
摘要 1)シキミの立枯れ症の原因調査として、アルカリ性になった現地土壌では交換性カルシウム含量が高く、根量が少なく枯死した根が多くなり、マンガン含有率の低いまだら症状の葉が展開すると考えられる。また...

摘要 1)シキミは、基準量を施用することで細根が多く発生し、葉色が安定し、生育が促進された。無施肥では、葉が黄色くなりやすく伸長が乏しかった。また、多量を施肥すると根が傷み、葉焼けの症状がみられた。...

摘要 目的:早期出荷、高品質化等を目的とした肥培管理方法を確立するとともに、葉芽・花芽の成長や葉汁分析等による施肥量や施肥時期の判断基準を作成する。新品種(平成23年導入品種)の特性を把握し、品種選択...

摘要 目的:露地または雨よけ施設において生産が可能で、長野県の気象条件に適した品目の選定及び栽培技術の確立を図る。新品種の特性を把握する。収量及び品質向上のための適正茎葉管理方法を検討する。LEDを用...

野菜・花きに関する素材開発研究、花きの高位安定栽培技術、(3)花きの高位安定栽培技術
摘要 目的:露地または雨よけ施設で生産が可能で本県の気象条件に適した品目の選定及び栽培技術の確立を図る。新品種の特性を把握し品種選択の基礎資料とする。また収量及び品質向上のための適正茎葉管理方法を検...

摘要 目的:シンフォリカルポス鉢物の草姿改善と実付き向上を目的に、わい化剤の処理方法等栽培技術を確立する。また、シクラメンの夜蛾科害虫に対する緑色蛍光灯の効果を確認し、アザミウマ類に対する生物農薬の...

6 病害虫総合管理技術(IPM)の開発研究(1) 新発生・異常発生病虫害の原因究明と対策
摘要 (i)ハーブ類の病害9種類について発生実態,病原菌を明らかにした。(ii)アイリスイエロースポットウイルス(IYSV)の都における発生を初確認し,当面の防除対策を明らかにした。(iii)ヒペリカム褐紋病(仮称)...

摘要 ・ヒペリカムの出荷は、通常7~8月集中のため、需要の大きい9月以降の出荷技術を確立する。また露地栽培において夏季に葉に障害が見られるため、この原因を検討した。 ・蕾期~開花期の摘心または、切り戻し...

摘要 目的:ヒペリカムは補完品目として導入されているが、出荷時期の集中、さび病の発生、側枝数が少なく切り枝が軟弱である等の問題がある。そこで、二度切り栽培について検討し、品質改善による高収益栽培につ...

摘要 ・ヒペリカムは出荷期が7~8月に集中し、需要の高い秋の出荷量は減少する。このため9~10月の出荷を目標に収穫期拡大について検討した。 ・出蕾期(6月10日~30日)の摘心で約10~20日、開花期(7月5日~10...

摘要 目的:ヒペリカムは補完品目として導入されているが、出荷時期の集中、さび病の発生、側枝数が少なく切り枝が軟弱である等の問題がある。そこで、二度切り栽培について検討し、品質改善による高収益栽培につ...

多様な鉢花需要に対応した新商品開発 (1)新規鉢物、苗もの生産技術の確立 (i)ヒペリカムの鉢物化技術の確立
摘要 「クリスマス」出荷の鉢花新商品開発が求められており、ヒペリカムの鉢物化技術について検討した。本年度は、わい化剤「バウンティーフロアブル」の処理方法を、品種「ピンキーフレア」を用いて検討した結...

摘要 海外から導入された樹種や知既樹種の繁殖技術、開花、結実を促進する技術や従来から庭木や枝物として生産されていた樹種を鉢物化するための、樹型作成技術、開花調節技術を確立する。また、都市の緑化面積...

摘要 ・県内に自生するシナノナデシコは鉢物新品目として利用可能であり、冬季の加温(10℃)開始時期を変えることで2月下旬~5月上旬にかけて出荷できる。・ヒペリカムは早い時期からポットのまま露地養成すると...

摘要 目的:花木栽培は中山間地域の複合経営の有望品目として期待されているが、花らいの着生や品質など商品性に関わる問題点も指摘されている。そこで、生理特性を把握するとともに、花芽のコントロール、促成・...

38.多様な鉢花需要に対応した新商品開発 (1)新規鉢物、苗もの生産技術の確立
摘要 「クリスマス」出荷の鉢花新商品開発が求められており、ヒペリカムの鉢物化技術について検討した。本年度は、わい化剤「バウンティーフロアブル」の処理方法を、品種「ピンキーフレア」を用いて検討した結...