
メロンうどんこ病抵抗性遺伝子の遺伝解析と抵抗性遺伝子に連鎖したDNAマーカーの開発
摘要 目的:うどんこ病抵抗性の系統を選抜するために、抵抗性個体の効率的な選抜法を開発する。、成果:うどんこ病の菌株AおよびSに対するL12系統の抵抗性は、CMBR8及びCMBR120マーカーにより抵抗性の個体を選抜...

25 難防除病害虫に対する環境にやさしい被害軽減・防除技術、 (1)転炉スラグを用いた土壌酸性改良による野菜類土壌病害の被害軽減技術
摘要 目的:野菜類土壌病害に対しは、転炉スラグによる土壌酸性改良を中心とした土づくりの視点から、農薬を使用しない被害軽減技術を実証・検討する。また、ホタテ貝殻粉末のバイオマス資源としての付加価値を高...

摘要 目的:メロン「ひたち交3号」の生育特性、特に果実肥大やネット発生について解明し、高品質生産技術を確立する。また、つる割病対策としての接ぎ木栽培を推進するため、簡易で効率的な接ぎ木苗生産技術を開...

摘要 目的:整枝作業の省力化が期待できる短側枝性母本、うどんこ病抵抗性母本、良日持ち性系統を活用して、省力的な栽培が可能で加工適性に優れるメロン品種を育成する。 成果:F3系統の果実品質(果実重、糖度...

メロンうどんこ病抵抗性遺伝子の遺伝解析と抵抗性遺伝子に連鎖したDNAマーカーの開発
摘要 目的:うどんこ病抵抗性の系統を選抜するために、抵抗性個体の効率的な選抜法を開発する。、成果:既存のうどんこ病菌のレース(レース1、5、N1およびN2)とは病原性の異なる菌株A、SおよびO系統を明らかに...

摘要 目的:新品種育成のために用いる遺伝資源を収集、評価する。 成果:メロンはUSDAから37系統を導入した。メロンつる割病レース1,2y抵抗性についての評価を行った。またこれまでに分離・同定されたうどんこ...

摘要 「けんたろう」と同等以上の果実品質を有し、長期収穫可能で収穫負担が少ない一果重の大きい安定多収品種の育成を目指すとともに、疫病抵抗性育種効率アップのために育種素材を作出する。

摘要 目的:メロン黄化症はウイルス病と特定され、メロン退緑黄化病となっている。退緑黄化病の発生と環境要因との関係について検討する。、成果:退緑黄化病の発生と環境要因との関係について明らかにできなかっ...

k.野菜栽培における土壌微生物、天敵の機能解明と難防除病害虫抑制技術の開発
摘要 1)バンカープラント法による防除技術の開発において、土着寄生蜂ギフアブラバチとバンカーを害虫アブラムシの定着前に導入すると、なす上のジャガイモヒゲナガアブラムシの増加を抑制できることを明らかに...

摘要 1)稲に感染するウイルスのヨコバイ類媒介昆虫-宿主植物間のシャトル感染機構を分子生物学的に解明する研究の一環として、稲の遺伝子RIM1(Rice dwarf virus multiplication 1)はイネ萎縮ウイルスの感染・...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)トマトの粗大有機物由来炭酸ガス利用による多収技術の開発に向けて、硝安を添加した稲わらを10t/10a施用することにより1月の午前9時のハウス内炭酸ガス濃度は無施用の400ppmに対し758ppmに上昇し、促成...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)レタスビッグベイン病に抵抗性で秋まき厳寒期どり作型に適した「フユヒカリ」の品種登録を出願した。また、遺伝子組換えレタス「MiLV-CP-1」のビッグベイン病強度抵抗性はT5、F2およびBC1でも安定して発...

摘要 昆虫媒介性ウイルス病の防除を目指して、稲ウイルスの媒介昆虫-宿主植物間のシャトル感染機構の分子生物学的解明、ウイルスたんぱく質機能抑制と抵抗性発現との関連解析、媒介昆虫抵抗性稲におけるウイルス...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)「レタス安濃2号」および「SAKS1」等は、レタスビッグベイン病に中程度の抵抗性を示し、球形質も優れ、有望であった。また、遺伝子組換えレタス「MiLV-CP-1」のビックベイン病強度抵抗性がF1や自殖後代...

摘要 目的:イチゴ健苗生産のため原原苗株や親株での炭疽病菌や萎黄病菌の保菌の有無を簡便・迅速かつ正確に診断する遺伝子診断技術を開発する。 成果:炭疽病菌に関してはPCRのためのプライマーセットと検出条...

摘要 目的:‘ゴールドスター’の強い芳香とメルティング、‘島交2号’の高糖度・広可食適期性、‘おくに’の耐病性(うどんこ病)と着果しやすさ等を導入した高品質メロン品種を育成する。、結果の概要:、1)うどんこ...

摘要 目的:整枝作業の省力化が期待できる短側枝性母本、うどんこ病抵抗性母本、良日持ち性系統を活用して、省力的な栽培が可能で加工適性に優れるメロン品種を育成する。 成果:27組合せのF1系統から、果実品質...

摘要 道内民間種苗会社と共同して北海道に適した高品質赤肉メロン新品種の育成を進めた。高温期の収量や品質の安定性、うどんこ病抵抗性や着果性に優れ栽培が容易であり、果肉が厚く食味も良好な赤肉品種「空知...