
酸性電解水による野菜の病害に対する抑制効果の実証 (post521)(国庫課題名:電解水によるキュウリ等の病害に対する抑制効果の実証)
摘要 目的:農産物の安全性や環境への負荷低減に対する意識の高まりから、化学合成資材を用いない栽培技術に関心が寄せられている。酸性電解水についても強い殺菌効果を利用した野菜の病害防除の可能性が期待され...

摘要 到達目標:マンゼブを排除した代替防除技術が確立される。 予定成果(初年目):マンゼブを外した防除体系の検証 成果:1) きゅうりで対象となる薬剤はマンゼブ水和剤であるが,これらは主要病害に幅広く予防...

摘要 施設栽培の果菜類においては多数回の薬剤散布を要する病害虫が常発し、化学農薬削減の障害となっている。現在ではそれらの病害虫に対する天敵生物が製剤化され一般の農家レベルでも入手可能となったが、北...

家畜排泄物等の有機物資源を活用した特別栽培農産物生産技術体系の確立
摘要 目的:「家畜排せつ物処理適正化法」や「食品リサイクル法」等の施行、併せて硝酸態窒素が環境基準に格上げされるなど、有機物資源の適正な循環利用が強く求められている。本県の特別栽培農産物のあるべき姿...

24 群馬県内におけるマメハモグリバエおよびトマトハモグリバエの分布と被害に関する基礎調査
摘要 目的:同定の難しいこれら2種について,県内のおける発生状況を可能な限り詳細に明らかにする. 計画:県内のトマトおよびキュウリの予察ほに発生するハモグリバエ類を同定するとともに,発生生態に関する...

摘要 目的:殺菌効果をもつ酸性電解水の利用により、減農薬栽培による環境負荷の軽減が期待される。酸性電解水の利用指針を確立し、施設栽培における殺菌剤の使用量を減少させる。計画:1.酸性電解機能水処理によ...

摘要 目的:県内の主要野菜品目であるトマト、イチゴ、キュウリについて、生物農薬の処理技術の開発を行う。特に、県で開発中の暖房機ダクトを利用した省力散布法について、さらに技術確立、実証を進める。 計画...

摘要 各種有機質肥料の低温条件下における肥効特性を調査し、冬期露地軟弱野菜の減化学肥料栽培の生産安定を目指す。また、施設キュウリやキャベツの農薬削減技術を開発するため、なたね油製剤や黄色灯、昆虫病...

摘要 ナシ、カキ、ブドウなどの果樹病害虫に対して新規開発薬剤を処理し、防除効果、薬害などを調査して実用性を判定の結果、ナシの黒斑病、黒星病、うどんこ病の防除薬剤を実用性があると判定した。また、殺虫剤...

アイリスイエロースポットウイルスおよびメロン黄化えそウイルスの発生生態解明と防除対策
摘要 目的:アイリスイエロースポットウイルスは2003年に侵入が確認され、ニラ、トルコギキョウ、ネギに激しいえそ斑を引き起こすなど品質の低下を招いている。また、メロン黄化えそウイルスはキュウリ、メロンの...

摘要 慣行の雨よけハウスに比べ、フルオープンハウスの最高気温は2~3℃低く、ネットを用いることで燐翅目害虫の進入を防ぐことが可能であった。 研究対象 キュウリ 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 野菜

10 農作物の病害虫防除技術(1)野菜病害虫の合理的防除(i)野菜類病害虫に対する薬剤選定
摘要 ■目的:新農薬の防除効果を検定し、登録資料及び病害虫雑草防除指導指針作成のための資料とする。 ■成果(野菜病害の防除試験)サルバトーレMEはキュウリうどんこ病に対して防除効果は低く、連続散布して...

摘要 目的:30年前に使用禁止となったドリン剤が、低レベルながらいまだに土壌中に残留している。このため、ドリン剤の土壌中濃度の低減と、栽培作物の吸収抑制技術等を確立する。 計画:(1)ドリン類吸収抑制資...

12.環境保全型農業技術の開発 (12)生物農薬等を利用した施設キュウリの環境保全型病害虫防除体系技術の確立
摘要 目的:(1)本県における施設キュウリの主要作型での、病害虫の発生動向の確認 (2)主要害虫に対する天敵農薬の防除効果及び、効果的な使用方法の検討 (3)主要病害虫に対する微生物農薬の防除効果及び、効果的...

12.環境保全型農業技術の開発 (11)遺伝子診断法による殺菌剤耐性菌簡易検出技術の開発
摘要 目的:本件の施設キュウリ栽培において、うどんこ病及び灰色かび病菌の薬剤感受性をモニターし、薬剤耐性菌を簡易、迅速かつ高精度に検出することを目的とした遺伝子診断技術を開発する。それにより、現場ニ...

8.「ちばエコ農業」推進実証試験(7)促成キュウリ栽培場内実証試験(要望課題)
摘要 施肥窒素60kg/10aのうち化学肥料30kg以下、化学合成農薬成分回数32回以内という基準で、促成キュウリのちばエコ栽培試験を実施中である。2月末までの化学合成農薬使用成分回数は、慣行区26回に対し、ちば...

7.減肥・減農薬栽培技術の開発と実証 (2)トマト-キュウリ作付体系における遮根シート栽培の実証
摘要 八千代市の2農家圃場において、前作(抑制キュウリ)の作付け前に熱水土壌消毒を実施し、本作では土壌消毒を行わずに半促成トマトの遮根シート栽培を行った。遮根シート栽培トマトの収量性は両圃場とも慣...

持続的生産技術開発試験 2 難防除病害虫防除技術の確立 (2)新規病害虫防除試験 イ キュウリホモプシス根腐病防除試験
摘要 キュウリにおける土壌病害であるホモプシス根腐病の防除対策を講じる。防除薬剤の検索を行った結果、クロルピクリンくん蒸剤倍量区とダゾメット粉粒剤倍量区で高い防除効果が認められ、カーバムナトリウム...

7.減肥・減農薬栽培技術の開発と実証 (1)キュウリの減肥、減農薬技術の開発
摘要 現地の農薬散布記録と土壌中の線虫密度の推移について調査中である。場内試験は初年目の試験が終了し、現在2年目の試験を実施している。施肥試験では、慣行施肥量に比較し、基肥・追肥とも減肥すると収量...

摘要 目的:当県に栽培されている野菜類の病害虫の発生時期を明らかにし、防除適期に有効な薬剤を選定して防除する方法を確立する。 計画:品種と発病との関係を調査する。 期待される効果:野菜栽培に関する有...