
摘要 <目的>、 予察灯は,農作物害虫の発生予察において欠かすことができない調査機器であり,全国各都道府県において年間を通じて害虫の発生状況調査に活用されている。予察灯の光源に用いられている白熱電球...

病害虫発生予察調査、 (1) 水稲病害虫発生予察定点調査、 (2) 畑作病害虫発生予察定点調査、 (3) 園芸作物病害虫発生予察定点調査
摘要 目的:植物防疫法にもとづいて病害虫の発生予察法の確立を図るとともに、病害虫防除所と連携して発生予察情報を関係機関に提供して病害虫防除の適正化を図る。、② 試験方法、成果:ア 主要病害虫の発生状...

摘要 目的:庄内地域に特徴的な病害虫の発生実態とリスクの把握、および効率的な防除技術を確立する。 ...

摘要 目的:水稲の主要な病害虫に関して温暖化に伴う発生の変化を推定し、効率的な防除体系モデルを構築する。 結果:温暖化条件では、葉いもちの初期発生時期は早まり、出穂期の病斑数は増加すると予想された...

温暖化に対応し得る水稲・園芸作物の栽培技術の確立、(温暖化による病害虫の多発等に対応した防除体系の確立)
摘要 目的:水稲の主要な病害虫に関して温暖化に伴う発生の変化を推定し、効率的な防除体系モデルを構築する。 、結果:温暖化によって、葉いもちの初期発生は早まり、病斑数が増加すること、ニカメイガについて...

売れる米つくりのための病害虫管理技術の確立 (4)水稲病害虫の省力的防除法の確立
摘要 (i)水稲育苗箱全量施肥法における新規育苗施用剤(播種時処理)の葉いもち防除効果について検討した。葉いもちは極少発生、穂いもちの発生は認められない条件で実施した。育苗箱全量施肥条件下において、...

地球規模の環境変動に伴う生育阻害要因を考慮した東アジアのコメ生産力の変化予測
摘要 気温上昇の中庸な予測値をもつ英国ハドレーセンターのモデルを用いて、月平均気温、降水量及び日射量等を、全球では0.5°、日本域では10kmメッシュに線形内挿し、共通データとした。統計的ダウンスケーリング...

地球規模の環境変動に伴う生育阻害要因を考慮した東アジアのコメ生産力の変化予測
摘要 将来の日本周辺の気候を表すシナリオとして、2次メッシュ(約10kmメッシュ)データベースを作成した。将来の気候分布の特徴のうち、不確実性の問題を抱えている降水量について解析した結果、夏季には、太平...

地球規模の環境変動に伴う生育阻害要因を考慮した東アジアのコメ生産力の変化予測
摘要 将来の気候を表すシナリオとして、東アジアを対象とした50km程度の詳細なメッシュサイズで月別の気温と降水量の気象要素を予測した。気候変動の影響を強く受ける中国黒龍江省を対象として、農業利用可能な積...

地球温暖化による自然・社会システムの脆弱性の評価に関する研究-農業生態系の脆弱性に関する研究(167)
摘要 従来の研究により、国内では害虫の世代交代数の増加や水稲の生産力の変化、また積雪量の減少が考えられた。そこで、これら温暖化による負の影響を予測するため、10年度までに作成した気候変化メッシュデータ...

水田系の害虫・天敵相の発生生態ならびに薬剤感受性調査(104)
摘要 環境調和型の水稲害虫防除技術の基礎知見を得るために,水稲害虫の発生生態調査を実施した。水稲害虫ニカメイガにはイネとマコモを加害する2系統が存在するが,この2系統それぞれにイネとマコモを与えて産...

水田系の害虫・天敵相の発生生態ならびに薬剤感受性調査(115)
摘要 環境調和型の水稲害虫防除技術確立の基礎として、水稲害虫と各種天敵生物の発生生態と薬剤感受性を調べた。水稲害虫ニカメイガでイネとイネ科のマコモを加害する2系統間の交配試験を行った結果、2系統の雄...

摘要 水稲の重要害虫の一つであるニカメイガの有機リン剤抵抗性機構について検討した。薬物結合活性を示すアリエステラーゼを硫安分画,クロマトフォーカシング等により精製し,アリエステラーゼ(AHE)活性を有する...

湛水直播水田における害虫の発生生態の解明と防除法の確立(176)
摘要 湛水直播水田での主な水稲害虫の発生及び被害を調査し、機械移植水田のそれと比較した。その結果、イネミズゾウムシの密度は両者間に差が無いこと、イネドロオイムシとニカメイガの被害は湛直水田で少ないこ...

大規模直播水田における害虫発生実態の解明と省力的害虫密度推定法の開発
摘要 潤土直播栽培体系は慣行稚苗移植栽培体系にくらべ播種時期が遅く、本田初期の水稲の生育が遅れる。そこで、両栽培型における害虫類の発生の差異とその要因を明らかにしようとした。潤土直播栽培では6月下旬...