
(3)熱帯・亜熱帯地域における家畜飼養技術の高度化とアジアの乾燥地における持続可能な農牧業生産システムの構築
摘要 ・ タイ畜産振興局のグループが中心となって、これまで同局が蓄積したデータならびに本プロジェクトで共同研究を行った各大学が分析した飼料成分データの取りまとめを行い、昨年度試作した肉用牛飼養標準に...

r.草地飼料作における減肥・減農薬の環境対策技術の検証と新たな要素技術の開発
摘要 1)化学肥料を減量する家畜排せつ物活用技術に関しては、ほ場面積約11haでイネ科牧草とトウモロコシを生産し、搾乳牛頭数30数頭を飼養する酪農実験農場の飼料生産を8.2ha の4年1巡のトウモロコシ・アルファ...

茎疫病等ダイズにおける初期立枯性土壌病害の発生生態究明と防除対策
摘要 茎疫病について、土壌pHと発病の関係を調査したところ、土壌pHが低い区で発病が多くなる傾向が見られた。また、土壌pHの矯正と薬剤の種子塗沫処理を併用することによって発病が著しく抑制された。茎疫...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 1)飼料用とうもろこしの不耕起栽培管理法として、冬作ライ麦収穫跡地では、ディスクによる簡易耕を実施後、播種量を15%増し(8,000粒/10a)にして播種することにより、作業工程を慣行の耕起播種法の8工程...

r.草地飼料作における減肥・減農薬の環境対策技術の検証と新たな要素技術の開発
摘要 1)酪農場におけるほ場から牛舎までのNPK3元素の生産・利用の実態を調査し、農場の元素利用効率の向上においての今後改善すべき部門(例えば堆肥化における窒素揮散、圃場におけるリンの損失など)を明らか...

r.草地飼料作における減肥・減農薬の環境対策技術の検証と新たな要素技術の開発
摘要 1)家畜ふん堆肥等の施用におけるN-P-Kの系内循環効率改善効果を実規模で検証するため、所内の仮想酪農場における5年間のN・P・K三元素の循環を調査・解析して、その様相を示した。また、とうもろこしとア...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 不耕起播種による栽培体系の確立に当たっては、(1)不耕起播種による栽培体系(夏作とうもろこし・秋作エンバク)を確立し、慣行栽培(耕起-夏作とうもろこし・冬作イタリアンライグラス体系)で8工程ある春...

摘要 昆虫病原性糸状菌 Beauveria bassianaを牛糞堆肥を燻炭にしたものに、滅菌した米糠を混ぜた培地で培養し、アルファルファタコゾウムシの発生しているレンゲ圃場に1■あたり150gを散布し、防除効果を調査した...

減肥・省除草剤を目指したマメ科牧草リビングマルチ活用型作付体系(197)
摘要 農薬や化学肥料に依存せず,自然循環機能を活用した持続的な農業への取り組みが求められている。本研究では,マメ科牧草をリビングマルチとして利用し,無除草剤でスィートコーンを栽培する技術の開発を目的...

花粉媒介昆虫利用によるそばの効率的採種方法に関する研究(130)
摘要 4種の昆虫種を比較した結果、採種効率と経済性および利用方法の簡便性からアルファルファハキリバチが有望であり、昆虫密度は1■あたり雄雌合わせて18頭以上いれば十分な採種量が確保できることがわかっ...

マメ科牧草におけるゾウムシ類の発生生態の解明と防除法の開発(110)
摘要 アルファルファ、レンゲ、クローバなどで大きな被害を生じている侵入害虫のアルファルファタコゾウムシを昆虫病原性糸状菌のBeauveria bassianaを用いて防除を試みた。アルファルファ圃場...

摘要 "アルファルファタコゾウムシは侵入害虫で、飼料作物のアルファルファや養蜂の蜜源としてのレンゲの大害虫である。本虫に対する登録農薬はあるが、健康食品としての牛乳や蜂蜜のイメージダウンやコストの面...

摘要 侵入害虫のアルファルファタコゾウムシやオオタコゾウムシなどのゾウムシ類がアルファルファやクローバ、レンゲなどに多発し、収穫皆無の状況が生じており、早急な対応が迫られている。しかし、それら害虫の...