
ナシ・ブドウ・モモ・ウメその他果樹の育成系統及び新品種の適応性検定試験(第3次)
摘要 果実の高品質化、栽培の低コスト省力化が求められているなか、国公立機関及び民間において多くの樹種で育種が行われているが、これらのうち、ナシ・ブドウ・モモ・その他果樹の育成系統や新品種について本...

摘要 目的:りんどう栄養系鉢物品種「あおこりん」、「ももこりん」は、栽培開始から3年が経過し、栽培試験についても作型や苗増殖法など基礎的事項については検討されてきたが、未検討の部分も多い。そこで、開...

摘要 ロータリーに装着した大豆株間可変播種機の設定播種密度と栽植密度はほぼ同等で高い精度が得られた。また、播種深さ可変機構を試作し、土壌水分に応じて播種深さも同時に調整することで大豆の初期生育を安定...

摘要 ポリウレタンシートに種子を落としてロール状に巻取った長尺種子シートを32℃の育苗器内で回転させながら2日間催芽することにより、糊付けすることなく種籾を固定できた。この種子シートは従来のカルパー粉...

摘要 i)大豆の圃場内収量マップを作成するため、コンバイン搭載型の光学測距式大豆流量センサを試作して、圃場での収量計測試験を行った結果、計測誤差の平均が6.1%であり、収穫しながら収量情報を取得できる見...

摘要 i)作業負荷改善の手法として、作業姿勢の動画情報をコンピュータ・マネキンへ効率的に取得し、負担評価できる見通しを得た。ii)片屋根型ハウス内での温度較差を確認するとともに、ハウスの周年利用に向け...

摘要 簡単に環境負荷量を算出できる「農作業による環境影響評価のためのLCAソフト」を作成した。本ソフトは、「LCA手法を用いた農作物栽培の環境影響評価実施マニュアル」(農環研2003)に準拠して作成したも...

摘要 10年度に開発し市販中の「作業姿勢モニタ」用センサ質量を約1/3に小型化するととともに、センサを2個組み合わせて測定レンジを±70度から±120度に拡大する改良を行った。その結果、「作業姿勢モニタ」の利用...

摘要 i)ナタネについては狭畦条播で作物列を整列させるとともに密植して分枝を個体の上方に集中させることで自脱コンバインでの収穫が可能となり、莢水分が50~60%で収穫すると収穫損失を現在の20%以上から5~...

摘要 高水分小麦のコンバイン収穫作業方法については、高品質化のための条件等について一定の傾向は把握したが、作業指針策定に向けさらにデータを蓄積する必要を認めた。粒厚による選別では、篩目が3.2mmで全量...

摘要 i)なたねの狭畦栽培では千粒重が小さく収量が約1割減少し、自脱コンバインの頭部損失は普通コンバインの約2倍に達した。また、ひまわりは、コーンハーベスタ、ロールベーラを用いて茎葉を同時に収穫し、...

摘要 i)農作業データシートを利用して農作業体系のデータ入力が簡便に行えるシミュレータを開発した。シミュレーションにより稲・麦・大豆4年6作のブロックローテーション規模及び必要な機械装備等を提言するこ...

摘要 i)高水分小麦の普通型コンバイン収穫においては、品質の低下を避けるために、扱胴回転数を低く設定し、作業速度を落さないことが有効であった。また、回転式粒度選別機を用いた粒度選別による水分選別につ...

摘要 i)ハウス内の定植作業において、ユーザビリティが高いセル成型苗定植技術を開発した。新たに開発した電動苗運搬車と改良した市販の簡易移植器を組み合わせて利用することで、作業能率はこれまでの中腰姿勢...

摘要 i)精密管理に必要な圃場マップを作成するため、コンバインに装着した3種類の試作流量センサについて、大豆の流量を変えて精度評価を行った結果、センサのS/N比向上などの改良を行うことにより目標精度(5%...

摘要 実用規模の圃場試験を実施した結果、これまでの方法で作製した長尺種子シートでは、作業速度を上げるとシートから種籾が脱落するため、能率を向上させることは難しかった。そこで新たな方法としてロール状に...

摘要 i)耕起・不耕起兼用播種機による大豆播種は、麦稈が多くなると苗立ち率が低下するので、高水分土壌では5cm程度の浅耕とともに、別途に湿害対策が必要である。ii)土壌水分で播種深度及び耕うん砕土状態をリ...

摘要 小型化した「携帯電話を活用した農作業緊急情報通報システム」に温度スイッチを付加する等の改良を行い、トラクタの転倒事故以外の乾燥機等の温度監視にも利用できる汎用的な通報装置とした。また、無線LAN...

摘要 目的:りんどう栄養系鉢物品種「あおこりん」、「ももこりん」は、栽培開始から3年が経過し、栽培試験についても作型や苗増殖法など基礎的事項については検討されてきたが、未検討の部分も多い。そこで、開...

51.水稲栽培における環境保全型病害虫防除技術の開発 (2)部分着色粒の発生原因の解明と防除技術の確立
摘要 目的:ネオニコチノイド剤はアカヒゲホソミドリカスミカメに対して従来の薬剤より残効期間が長く効果が高い。そこで、より低コスト、省力化を進めるためネオニコチノイド剤の1回散布の防除効果と散布適期を...