
摘要 目的:うどんこ病菌8レース、つる割病菌5レースに対して複合病害抵抗性を有 する系統を効率的に育成する。。 成果:うどんこ病菌8レース抵抗性素材と優良系統を反復親とする連続戻し交雑によりBC6世代を作出...

ダイズ野生種の新規黒根腐病抵抗性遺伝子座の同定とDNAマーカー開発
摘要 ダイズ野生種由来の黒根腐病抵抗性系統について、圃場レベルで抵抗性が確認できた。また、「エンレイ」との組み換え自殖系統の遺伝子型の比較から、抵抗性QTLの存在を確認することができた。

海外植物遺伝資源の民間等への提供促進(戦略的プロジェクト研究推進事業)
摘要 目的:東南アジアのナス遺伝資源について、日本国内での利用を促進するため、その特性を評価するとともに種子の増殖を図る。 成果:供試系統の多くは、ラオス国内で多く見られる緑色偏円形および球形の果実...

摘要 いもち病抵抗性等のDNAマーカーを利用した早期選抜等の手法を活用し、高温登熟性に優れた極良食味品種、直播栽培適性の高い品種、高精白適性の高い酒造好適米品種を育成する。

うどんこ病抵抗性と密植栽培適性を備えた施設栽培用ダリア切り花用品種の育成
摘要 ダリアの増産と周年安定供給を図るため、密植可能な立性の小型葉に加え、うどんこ病に抵抗性をもつ施設栽培に適した品種系統の選抜試験を行った。

寒冷地中部向きの複合抵抗性を有するCd低吸収性主力品種の育成
摘要 目的:Cd低吸収性を導入した系統に,耐冷性のQTLやいもち病抵抗性遺伝子を集積した系統を育成し,その固定度や「ひとめぼれ」との同質性,集積した遺伝子の評価を行う。さらに上記系統の相互交配を行って有...

摘要 目的: 各種病害に対する既知のDNAマーカーを用いて病害抵抗性遺伝子を有する個体を選抜する。また, 既知および新規の複数のDNAマーカーの保有を一度の解析で判別可能とする効率的な育種手法の開発を行っ...

摘要 目的:イチゴ炭疽病に強い「いばらキッス」を育成するため、抵抗性遺伝子を集積した炭疽病抵抗性母本を作出する。 成果:炭疽病抵抗性DNAマーカーFP0271(「かおり野」由来)について、炭疽病耐病性系統「か...

新たな簡易米飯評価法を用いた実需ニーズに対応した業務用多収品種の開発
摘要 目的:障害抵抗性に優れる弁当向け品種の開発を目指す。 成果:いもち病抵抗性に優れ「弁当向け」業務用途に適した「上育471号(えみまる)」を開発した。また、「えみまる」の簡易栽培マニュアルを作成し、...

ダイズ野生種の新規黒根腐病抵抗性遺伝子座の同定とDNAマーカー開発
摘要 圃場検定において抵抗性系統は安定した黒根腐病抵抗性を発揮した。

摘要 目的:輸出需要に応じた品質・食味を満たし,ハイブリッド品種ではないイネ縞萎縮病抵抗性の極多収品種を選定するとともに栽培法を確立する。 成果:品種選定試験では,「一番星」,「ひたちIL4号」,「関東...

摘要 目的:本県の主要な多収品種・知事特認品種(縞葉枯病抵抗性)について,生育に応じた省力追肥技術を確立する。 成果:穂肥窒素量5kg/10aで目標収量を得るために必要な出穂前25日の生育指標値は,「夢あおば...

寒冷地中部向きの複合抵抗性を有するCd低吸収性主力品種の育成
摘要 目的:カドミウム低吸収性を導入した系統に,耐冷性のQTLやいもち病抵抗性遺伝子を集積した系統を育成し,その固定度や「ひとめぼれ」との同質性,集積した遺伝子の評価を行う。さらに上記系統の相互交配に...

摘要 目的)てん菜輸入品種の特性、褐斑病と根腐病抵抗性の検定並びに生産力検定を行い、品種選定上の資料とする。 成果)9系統の糖量等を対照品種と比較検討した。「特性検定試験」では褐斑病と根腐病について試...

摘要 目的)変動の大きい気象条件下でも道産小麦の安定生産を可能にするため、中後期世代の供試系統のかび毒汚染程度を検定する。 成果)有望系統の赤かび病発病度およびDON濃度を検定した。「北見95号」はいずれ...

摘要 目的)小豆の落葉病、萎凋病抵抗性に関するDNAマーカーを用い、土壌病害抵抗性系統の選抜を強化する。 成果)落葉病菌レース1抵抗性、レース1・2抵抗性、萎凋病抵抗性の個体を判定し、選抜に活用した。

摘要 アズキ落葉病抵抗性およびアズキ萎凋病抵抗性に関するDNAマーカーを積極的に活用し、土壌病害抵抗性系統の選抜を強化する。