
(2)麦・大豆の新品種の育成と選定 (1)ビール麦の良質多収品種の育成 ア.温暖地向けビール醸造用高品質品種の育成
摘要 目的:縞萎縮病及び凍霜害抵抗性等を備えた、ビール醸造用高品質多収品種を育成する。また、大麦縞萎縮病抵抗性を検定する。 成果:世界初加熱後褐変の小さい食用大麦「とちのいぶき」(関東二条41号)...

d.大麦・はだか麦の需要拡大のための用途別加工適性に優れた品種の育成と有用系統の開発
摘要 1)プロアントシアニジンフリー遺伝子ant28を有し極低ポリフェノールで、加熱後褐変せず色相を改良した「西海皮65号」を品種登録出願した。2)大粒で主要病害(オオムギ縞萎縮病、赤かび病、うどんこ病)...

d.大麦・はだか麦の需要拡大のための用途別加工適性に優れた品種の育成と有用系統の開発
摘要 1)多収、縞萎縮病III型ウイルス抵抗性で焼酎醸造品質が優れる「西海皮60号」の品種登録出願および農林認定申請を行った。多収の二条大麦系統「西海皮65号」の配付を18年度に引き続き行った。プロアントシ...

摘要 目的:、 作物および野菜の病害虫に対する新しい農薬の防除効果を検討し、普及のための基礎資料とする。、成果:、(1)イネ、ムギ、ダイズでは、いもち病、イネフタオビコヤガ、オオムギ網斑病に対する防除効...

DNAマーカー利用による優良系統の選抜と特性評価 (2)二条大麦
摘要 目的:大麦縞萎縮病抵抗性に関連するDNAマーカーを開発する。 成果:Bmac0031とBmac0167の2つのSSRマーカーは麦縞萎縮病抵抗性遺伝子rym7を有する系統の選抜に利用できることを明らかにした。

摘要 ○目的:大麦縞萎縮病について、発病の多い汚染土壌で毎年度栽培、検討し、耐病性品種育成の資とする ○成果:縞萎縮病の抵抗性程度等の検討により、検定等を継続実施中

摘要 1.目的、 県内における細菌性のイネ苗立枯症に対する薬剤耐性菌の発生状況を明らかにし,防除対策の資料とする。、 また、本県ではオオムギ赤かび病を対象に1985年頃からチオファネートメチル剤が連年、...

摘要 目的:有望系統を現地の大麦縞萎縮病汚染圃場に栽培して、耐病性系統を選抜する。麦類の奨励品種候補を選定する。 成果:III型ほ場(壬生町)およびIV型ほ場(大田原市)に有望系統および遺伝資源等182品種...

2)麦・大豆の新品種の育成と選定 (1)ビール麦の良質多収品種の育成 ア.温暖地向け縞萎縮病抵抗性、凍霜害抵抗性ビール醸造用高品質品種の育成
摘要 目的:縞萎縮病及び凍霜害抵抗性等を備えた、ビール醸造用高品質多収品種を育成する。また、大麦縞萎縮病抵抗性を検定する。 成果:系適系統(栃系)8系統、地方配布系統(関東二条)2系統選抜し、各県お...

摘要 目的:ムギ類の赤かび病被害回避のための栽培法や,収量・品質確保が可能な防除法,的確な薬剤を提案することで,現行の赤かび病防除回数(大麦:1回,小麦:2回)のままで,更なる品質・収量のアップを図り...

摘要 バルボッサム法により新たに24系統の二条性半数体倍加系統を作出した。また、ダイセンゴールド/PK23-2の組合せから、抵抗性を示す36系統の半数体倍加系統を選抜した。

摘要 目的:作物および野菜の病害虫に対する新しい農薬の防除効果を検討し、普及のための基礎資料とする。成果:(i)イネ、ムギ、ダイズ:いもち病、イネフタオビコヤガ、オオムギ網斑病に対する防除効果の高い薬...

d.大麦・はだか麦の需要拡大のための用途別加工適性に優れた品種の育成と有用系統の開発
摘要 (1)焼酎醸造特性が優れ大粒で多収の二条大麦新品種「キリニジョウ」を育成した。この品種は最終的なアルコール収得率(アルコール発酵の良否と収量)に優れ、宮崎県で普及が始まった。また、プロアントシア...

摘要 目的:地域特産作目(ワサビ、ハマボウフウ、タラノキ、ソバ、オオムギ)の生産安定に障害となっている病害虫、ヨコエビ(ワサビ)、立枯症(ハマボウフウ、タラノキ)、ヨトウムシ類(ソバ)及び赤かび病(...

摘要 ○目的:大麦縞萎縮病について、発病の多い汚染土壌で毎年度栽培、検討し、耐病性品種育成の資とする ○成果等:縞萎縮病の抵抗性程度等の検討により、検定等を継続実施中

寒冷地南部及び温暖地北部向け早生、耐寒性、高品質の食用六条大麦品種の育成
摘要 目的:東山、関東中山間、南東北、北陸に適する早生・耐寒性・高品質食用大麦品種を育成する。成果:53組合せの交配を行い、育成中の系統の選抜をすすめた。新配付系統として、「シュンライ」と同等の早生で...

摘要 1.目的:県内における細菌性のイネ苗立枯症に対する薬剤耐性菌の発生状況を明らかにし,防除対策の資料とする。また、本県ではオオムギ赤かび病を対象に1985年頃からチオファネートメチル剤が連年、継続し...

1 新品種の開発 (2)麦・大豆の新品種の育成と選定 (ii)麦・大豆の良質多収品種の選定 オ.麦類の高品質病害抵抗性品種の選定
摘要 目的:有望系統を現地の大麦縞萎縮病汚染圃場に栽培して、耐病性系統を選抜する。麦類の奨励品種候補を選定する。成果:育成系統をウイルス I 型及びIII型系統汚染圃場で検定した。その結果、すべての栃木育...

1 新品種の開発 (2)麦・大豆の新品種の育成と選定 (i)ビール麦の良質多収品種の育成 ア.温暖地向け縞萎縮病抵抗性、凍霜害抵抗性ビール醸造用高品質品種の育成
摘要 目的:縞萎縮病及び凍霜害抵抗性等を備えた、ビール醸造用高品質多収品種を育成する。また、大麦縞萎縮病抵抗性を検定する。成果:系統適応性検定試験において大麦萎縮病、うどんこ病に耐病性で栽培性・醸造...

I-2麦類等畑作物の新品種の育成と選定(2)麦類及び畑作物の良質多収品種の選定(ii)麦類の良質多収品種の選定
摘要 大麦縞萎縮病I型及びIII型ウイルス系統に抵抗性を備えた品種を選定する。また、ビール大麦、小麦、六条大麦の系統について、予備調査、本調査及び現地調査を実施し、奨励品種候補を選定する。陸稲については...