
摘要 (1)平成22年に行った幼苗接ぎ木の各処理(接ぎ木時期、摘心時期、施肥量、地温、品種)について着蕾および着果状況を調査し、早期着果に有効な処理の絞り込みを行うとともに、早春からの幼苗接ぎ木を行っ...

摘要 中山間地域の主要果樹であるクリの生産安定と省力化を可能にする本県に適した低樹高栽培技術を開発する。また中山間地で新たな産地化が期待できるカキ、ウメ、ブルーベリーでは、品種の選定と省力的で高品質...

摘要 カキ主力品種「刀根早生」について、結果母枝長毎の摘蕾数を調査し、摘蕾・摘果作業の省力化には20cm以上の結果母技に対して花芽抑制対策をとるのが効果的であることを明らかにした。低樹高化への樹形改造...

摘要 高品質で安全な地場産果実類を求める県内消費者のニーズが高まり、本県産果樹の生産拡大に期待がされている。 このため、本県ブランド品「紅式部」や「太秋」「新秋」の高品質安定生産技術を確立するととも...

キノコの光応答メカニズムの解明と省エネルギー、コスト削減技術の開発
摘要 目的:エノキタケに適したLED等の光源及び照影装置を開発し、きのこの形質・生産性の向上と省エネルギー化を図る。 成果:芽出し期の青色LED照射は、菌かき後3~5日の3日間、2時間または4時間照射する...

摘要 (1)カキ「刀根早生」について、幼苗接ぎ木の接ぎ木時期(5水準)、摘心時期(3水準)、施肥量(2水準)、「西浦」について地温(3水準)、品種(3品種)について幼苗接ぎ木を行い、生育調査を行った。(2...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)12月中下旬に成熟し、栽培しやすいかんきつ、カンキツ口之津37号を「津之望」として品種登録出願した。「津の望」は、隔年結果性が低く、連年安定生産が容易である。果実...

8.収益性の高い省力園芸生産システムの開発、(4)樹体ジョイント仕立て等果樹の新仕立て法の開発
摘要 目的:若返り更新に伴う育成期間をさらに短縮するために必要な超早期成園化技術の開発。樹形単純化による管理作業の省力化、剪定作業の簡易化。樹勢低下樹への苗木ジョイントによる樹勢回復技術の確立。ブド...

生物の光応答メカニズムの解明と高度利用技術の開発(キノコの光応答メカニズムの解明及び高度利用技術の開発)
摘要 目的:エノキタケ、ブナシメジ、バイリングに適したLED等の光源及び照明装置を明らかにし、きのこの形質・生産性の向上と省エネルギー化を図る。培養期の青色光の効果を検討する。、、結果:菌糸培養段階の...

摘要 カキの生産者の高齢化等に対応した、結果母枝切り返し等により花芽着生量を抑制した摘蕾、摘果の省力化技術及びせん定容易な低樹高の整枝法を開発する。

省力・軽作業化のための生産技術の開発、1)カキの超低樹高ネット栽培による省力安定生産技術の開発、(1)超低樹高栽培技術の開発
摘要 目的:カキ「富有」で省力・軽労化をねらった一文字・超低樹高の栽培技術を確立する。、成果:一文字整枝樹では同樹齢の立ち木仕立て樹に比べて、樹冠面積や 1樹当たり収量は少ないが10a換算収量は多くなっ...

摘要 一粒かきの歩留まり向上や養殖作業の省力化によって一粒かき養殖技術の定着を図るとともに,広島かきの味の特徴を明確にするための技術開発を行う。、○期待される成果、(1)一粒かき養殖技術の確立による歩留...

摘要 県産未利用植物資源である紅葉したカキの葉を安定的に発色・生産できるシステムを開発し、高付加価値生産に資することが目的。、1.カキ紅葉発現の要因解明1)紅葉発現を制御する温度・光条件の解明:紅葉...

4.収益性の高い省力園芸生産システムの開発、(4)樹体ジョイント仕立て等果樹の新仕立て法の開発
摘要 目的:若返り更新に伴う育成期間をさらに短縮するために必要な超早期成園化技術の開発。樹形単純化による管理作業の省力化、剪定作業の簡易化。樹勢低下樹への苗木ジョイントによる樹勢回復技術の確立。ブド...

摘要 目的:中山間地域の主要果樹であるクリ、カキの収量増加技術や省力化技術を開発する。また、省力的果樹であり、機能性を有するブルーベリーの栽培技術を開発する。、成果:カキ「太秋」では、露地栽培で園地...

省力・軽作業化のための生産技術の開発、1)カキの超低樹高ネット栽培による省力安定生産技術の開発、(1)超低樹高栽培技術の開発
摘要 目的:カキ「富有」で省力・軽労化をねらった一文字・超低樹高の栽培技術を確立する。、成果:一文字整枝樹では同樹齢の立ち木仕立て樹に比べて、樹冠面積や結果母枝数が少なく、 1樹当たりの収穫果数、収量...

摘要 歩留まり向上や養殖作業の省力化によって一粒かき養殖の定着を図るとともに,広島かきの味の特徴を明確にするための技術開発を行う。、○計画、(1)養殖かごの素材及び構造の検討(2)付着生物による影響(3)適正...

4.収益性の高い省力園芸生産システムの開発、(3)樹体ジョイント仕立て等果樹の新仕立て法の開発
摘要 目的:若返り更新に伴う育成期間をさらに短縮するために必要な超早期成園化技術の開発。樹形単純化による管理作業の省力化、剪定作業の簡易化。樹勢低下樹への苗木ジョイントによる樹勢回復技術の確立。ブド...

摘要 1)果樹園内で列状にしたせん定枝を機体中央方向にかき寄せ、拾い上げて粉砕し、網袋に収容して搬出する自走式のタイプと作業者がせん定枝を拾い上げて機械に投入するタイプ(トラクタ装着投入式)のせん定...

a.農作業の高精度化・自動化等による高度生産システムの開発及び労働の質改善のための評価指標の策定
摘要 1)精密管理については、収量・品質のバラツキを是正するために開発した、葉色・植被率等の車載型計測システムとコンバイン搭載の収量・品質モニタリングシステムを現地ほ場で供試し、精密栽培管理データと...