
寒冷地の施設イチゴにおける病害虫総合管理システムの体系化と実証
摘要 寒冷地のイチゴを代表する宮城県において、寒冷地での栽培品種、栽培条件のもとで、寒冷地に特有な病害虫を対象として、生物資材を基幹とした病害虫総合管理システムを組み立て、その実用性を評価する。また...

寒冷地における立毛間播種機利用による麦・大豆輪作栽培技術の開発
摘要 目的:本県の麦の作付面積は、昭和58年に4,040haであったが、その後大幅に減少し平成8年には1,197haまで低下した。その後水田での麦・大豆等の本作化の推進にともなって平成11年は1,687haまで回復してきてい...

摘要 目的:岩手県では水稲減農薬栽培が進んでいるが、新しい特別栽培農産物認証制度では減化学肥料栽培とセットの取り組みが求められることとなった。また、環境にやさしい栽培技術をとり入れているエコファーマ...

水稲減農薬・減化学肥料栽培地域における栽培技術体系の管理システム
摘要 目的:安全、安心な農産物に対する消費者ニーズが高まり、有機栽培農産物や特別栽培農産物への期待が大きくなっている。また、特別栽培農産物認証制度が改正され、認証には減農薬・減化学肥料栽培以上の取り...

大規模酪農経営体における高位乳生産に向けた飼養管理技術体系の確立
摘要 目的:県内の大規模階層においては、近年100頭規模や法人経営体が増加しており、この経営体は戸数では2%のシェアであるが、頭数で15%を占めるに至っている。また、現場では、規模拡大において、哺乳作業の...

摘要 目的:近年、株間除草機能を持つ除草機が開発され、これを活用することで無除草剤栽培の拡大が見込まれる。一方、無農薬栽培において最も多発する病害虫はイネドロオイムシであるが、近年機械的に捕虫を行う...

摘要 目的:(1) 背景(i)県は、大家畜生産の基本計画として「岩手県酪農・肉用牛生産近代化計画(平成13年3月)」を策定し、資源循環利用による良質な自給粗飼料生産の拡大を基本に(飼料自給率現状26%、H22目標4...

摘要 目的:大規模水田地帯における土地利用の規定要因を解明するとともに、水田の高度土地利用に向けた地域営農システムの展開条件を提示する。 成果:(1)水田土地利用は大規模化とともに秋小麦と大豆の転作が...

摘要 目的:水田農業経営の複合化・多角化への技術の体系化実証や経営モデル策定し「水田農業ビジョン」の実現を支援する。成績の概要:もち米の減化学肥料・減農薬栽培:収量は慣行区と同等で、減化学肥料栽培は...

摘要 目的:ネギを取り巻く状況は、格段に異なる低人件費が要因となって、中国からの開発輸入が大幅に増大し、国産ネギの低価格化が進み、セーフガードの暫定発動が行われた。しかし、これは一時的な措置であり、...

摘要 自動カウントと送信ができるフェロモントラップシステムを利用し、迅速に主要害虫の発生状況を把握し、インターネットにより、防除適否の情報公開を行うことにより、農薬散布回数の削減を図る。重要害虫の...

8.環境にやさしい在来天敵オオメカメムシ類を用いた園芸作物害虫防除に関する研究(1)オオメカメムシ類を利用した害虫防除法確立のための生態解明(i)捕食反応及び増殖能力の解明
摘要 オオメカメムシ、ヒメオオメカメムシ、Geocoris ochropterusにスジコナマダラメイガ冷凍卵を与えて飼育し、発育パラメータ及び増殖パラメータを求めた。また、オオメカメムシに単位時間当たり給餌量を継続...

摘要 (1)育苗期の3病害に高い発病抑制効果をもつ1菌株を選抜し、種子浸漬処理法を検討した。(2)雑草を結実させない畦畔管理がオオトゲシラホシカメムシの生育が劣ることから、有効と思われた。(3)現地実証ほで、...

摘要 目的:微斑モザイク病等の被害を軽減するためには汚染圃場を特定し作付けを回避する必要がある。これまでの結果から、数種類の植物でTMMMVの検出ができて いるが、さらにTuSVの検出と他の植物でも選出を行...

摘要 アイガモ利用は除草効果が優れた。マルチ資材を利用した除草法は、効果は高かったが作業性に難点がみられた。米ぬか及びふすまの単独施用の効果は小さいが、水田除草機との組み合わせは有効であった。 研究...

54.傾斜地農業に対応した防除・施肥装置の開発 (1)傾斜地用小型軽量防除装置の開発
摘要 目的:傾斜地で安全に作業できる防除装置や施肥装置を開発し、傾斜地農業の機械化を図る。本課題では特に茶園を対象とした開発を行う。これまでの成果:傾斜地を安全に走行できる、遠隔操縦型の作業走行台車...

54.傾斜地農業に対応した防除・施肥装置の開発 (2)傾斜地用高精度施肥装置の開発
摘要 目的:傾斜地で安全に作業できる防除装置や施肥装置を開発し、傾斜地農業の機械化を図る。本課題では特に茶園を対象とした開発を行う。これまでの成果:傾斜地を安全に走行できる、遠隔操縦型の作業走行台車...

摘要 底面吸水法,雨よけ法の改良,共生菌利用技術を組み合わせた,薬剤散布のみに頼らない防除方法の体系化と育苗技術の改良を行い,徳島独自の省力的なイチゴ苗を生産する育苗システムを確立する。 研究対象 イ...

暖地の施設イチゴにおける病害虫総合管理システムの体系化と実証 (i)微生物資材・天敵資材のイチゴ主要病害虫に対する防除技術の確立
摘要 施設イチゴにおける病害虫総合管理システムを体系化するため、ハダニ類及びアザミウマ類に対しては天敵資材、うどんこ病に対しては微生物資材ボトキラー水和剤の効率的な利用方法を検討した。ハダニ類に対...

2 農業情報のオンラインシステムの開発(1)農業気象情報ネットワークの機能拡張と情報の追加
摘要 1)麦類生育予測システム「Spica」を農業技術センターホームページへ移植し、オンラインで利用できるようにした。麦類の幼穂長による出穂期予測を検討したところ、幼穂長が1.8mmより小さい段階では対数近似式...