
4.園芸作物の栽培残さ処理による循環型農業技術の開発 (3)アスパラガス残さのマルチ施用による果樹類の雑草防除
摘要 ・アスパラガス、ウドの残さが果樹園のマルチ資材として利用できるかどうか検討する。・アスパラガス残さをリンゴ樹にマルチ処理したところ、リンゴの収穫期がやや遅くなった。・アスパラガス残さのリンゴ樹...

果樹の除草剤植物生長調節剤の効果試験 1.除草剤の効果の検定
摘要 新しく開発された除草剤の効果と薬害について検討する。 リンゴ2剤、モモ・オウトウ各1剤の新規除草剤の検討を行い、実用性有りと判定した。 研究対象 リンゴ、モモ、オウトウ 戦略 園芸 専門 栽培生理 ...

摘要 新薬剤の使用方法を検討する。 リンゴは摘花剤、摘葉剤、着色促進剤、肥大促進剤、果面障害防止剤、モモは摘花剤、ブドウは無種子化一回処理の検討を行った。リンゴ着色促進剤、果面障害防止剤を除く剤は...

果樹園の土壌管理及び施肥改善技術 3.地表面管理を異にした場合の土壌養分等の推移
摘要 土壌溶液中の硝酸体窒素濃度は、裸地区では雑草草生区のおおむね2倍の濃度で経過した。 研究対象 リンゴ 戦略 園芸 専門 土壌肥料 部門 果樹

除草剤・生育調節剤に関する試験 果樹の植物生育調節剤に関する試験
摘要 園芸作物の栽培管理の省力化、収量と品質向上のために、植物生育調節剤、新除草剤の実用化を図る。 新たな除草剤、植物生育調節剤の効果が明らかになり、栽培体系の中に組み込むことができる。 ウメの除...

摘要 農業機械等緊急開発事業で開発した畦畔草刈機において、細断性能向上のために刈刃を4軸とも2枚刃とした場合の所要動力を調査し、現行の機関で動力的に問題がないことを確認した。また、試験場関係者を被験...

摘要 カンキツの発根促進と樹勢強化及びリンゴの品質向上が期待される生育調節剤RIC-1水和剤の土壌処理効果を試験した。カンキツ「不知火」の生育促進及び発根促進効果が認められたが、リンゴの果実品質に対...

摘要 ジベレリンは植物の伸長を促進する植物ホルモンであるため、ジベレリン生合成阻害剤によりその生合成を抑制して植物をわい化させることができる。このため、ジベレリン生合成阻害剤を除草剤として用いること...

摘要 リンゴ「ふじ」に対する生育調節剤ADK-857の摘花効果及びADK-8068の摘葉効果を試験した。前者1000倍液の中心花に対する開花期散布は強い摘花効果を示した。後者500倍液の果叢葉に対す...

摘要 ブラシノステロイド、ジャスモン酸の培地へ添加は不定芽形成率を向上させなかった。新しい有効な形質転換材料と考えられる多芽体について、抗生物質及び除草剤に対する感受性を調べ選抜時の最適濃度を決定し...

摘要 新除草剤NH-401及びNH-501フロアブル剤のリンゴ、カキ及びカンキツ園雑草に対する作用特性を検討した。薬量100ml/aのNH-401及び50ml/aのNH-501をそれぞれ春期及び夏期...

摘要 リンゴ、カキ及びカンキツ園における新除草剤DPX-R64の茎葉処理の作用性と殺草効果を検討した。リンゴ園では、対象薬剤(DCMU、以下同じ)に比較して茎葉処理による抑草期間は長いが、殺草効果は...

摘要 市販化された誘導ケーブル式果樹無人防除機の総合的利用技術を確立するため、比較的平坦なわい性台リンゴ園及び長辺約300m、最大傾斜度10度前後のわい性台リンゴ園において実作業状態を調査した。両園...

摘要 リンゴ園における新除草剤Mon-93の茎葉処理の作用性と殺草効果を検討した。効果の発現は処理翌日から認められ、速効性であり、抑草期間は対照薬剤と同等、殺草力は優った。また、殺草スペクトラムにつ...

摘要 従来の作物栽培適地度の評価式では、曖昧で確定的に表現することが困難と思える知識を、適当な手段がないためにやむなく「線引き」的な確定的表現をしていた。そこで、岩手県紫波町を対象として、「リンゴの...

摘要 つくば市内の芝地,クリ園,リンゴ園,桑園,クヌギ林及び杉林における土壌動物相の比較を行った。種類及び密度ともに土壌動物相が最も豊富であったのは,自然植生であるクヌギ林であった。次いで,雑草が下...