
15.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 3)モモ・ネクタリンにおけるせん孔細菌病の総合防除技術の開発 、 (1) 現地実証試験 、 ア.モモ 、 (ア) 総合防除
摘要 目的:せん孔細菌病において商品性に影響しない範囲の果実被害を10%以下にする防除技術を開発する。本年は、発病枝剪去、薬剤散布、防風ネットを組み合わせた総合防除の実用性を検討する。 、成果:春型枝...

13 特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、3)モモ・ネクタリンにおけるせん孔細菌病の総合防除技術の開発 、 (1) 現地試験 、イ ネクタリン
摘要 目的:発生に及ぼす風の影響を検討する。また発病枝剪去、袋かけ及び薬剤散布を組み合わせた総合防除を行い、発生状況を調査し、基礎データを得る。 、 、成果:枝病斑の剪去の徹底により、春型枝病斑及び夏...

摘要 目的:病害虫総合防除のための個別技術を開発するとともに、それらを用いた防除体系について検討する。 、成果:(1)ミヤコカブリダニの餌を封入したパック(ミヤコカブリダニ徐放性製剤)を用い、イチゴ高設...

新規接ぎ木法による地域条件に適応したトマト土壌病害防除技術の開発
摘要 目的:品種抵抗性の強化として、トマトの「高接ぎ木栽培」を主体に、安心して処理できる土壌消毒等の予防的措置を組み合わせて青枯病の総合防除技術を開発する。 、内容等:高接ぎ木技術等による青枯病の発...

トマト青枯病菌及びかいよう病菌の土壌中の動態解明による効率的防除法の確立
摘要 青枯病菌やかいよう病菌の土壌中での発病前後の動態を解明し、耕種的防除法を中心とした総合防除技術を確立する。 、1.トマトかいよう病菌の動態解明:病原細菌の越冬状況を調査した結果、罹病残渣中の...

雨よけ栽培トマト葉かび病の多発要因の解明と総合防除技術の確立
摘要 葉かび病の発生生態及び現地での多発要因を解明し、物理的、耕種的防除法を含む効果的な防除法を明らかにする。 、1.トマト葉かび病の発生生態と多発要因の解明:葉かび病の発生消長は圃場によって異な...

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の 、開発 、1)スイカ炭疽病の総合防除技術の開発 、 (1) 発生源の解明 、
摘要 目的:これまでスイカ炭疽病の主な第一次伝染源は前年の被害残渣であるとされてきたが、本試験では土壌伝染の可能性について検討する。 、成果:12月22日に苗を移植したところ、汚染土壌のみの区、汚染土壌...

被害リスクに応じたウリ科野菜ホモプシス根腐病の総合防除技術の確立
摘要 目的: 、 防除の難しい土壌病害であるキュウリホモプシス根腐病における土壌還元消毒の効果の検討と,総合的防除技術の確立を目指す。 、 、期待される成果: 、 被害リスク推定手法の確立については、被...

13 特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、3)モモ・ネクタリンにおけるせん孔細菌病の総合防除技術の開発 、 (3) 防除対策の検討 、ア.果実の感染時期の検討
摘要 目的:近年発生が多く、問題となっているせん孔細菌病の発生実態と防除対策を検討する。 、 、成果:本年度の場合、発病果率を10%以内にするためには、被袋は6月18日前に実施する必要があったと考えられる。

13 特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、3)モモ・ネクタリンにおけるせん孔細菌病の総合防除技術の開発 、 (2) 発生実態
摘要 目的:近年発生が多く、問題となっているせん孔細菌病の発生実態と防除対策を検討する。 、 、成果:無袋栽培園では春型枝病斑及び夏型枝病斑を剪去・処分する事も重要な防除であり、薬剤散布、防風対策と組...

13 特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、3)モモ・ネクタリンにおけるせん孔細菌病の総合防除技術の開発 、 (3) 防除対策の検討 、イ.薬剤のせん孔細菌病に対する防除効果
摘要 目的:近年発生が多く、問題となっているせん孔細菌病の発生実態と防除対策を検討する。 、 、成果:もも‘川中島白桃’の果実で高い効果があり、ネクタリン‘フレーバートップ’でもある程度の効果があったIC...

13 特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、3)モモ・ネクタリンにおけるせん孔細菌病の総合防除技術の開発 、 (1) 現地試験 、ア モモ 、(イ) 総合防除園地内における被袋による防除
摘要 目的:近年発生が多く、問題となっているせん孔細菌病の発生実態と防除対策を検討する。ここでは、発生に及ぼす風の影響を検討する。また発病枝剪去、袋かけ及び薬剤散布を組み合わせた総合防除を行い、発生...

13 特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、3)モモ・ネクタリンにおけるせん孔細菌病の総合防除技術の開発 、 (1) 現地試験 、ア モモ 、(ア) 総合防除
摘要 目的:近年発生が多く、問題となっているせん孔細菌病の発生実態と防除対策を検討する。ここでは、発生に及ぼす風の影響を検討する。また発病枝剪去、袋かけ及び薬剤散布を組み合わせた総合防除を行い、発生...

新規接ぎ木法による地域条件に適応したトマト土壌病害総合防除技術の開発
摘要 青枯病に対して、新規接ぎ木栽培法に還元消毒及び酵母抽出液処理を組み合わせて導入することで、より安定した栽培体系を検討する。

被害リスクに応じたウリ科野菜ホモプシス根腐病の総合防除技術の確立
摘要 (1)圃場診断の有用性を実証するため、平成22年度の調査において本病未確認圃場において病原菌が検出された圃場の追跡調査を行う。調査は病気の発生調査と土壌からの病原菌の分離によって行う。圃場診断...

新規接ぎ木法による地域条件に適応したトマト土壌病害総合防除技術の開発
摘要 (1)台木の本葉接ぎで慣行接ぎ木よりも出荷時の茎径を太くできることを明らかにした。また、長野・岩手農場でもナス台木トマト苗の生産が可能であることを確認した。(2)つぎ木の穂木で発現する遺伝子に...

14 特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 3)モモ・ネクタリンにおけるせん孔細菌病の総合防除技術の開発 (2) せん孔細菌病の発生実態
摘要 目的:近年発生が多く、問題となっているせん孔細菌病の発生実態と防除対策を検討する。成果:八戸市の中では、防除が徹底されている館Bの発病果率が比較的低く、防除の徹底の重要性が再確認された。

14 特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 3)モモ・ネクタリンにおけるせん孔細菌病の総合防除技術の開発 (1) 総合防除技術の開発 イ ネクタリン
摘要 目的:近年発生が多く、問題となっているせん孔細菌病の発生実態と防除対策を検討する。ここでは、発生に及ぼす風の影響を検討する。また発病枝剪去、袋かけ及び薬剤散布を組み合わせた総合防除を行い、発生...

14 特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 3)モモ・ネクタリンにおけるせん孔細菌病の総合防除技術の開発 (1) 総合防除技術の開発ア モモ
摘要 目的:近年発生が多く、問題となっているせん孔細菌病の発生実態と防除対策を検討する。ここでは、発生に及ぼす風の影響を検討する。また発病枝剪去、袋かけ及び薬剤散布を組み合わせた総合防除を行い、発生...

新規接ぎ木法による地域条件に適応したトマト土壌病害総合防除技術の開発
摘要 (1)高接ぎ木トマトの接ぎ木前育苗において105穴のセルトレイを用いることで目的の苗姿に比較的早く達する傾向がみられた。また接ぎ木後育苗の検討においては、セル苗や他地域の農場での育苗も可能である...