
摘要 目的:同一農薬の多数回散布、耐性の生じやすい薬剤の連続使用により、耐性菌が出現した場合、薬剤散布による防除効果が低下する恐れがある。耐性菌による被害を防ぐために感受性の低下を把握し代替薬剤の選...

摘要 (1)牛コロナウイルスの遺伝学的多様性ならびに牛乳頭腫症の病態と原因ウイルスの遺伝学的多様性を明らかにしたことにより、流行動態および病態解明の手がかりとなった。コロナウイルスの糞便からの検出法と...

摘要 目的:本県においても竹林が利用されず、放置されているため、その繁殖特性から隣接する人工林や里山等に拡大し、地域の環境に悪影響を与えている。もし、竹林がバイオマス資源として有効に利用できれば、拡...

ナラ類枯死木のエコヒュ-ムによる伐倒駆除被覆処理に関する試験
摘要 (目的)ナラ枯れ枯死木にMITCガスの炭酸製剤ヤシマ産業製エコヒューム・メチルイソチオシアネート30%(以下「エコヒューム」)を吸着させてナラ類集団枯損被害の媒介者であるカシノナガキクイムシ(以下「...

摘要 本病に対する薬剤の防除効果は不安定で、しかも土壌処理量が多く環境に対する影響が懸念される。一方、現地発病園において、発病の衰退現象が見られており、この現象と土壌微生物との関連性を検討するととも...

クラブリンゴの有効活用による授粉樹確保と花材としての新需要創出
摘要 生産現場では農薬のドリフト(飛散)が問題となっており,単一の品種を栽植する「単植化」に対する生産者の要望が強まっている。そのため,クラブリンゴの開花特性,リンゴ主要品種との交雑和合性を検討し,...

摘要 子牛の群飼育における疾病の発生要因を解析し、疾病予防のための重要管理点を明らかにし、できるだけ抗生物質を使わずに感染症を予防する衛生プログラム指針を作成する。方 法:1) 肉用子牛の哺育農場にお...

摘要 目的:本県においても竹林が利用されず、放置されているため、その繁殖特性から隣接する人工林や里山等に拡大し、地域の環境に悪影響を与えている。もし、竹林がバイオマス資源として有効に利用できれば、拡...

3 アユ冷水病研究 (2)アユ冷水病の診断及び保菌検査法の確立
摘要 目的:アユの冷水病は天然水域や養殖場において大きな被害をもたらし全国的な問題となっており、その検査方法は全国組織であるアユ冷水病対策研究会で作成した「アユ冷水病防疫に関す申し合わせ事項」に示さ...

摘要 本病に対する薬剤効果は不安定で、多くの土壌処理量から環境面で問題となる。一方、園地の中には土壌中の拮抗微生物の作用によると推察される本病の衰退現象が見られる。そこで、関与する有用微生物の発病抑...

摘要 目的:平成11年度、カメムシ類の多発により斑点米被害が全国的に拡大し、岩手県でも斑点米の混入による米の落等が大きな問題になった。本県における主要な斑点米カメムシは、アカスジカスミカメである。本種...

摘要 本病に対する薬剤効果は不安定で、多くの土壌処理量から環境面で問題となる。一方、園地の中には土壌中の拮抗微生物の作用によると推察される本病の衰退現象が見られる。そこで、関与する有用微生物の発病抑...

摘要 目的:平成11年度、カメムシ類の多発により斑点米被害が全国的に拡大し、岩手県でも斑点米の混入による米の落等が大きな問題になった。本県における主要な斑点米カメムシは、アカスジカスミカメである。本種...

森林生態系の保全に配慮した竹類の進入防止と有効利用に関する調査
摘要 目的:放置竹林がその繁殖特性から、既存森林を侵害し、林業経営や森林生態系の保全に悪影響を与えている。その対策として竹林拡大の実態調査とともに浸入防止法と有効な枯殺法の検討を行う。 計画:2~3地...

摘要 当年度の試験研究方法:カラマツ林の各林齢ごとの鳥類相を解明する。ガ類は夏期に採集したスギ植林地のサンプルを同定し、スギ林齢ごとのファウナの解明に取り組む。チョウ類はトランセクトカウントによりス...

水田系の害虫・天敵相の発生生態ならびに薬剤感受性調査(103)
摘要 近年多発して問題となっている斑点米カメムシ類について,その耕種的防除法の一つである除草の効果を調べ,除草によりカメムシの増殖が1/9程度に抑制されることを明らかにした。また,最重要種のアカヒゲホ...

摘要 2頭の雄ヤギ(5ヶ月齢)から下垂体を摘出して前葉部分のみを切り出し、コラゲナーゼ・ディスパーゼで細胞を分散した。その結果、8.25X106個のヤギ下垂体前葉(cAP)細胞が得られた。これを大量増殖させた後...

遺伝子導入培養細胞の核移植によるウシ個体再構築技術の開発(85)
摘要 ウシβ-カゼイン遺伝子のエクソン1の上流領域約1.7Kbsの領域を得た。また、ヒトcDNAライブラリより血清アルブミンのcDNAを得た。得られたヒトアルブミンcDNAを導入したCOS7培養細胞系を用いて発現された...

摘要 本研究では核移植に供する遺伝子導入細胞を短期間で分離するための薬剤耐性マーカー遺伝子を選択する目的で、ヤギ胎子由来繊維芽細胞の各種選択薬剤(ネオマイシン、ハイグロマイシン、ゼオシン、ピューロマ...

摘要 海外病発生時に消毒は重要な防疫の役割を担う。そこで代表的な海外病ウイルスに対する代表的な消毒薬の消毒効果を検討した。使用したウイルスはエンベロープのない豚水胞病(SVDV)及びアフリカ馬疫ウイ...