観においても美しく、特に香りや果皮色等に特色のある新品種が育成され、本県独自ブランドが確立する。 果形やネット発現、両性花着生の安定性、病害抵抗性等の優良形質を導入するこ...

摘要 メロン栽培における化学合成農薬の使用量を削減するため、熱水土壌消毒、天敵、天然系農薬等を利用した防除体系を確立実証し、化学合成農薬を現行の50%以下に削減した防除体系の実証を目指す。黒点根腐...

青枯病、疫病等ナス科土壌病害抵抗性機作の解明と太陽熱土壌消毒技術等の検討
摘要 i)ピーマン疫病抵抗性品種では感染初期からジャスモン酸やサリチル酸が蓄積した。3遺伝子がピーマン疫病抵抗性に関与する可能性を見出した。ii)トマト青枯病菌8菌株について病原性発現を制御する情報伝...

摘要 野生型F.oxysporum用選択培地Fo-W1、Fo-W2、Fo-W3を開発し、0.01個/g乾土以上のF. oxysporumの検出が可能になった。本培地を使用し、サラダナ根腐病が土壌消毒後2、3作目に多発する原因は、病原菌が土壌消...

ピーマンPMMV等ナス科野菜、つる割病等ウリ科野菜の病害抵抗性素材の検索及び系統選抜試験
摘要 i)固定系統「ナス安濃2号」は青枯病・半枯病抵抗性で草勢が強く、台木として優れることを明らかにし、品種登録候補とした。ii)青枯病強度抵抗性の「トマト安濃8号、同9号」、青枯病抵抗性の「ナス安濃...

ピーマンPMMV等ナス科野菜、つる割病等ウリ科野菜の病害抵抗性素材の検索及び系統選抜試験
摘要 i)ピーマンPMMV抵抗性育種では、抵抗性と罹病性との1代雑種はPMMVに抵抗性であることを確認し、F2世代の選抜を行った。また、PMMV抵抗性遺伝子(L4) に連鎖するDNA断片(WA31-1500)がDNAマーカーとして利用...

摘要 臭化メチル代替技術として、熱水土壌消毒法の実証試験を熊本県及び鹿児島県の施設栽培のメロンにおいて実施し、ネコブセンチュウ及び黒点根腐病に対して、臭化メチルと同等の高い防除効果を確認した。この効...

水稲及びメロンに発生する主要病原菌の追跡技術及び抵抗性利用技術の開発
摘要 圃場等におけるイネいもち病菌の動態研究に利用可能なDNAマーカーを開発した。これを用いて、種子から苗へ、さらに、葉いもちから穂いもちへとつながるいもち病菌の伝染環を菌株レベルで追跡できることを実...

つる枯病、うどんこ病及びアブラムシ複合抵抗性メロン中間母本の育成(153)
摘要 BC2F1世代の幼苗検定、側枝検定及び後代検定によるつる枯病抵抗性、うどんこ病抵抗性等の検定結果のもとづき、個体選抜した。果重は517.1~1575.2gとまだ小型の系統もあるが、BC1世代に比べ大型化...

摘要 電解水を利用した生産の向上・品質の向上・減農薬を目指し,メロン・キュウリを対象に圃場での防除試験を行った。メロンでは,強酸性水散布は,農薬散布区に比べてうどんこ病の発生割合は多かったが,全般的...

摘要 11年度は,低温(20℃)条件でも安定なうどんこ病抵抗性を有する‘PI 197088’と高温(26℃)条件でのみ抵抗性を示す‘夏節成’を用いて,遺伝解析を行った.‘PI 197088’の有する低温条件での抵抗性は,F1世代の...