
県内施設園芸に導入できる低コストかつ簡便な暑熱対策技術の確立
摘要 目的:単棟ハウスを外張りで遮光システムを開発し、日射状況など外部環境に応じて柔軟な被覆制御が可能となる電動化・自動化を図る。 結果:被覆フィルムが張られた単棟ハウスに遮光資材を容易に固定でき、...

低コスト化交信かく乱技術の開発、(2)新型フェロモンディスペンサーの放出間隔の検討
摘要 設置労力の低減を図るため、自動制御でイネヨトウの合成性フェロモンを放出する新型フェロモンディスペンサーを開発・改良し、各噴霧間隔(60分間隔~5分間隔)における防除効果を検討し、5分間隔において...

摘要 本県と松元機工等で開発が進められている茶園無人管理システムの摘採管理での圃場適応性,生産性・品質向上及び生産コスト削減の技術実証を行うとともに,経営的な評価を検証する。、合わせて,自動制御等の...

摘要 本県と松元機工等で開発が進められている茶園無人管理システムの摘採管理での圃場適応性,生産性・品質向上及び生産コスト削減の技術実証を行うとともに,経営的な評価を検証する。、合わせて,自動制御等の...

西南暖地における太陽熱を有効利用した施設園芸用省エネ栽培システムの開発(熱プロ)
摘要 1)システムの小型化の検討 、 蓄熱材の相変化温度と温水タンク内投入割合の検討では60℃タイプの20%が最も水温を維持できた。ファンコイルの熱交換効率を上げた結果20%熱供給量が増し、温水タンクの小型化が...

摘要 目的:省エネルギー型の気化熱を利用した冷房装置であるドライミストについて、強制換気下での効率的な設置法、機器の低コスト化、湿度調整による飽差管理と日射、温度等の最適化により、高品質・多収を可能...

カンキツのブランド化支援のための栽培情報の高度利用生産技術と園地整備技術の開発
摘要 樹体の生体情報を活用したカンキツの高品質安定生産技術の開発に関しては、a) 園内道の設計支援システムに、園内道の法勾配の任意指定や法先座標の算出ができ、オルソ画像上に法先位置を描画する機能を組み...

中小規模酪農用オゾン高度排水処理装置の開発と処理水の複合利用
摘要 (1)オゾンと汚濁物質との反応が促進されるプロセスと反応物質が気泡に吸着されるプロセスとに分かれること、また、このプロセスごとにオゾン気泡径を制御することにより飛躍的に処理効率が向上する方法を...

カンキツのブランド化支援のための栽培情報の高度利用生産技術と園地整備技術の開発
摘要 樹体の生体情報を活用したカンキツの高品質安定生産技術の開発では、a)デジタルオルソ画像に描画されている等高線に、数ha規模の領域の三次元データを生成する機能を付加した。b)モノレール用停止位置自動制...

摘要 (1)CO2冷媒ヒートポンプを応用した乾燥装置の所用エネルギーは、他の主要な加熱装置に比べて二酸化炭素排出量やエネルギ-コスト削減効果を明らかにした。CO2冷媒ヒートポンプ乾燥装置本体の開発を行い、...

a.トマトを中心とした高収益施設生産のための多収、低コスト及び省力化技術の開発
摘要 1)トマトの国内外の品種について、周年多収性の観点から長期促成栽培における生育・収量特性について検討し、オランダ品種の方が国内品種よりも不良果が少なく、総収量と可販果収量が多いこと、果実糖度は...

摘要 前年度に試作した実験機をほ場試験に供して、無制御時の苗送り特性と自動制御の効果を確認した。また制御方法や機構の問題点、苗の性状が自動制御に及ぼす影響等を明らかにし、これらをもとに実験機及び各種...

摘要 高粘度の植物油等と水を任意比率で噴霧できる装置(2液混合噴霧システム)の改良を進め、少量の植物油(0.36g/羽・日)を希酢酸水(12.1g/羽・日)と共に毎日30分噴霧することで、舎内空気の粉塵濃度が約4割...

摘要 精密な圃場管理を行うためには,作業を行う車両が,目標経路に沿って走行し,走行場所毎にあらかじめ設定した量で施肥,播種,薬剤散布を行うことが必要になる。このためには作業車両を高精度に制御して,あ...

摘要 RTKGPSおよび光ファイバジャイロセンサを用いて田植機の位置と姿勢を計測し、コンピュータで制御することによって、自動田植作業を行った。9年度は時間遅れのあるRTKGPSの位置データ出力と光ファイバジャイ...

摘要 湛水直播の苗立ちの安定化と、田植機の汎用利用により営農への直播のスムースな導入を図るため、市販の田植機の苗載せ台に種子シートを搭載し、植え付け爪を用いて強制的に一定の深さに押し込みながら播種す...

摘要 作物の出芽率の向上やその後の生育を均一化するためには、作土層の粗孔隙量、透水性等の土壌物理性が圃場全体として良好かつ均一であることがまず求められる。12年度は水田転換畑の大豆・麦の出芽勢・出芽...

摘要 水稲の苗箱に種子を整列させることで苗箱内での種子のバラツキを少なくし、掻き取り苗の本数を少なくしても植え付け後の欠株が少なくなるようにするために、種子シートに整列して播種する方法を考案した。種...

摘要 湛水直播の普及はその苗立ち率の悪さのために遅れているが、この原因は、代掻き時に、水没している土は軟らかく、水面上の部分は硬くなるなど、硬さのばらつきが不可避であり、現在の直播機の自然落下型播種...

摘要 複数の農業機械を同時に運転するためには相互の衝突回避と協調作業のために、それぞれの農業機械の位置を把握する必要がある。このためまず、複数の農業機械の運用のために必要なセンサシステムを策定するた...