
摘要 本実証研究では、放射性セシウム移行の少ない飼料用トウモロコシ栽培の導入や、収穫方式の改善により、放射性セシウムの影響を抑えた高品質自給粗飼料の高能率生産体系を構築するほか、ふん尿の省力的高品質...

飼料用米や地域未利用資源を混合した肉用牛向け発酵TMR調製・給与技術の 開発
摘要 ①夏季に調製・貯蔵した、飼料用米(破砕玄米)を濃厚飼料乾物中50%混合した発酵TMRは、冬季調製・貯蔵したものよりもpHが低く乳酸含量やVBN/T-Nが高いことを明らかにした。また、刈取直後に調製した大麦わら...

肉用牛の飼養管理技術の確立 、茨城県における黒毛和種繁殖牛の周年放牧実証試験 、
摘要 目的:低コストで省エネルギーな飼養管理方法として放牧が見直されているが,草地の放牧利用は,春から秋にかけてにとどまり,秋から春にかけては牛舎で飼養する飼養形態が一般的である。そこで,簡易に放牧...

摘要 ニンジン、バレイショ、ホウレンソウ、コカブを対象に、消化液調製物の施用効果を調査した結果、バレイショを除く3品目については、化学肥料と同程度の収量が得られ、消化液調製物の利用が可能であった。...

摘要 葉ネギとトマト栽培のかん水同時施肥における膜透過液の施用が生育及び収量に及ぼす影響を明らかにするため、栽培実証試験を行った。その結果、膜透過液区は化成液肥区と比べて有意な差はなかった。このこ...

摘要 地域農業の構造と動向予測に関しては、a)農林業センサス個票組替集計及び農村集落調査から、北海道の水田集落では、高齢農家の離農が急速に進むことから2020年には大量の農地が供給され、地域農業を維持する...

飼料用米や地域未利用資源を混合した肉用牛向け発酵TMRの調製・給与技術の開発
摘要 飼料用米の割合を変えた各発酵TMRの有機酸含量に差はみられなかったが、エタノール含量は飼料用米を混合したもので高い傾向にあった。VBN/T-Nは飼料米を混合することで高くなったが、特に夏季に貯蔵したも...

摘要 牛採卵におけるホルモン処置について,ワンショット過剰排卵処置法(1回注射)の有効性を検証し,従来法(8回注射)からの省力化を図る。また,回収受精卵の品質向上を図るため,エストラジオール投与効果...

摘要 家畜排せつ物の有効利用を図るため、畜産環境整備機構が作製したハンドリング性を改善した調整液肥を活用した葉ネギの養液土耕栽培試験を行った。しかし、本年度は対照区も含めて生育のばらつきが生じ、試...

摘要 2種類の消化液調製物(濃縮液及び乾燥物)をコカブ及びホウレンソウのポット栽培に施用した。11月収穫のコカブ栽培では、両調製物とも化学肥料と同等の生育となった。一方、1月収穫のホウレンソウ栽培で...

摘要 目的:未利用資源の利活用を目的として,茨城県特産のレンコン残さをエコフィードとして活用するため肥育豚の飼料に追加給与し、その生産性を検討した。 、方法:レンコン給与区の飼料は、一般配合飼料(TDN7...

飼料用米や地域未利用資源を混合した肉用牛向け発酵TMR調製・給与技術の開発
摘要 (1)飼料用米(破砕玄米)の混合割合を濃厚飼料乾物中0,30,40,50%とした4種類の発酵TMRを調製し、実規模で冬季貯蔵したものと夏季を想定し25℃のインキュベーターでパウチ貯蔵したものについて、有機酸含量等...

摘要 目的:放牧を行う上で問題となっている、放牧育成子牛の発育遅延や放牧繁殖牛の受胎率の向上などの生産技術、放牧地における肥育技術などを課題として取り組む。 (1)早期離乳技術を利用した放牧育成技術...

飼料用米や地域未利用資源を混合した肉用牛向け発酵TMRの調製・給与技術の開発
摘要 黒毛和種去勢牛の肥育中・後期(14~26ヵ月齢)に、生稲わらサイレージ・生米ぬか混合発酵TMRを給与すると、濃厚飼料と乾燥稲わらを分離給与する慣行区と比較し、胸最長筋中のビタミンE含量が多くなる。また...

未利用地等利用の放牧飼養管理省力化技術の開発、 2)放牧を利用した黒毛和種肥育素牛の育成技術と肥育に及ぼす影響に関する研究
摘要 小規模放牧は、運動負荷による骨格や筋肉の発達、充分な粗飼料摂取によるルーメンの発達促進、過肥の防止などの付加効果により、優良素牛生産のための技術として活用が期待される。そこで黒毛和種去勢牛の育...

飼料用米や地域未利用資源を混合した肉用牛向け発酵TMR調製・給与技術の開発
摘要 飼料用米の混合割合を変えた4種類の発酵TMRを調製し、その品質を明らかにするとともに牛に対する嗜好性調査を実施した。 地域未利用資源である、刈取り直後に採材した生大麦わらやそのサイレージの飼料成...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 地域条件に応じた飼料用稲の栽培管理技術の開発については、1)東北農業研究センター、岩手県、宮城県、山形県、秋田県の公設試験研究機関、山形大学および秋田県立大学で実施した、飼料稲の低コスト栽培...

未利用地等利用の放牧飼養管理省力化技術の開発、 2)放牧を利用した黒毛和種肥育素牛の育成技術と肥育に及ぼす影響に関する研究
摘要 小規模放牧は、運動負荷による骨格や筋肉の発達、充分な粗飼料摂取によるルーメンの発達促進、過肥の防止などの付加効果により、優良素牛生産のための技術として活用が期待される。そこで黒毛和種去勢牛の育...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 地域条件に応じた飼料用稲の栽培管理技術等の開発に向けて、1)発酵粗飼料用稲品種の混植(混合栽培)によりいもち病の発生を軽減できることを3年間にわたって現地で実証し、その軽減程度はほ場抵抗性強品種...