
ナシ・ブドウ・モモ・ウメその他果樹の育成系統及び新品種の適応性検定試験(第3次)
摘要 果実の高品質化、栽培の低コスト省力化が求められているなか、国公立機関及び民間において多くの樹種で育種が行われているが、これらのうち、ナシ・ブドウ・モモ・その他果樹の育成系統や新品種について本...

摘要 目的:バラ及びスターチスの環境に配慮した低コストな養液栽培技術を開発し、環境負荷の低減、生産の安定化及び低コスト・省力化を図る。計画:・バラの環境保全型養液栽培技術開発(循環型のロックウール栽...

摘要 低コスト・省力化を重視した飼養管理技術の改善を図るため、分娩前の給餌時刻が分娩開始時刻に及ぼす影響、飼料添加物による発育改善効果について検討する。これまで、(1)新生子豚の損耗低減管理技術、(2)子...

摘要 i)携帯電話を活用して農用車両転倒事故を自動通報する装置を小型化するとともに、圃場内無線LAN(フィールドサーバー)を活用してJA等の管理センターへ異常事態を連絡する農作業緊急通報装置を試作し、実用に...

摘要 i) ナタネは、刈取り後のはさ掛け等により追熟し、粗脂肪含量が約20%向上するとともに脱穀後にも後熟効果があった。また、搾油前にマイクロウェーブを5分間照射して前処理すると搾油率が約60%まで著しく高...

摘要 高水分小麦の損傷率は、収穫コンバインの扱胴回転数を下げ、作業速度を上げると低下し、水分30%以下で0.1%であった。また、小麦穀粒の水分が同じでも、成熟過程で水分が低下した時に比べ、乾燥過程で降雨に...

摘要 i)ポリウレタンマットを床土の代替資材とし、水稲種子を条播・育苗した稚苗と乳苗を移植した場合、稚苗が10箱/10a、乳苗が7箱/10aで、いずれも収量水準が500-560kg /10aであった。 ii)電動3輪作業台車...

摘要 i)無洗米の品質評価は、その表面にタンパク質の一種である血清アルブミンによる自己組織化膜を形成させ、原子間力顕微鏡を用いて残留する糊粉層の電位差を計測することで可能となった。ii)作物生育情報を...

摘要 田植機の掻き取りピッチに合わせて、ポリウレタンシート(厚さ12mm、幅28cm、長さ115cm)に列状の溝を切り、種籾(1シート当たり乾籾換算180g)を塗布・鎮圧して連続的に種子シートを作製する装置を試作した...

摘要 i)転換畑作土の物理性改善指標となる圃場の土壌水分マップを作成するため、耕うん時に円盤ディスクを用いて深さ10cm、幅5mmの細溝をつくり、TDR式土壌水分測定プローブを用いて水分のばらつきを連続測定す...

摘要 稲育苗箱用の市販振動式播種機に籾を整列して供給できる溝状トラフを設けることにより、ポリウレタンマット(床土の代替資材)上に高精度な条播が可能となった。この条播マット苗を用い、さらに田植機の掻き...

摘要 i)精密農業確立のために、水稲、麦の生育初期にCCDカメラにより近接画像を圃場走行しながら検出し、それに応じて10%以下の誤差で局所追肥できる施肥機を試作した。ii)自動走行田植機の制御手法について高精...

摘要 i)作土の土壌物理性改善には、圃場でのトラクタの走行路を常に同じ場所に固定する制限走行路作業方式が、作土部分を踏圧せずに膨軟化状態を維持できることが有効であることが畑圃場で明らかになった。ii)大...

摘要 i)コンバイン等の乗用農機のレバー操作力をフィードバックして操舵制御を行うと、操作性が向上し作業時間も短縮できることを確認した。ii)作業の安全化のために、トラクタ等乗用農機の転倒事故を携帯電話で...

摘要 i)なたねは莢水分70%以上で刈取すると裂莢損失が減り、圃場予乾中に追熟する傾向があった。ii)植物油のバイオディーゼル燃料への変換には、慣行アルカリ触媒法では前処理、中和・洗浄処理が必要になり高コ...

摘要 i)立毛中の水稲、小麦の穀粒水分は、単粒単位で見ると最初は高水分域にあるが、収穫期に入ると高水分域と低水分域に二極分布し、その後、低水分域に移行していくことが明らかになった。収穫適期の水分二極分...

暖地における肉用牛の周年放牧が繁殖性および子牛の発育に及ぼす影響の解明(155)
摘要 イタリアンライグラスの粗蛋白質含量は14.4~25.7%の間で推移し、特に12月、3月、4月は20%以上の良好な値を示した。その結果、放牧区の子牛の月別の日増体重(DG)は各月ともDG0.9■以上であり、特...

摘要 肉用子牛生産の低コスト・省力化及び草地の有効利用を目的とし、野草地と牧草地を組み合わせて、繁殖牛を周年で放牧する技術を確立する。トールフェスクの利用率はホクリョウ及びナンリョウの両品種とも4~...

摘要 近年、肉用子牛生産の低コスト・省力化及び耕作放棄地等未利用地の有効利用のために、繁殖牛とその子牛を含め周年無畜舎で放牧をおこなう技術を開発することが求められている。そこで本研究では、温暖な九州...

摘要 肉用子牛生産の低コスト・省力化及び草地の有効利用を目的とし、野草地と牧草地を組み合わせて、繁殖牛を周年で放牧する技術を確立する。冬季放牧用のトールフェスク(TF)草地とイタリアンライグラス(I...