
摘要 1新除草剤試験:直播への除草剤の適用拡大を行った。2新農薬:(1)大豆におけるジャガイモヒゲナガアブラムシの効果的防除方法の提示、(2)殺菌剤5剤、殺虫剤5剤を検討した。3新肥料:(1)日照不足条件で、...

売れる米つくりのための病害虫管理技術の確立 (5)大豆病害虫管理技術の確立
摘要 (1)ダイズ紫斑病に対するイミベンコナゾール粉剤の散布時期別防除効果 試験ほ場におけるダイズ紫斑病の発生は少発生であった。エトフェンプロックス・イミベンコナゾール粉剤(4kg/10a)の開花期20日後...

摘要 バレイショの新育成系統についての本県への適応性、また、水稲の白葉枯病に対する抵抗性を検討し、低農薬栽培の可能な系統を探索する。 研究対象 馬鈴しょ 戦略 土地利用型 専門 育種 部門 馬鈴しょ

1 環境保全型農業をめざした露地野菜類土壌病害の生物的防除技術の開発
摘要 露地野菜の土壌病害の生物的防除技術の確立を目的とした。(1)ジャガイモそうか病菌に対しては、陽熱による土壌消毒は防除効果が高く,米ぬかやGliocladium資材を畦立て時に施用することで効果が高くなった。...

16.病害虫防除農薬開発試験 (2)主要害虫に対する有効薬剤の検索
摘要 効果があり実用性があると判定された薬剤は、大豆のジャガイモヒゲナガアブラムシに対するカルホス粒剤、大豆のマメシンクイガに対するサンリットカルホス粉剤、だいこんのネグサレセンチュウに対するラグ...

摘要 施設ピーマン,ナス,トマトの環境保全型防除技術を確立する。(1)ピーマンではタイリクヒメハナカメムシの秋季2回放飼(1頭/m2/回)で栽培終了までミナミキイロアザミウマの発生と被害を低く抑えた。...

抵抗性ばれいしょ品種によるシストセンチュウ密度低減技術の実証
摘要 抵抗性7品種は高密度線虫汚染圃場において薬剤処理区に対する減収率が6-30%で、感受性4品種の平均65%と比べ、収量への線虫の影響は小さかった。抵抗性品種栽培により線虫密度を80-90%低減できることを再...

摘要 ジャガイモ粉状そうか病は塊茎表面に瘡蓋状の病斑が形成され,発病塊茎の商品価値が損なわれるため問題となっているが,健全種子の使用,発病圃場での作付回避等が防除手段としてとられているにすぎない。こ...

摘要 環境負荷物質代謝能を持つ形質転換植物を作出する事を目的に哺乳動物の持つ薬物代謝型P450遺伝子を植物に導入した。まず、環境負荷化学物質として使用量の多い農薬、特に除草剤を代謝する薬物代謝型P4...

大規模畑作地帯における環境評価手法による輪作体系の比較(262)
摘要 十勝地域におけるコムギ、バレイショ、アズキ、テンサイおよびキャベツの標準的生産体系をベースとして、機械作業・施設利用により発生する炭酸ガス量を積み上げ法により、また利用する農薬、化学肥料の生産...

エンドファイト利用によるアブラナ科野菜萎黄病防除技術の確立(63)
摘要 アブラナ科野菜の萎黄病のうちキャベツ萎黄病を対象に、有効なエンドファイト(植物体内共生菌)を探索・収集・選抜した。キャベツ苗や土壌から糸状菌を430菌株分離し、しょ糖加用ジャガイモ煎汁液体培地...

摘要 抵抗性品種の利用をメインとしたジャガイモシストセンチュウ防除技術を確立し、薬剤利用の大幅低減を目指す。近年育成された線虫抵抗性品種を中心に品種ごとの線虫防除効果や効果的利用方法、線虫高密度圃場...

マイクロチューバ栽培における虫害、線虫害防除技術の開発-マイクロチューバ株の生育過程およびアブラムシ類の発生過程の解明-
摘要 ばれいしょのアブラムシ類は葉巻病、Yモザイク病などのウイルス病を伝搬する。それらの対策としてウイルスフリーの種いもの生産と普及が求められている。そこで本課題ではマイクロチューバ株の生育とアブラ...

圃場抵抗性・耕種的防除法・たねいもの機能水消毒を核とした疫病、そうか病防除技術の確立
摘要 ジャガイモ疫病は農薬散布回数が多い病害として、そうか病は難防除病害として知られている。そこで、疫病では、菌の系統ごとに品種の圃場抵抗性レベルを明らかにし、農薬使用回数を変えた場合の発病程度を圃...

植物由来有機化合物の土壌生態系における機能の解明と制御(99)
摘要 農薬を減らしつつ土壌病害を防ぐ技術の開発を目指して、抗菌性植物の検索、抗菌物質の同定および利用法などの研究を行った。19科47種の薬用植物を採取して植物病原菌に対する効力を検定して以下の結果を得た...

摘要 アブラムシ類はばれいしょ生産において重要な害虫になっている。現在、アブラムシ類の防除は薬剤主体に行われているが、今後環境保全型農業を進めていくうえで、天敵類を生かした総合的な害虫管理技術が求め...

摘要 哺乳動物由来の薬剤代謝型CYP450遺伝子をバレイショおよびイネに導入し、除草剤抵抗性あるいは残留農薬代謝活性能を付与できるか解析する。8年度はラットおよびヒトP4501A1、P4502B6を...

ワタアブラムシの生活環型、寄生性の分化と薬剤抵抗性との関連の解明(231)
摘要 各地で採集された、薬剤感受性の異なったクローンを、室内でジャガイモ、カボチャ、キュウリの切り葉を用いて飼育し系統を確立した。鉢植えの果樹と野菜に無翅胎生雌成虫5頭を接種し、1、3、7、14日後...

天敵微生物を利用したジャガイモシストセンチュウ制御技術の開発
摘要 ジャガイモシストセンチュウ(GN)は、北海道のばれいしょ生産にとって最重要の難防除害虫である。本種には4年輪作体系と薬剤の組み合わせが中心となった総合防除が奨励されているが、近年の減農薬指向な...

摘要 当該研究室においてクローニングし塩基配列の解析を終了したマルトヘキサオース生成アミラーゼ遺伝子をばれいしょに形質転換をするためのベクターの作成を行った。目的のアミラーゼ遺伝子に制限酵素部位を付...