
花きの栽培に関する素材開発研究 1)花きの高品質・多収・安定生産技術の開発 オ 土壌くん蒸剤処理条件の検討
摘要 目的:最大限の効果を発揮させる土壌くん蒸剤の使用条件(土壌水分、地温、期間等)について解明する。今年度は、トルコギキョウ立枯れ性病害を回避するための転炉スラグ施用による土壌pH矯正技術の実証を行...

Ⅱ-1 環境にやさしい農業を推進する研究の強化 [16] 農業生産環境の維持管理技術の確立 1 農業生産環境維持保全のための調査及び対策 (1)土壌くん蒸による硝酸化成抑制の持続性と対策技術の評価
摘要 クロルピクリンの土壌くん蒸による硝酸化成抑制対策技術を、コマツナのポット試験及び秋冬ニンジンの圃場試験で検証した。その結果、クロルピクリンの土壌くん蒸後における牛ふん堆肥の10a当たり1tの施用...

摘要 エダマメの難防除害虫であるダイズシストセンチュウに対して、夏期緑豆すき込み法による防除方法を確立するため、緑豆の適切な播種時期を明らかにした。また、現地における緑豆すき込み法導入事例を蓄積した...

環境にやさしい持続的高生産技術開発研究 1 周辺環境に配慮した持続的コンニャク栽培体系の確立
摘要 コンニャク産地の継続的発展のためには、生産性を維持しつつ、地域と調和した生産システムが必要である。そこで、クロルピクリン土壌くん蒸消毒に代替可能な技術について、その普及上の阻害要因となってい...

摘要 イネウンカ類について、予測的中率が 83.8%、空間分解能 9 ㎞の飛来予測モデルと、それを用いた飛来予測システムを開発し、アワヨトウ、ツマジロクサヨトウの飛来予測システムとともに、JPP-NET 次期システ...

環境にやさしい持続的高生産技術開発研究 1 周辺環境に配慮した持続的コンニャク栽培体系の確立
摘要 コンニャク産地の継続的発展のためには、生産性を維持しつつ、地域と調和した生産システムが必要である。そこで、クロルピクリン土壌くん蒸消毒に代替可能な技術について、その普及上の阻害要因となってい...

摘要 無加温施設栽培における低温期のD-D処理において、D-D処理前のかん水・被覆による残渣の腐熟促進処理が、土壌消毒の効果を高め、トマト収量を増加させることを明らかにした。また、北総地域のトマト栽培8...

摘要 エダマメ栽培の難防除害虫であるダイズシストセンチュウに対して、夏期緑豆すき込み法を線虫密度の異なる場内枠圃場において実施したところ、いずれも密度低減効果が認められたが、エダマメ収量との関係は...

Ⅱ-1 環境にやさしい農業を推進する研究の強化 [16] 農業生産環境の維持管理技術の確立 1 農業生産環境維持保全のための調査及び対策 (3)土壌くん蒸による硝酸化成抑制の持続性と対策技術の評価
摘要 クロルピクリンで土壌くん蒸した黒ボク土露地畑において秋冬ニンジンを栽培し、クロルピクリンの施用が硝酸化成に及ぼす影響を調査した。その結果、土壌くん蒸後、6週間にわたってクロルピクリンによる硝...

摘要 砂質土においてMITC剤を潅注し、被覆資材及び被覆の有無が大気中のMITC濃度に及ぼす影響を調査した。その結果、ガスバリア性フィルムで被覆することにより、ポリフィルムで被覆した場合と比較してMITC剤の...

摘要 砂質土にMITCを潅注し、被覆の有無による土壌空気中の薬剤濃度及びネギ黒腐菌核病菌に対する薬効の違いを比較したところ、無被覆の場合、地表付近の薬剤濃度は試験期間を通じて検出限界以下となり、地表付...

Ⅱ-1 環境にやさしい農業を推進する研究の強化 [16] 農業生産環境の維持管理技術の確立 1 農業生産環境維持保全のための調査及び対策 (4)土壌くん蒸による硝酸化成抑制の持続性と対策技術の評価
摘要 クロルピクリン、D-D、MITCで土壌くん蒸した黒ボク土露地畑において秋冬ニンジンを栽培し、土壌の硝酸化成能及びニンジンの生育に及ぼす影響を評価したところ、3種の薬剤の中では、クロルピクリンが最も...

摘要 エダマメ栽培の難防除害虫であるダイズシストセンチュウに対して、夏期緑豆すき込み法による防除効果を明らかにした。また、高密度汚染圃場対策として土壌くん蒸が効果的であることを明らかにした。

摘要 無加温施設栽培における低温期のD-D処理を想定し、処理前の潅水・被覆による残渣の腐熟・卵の孵化促進や、MITC等他薬剤による古株枯死について、土壌消毒の効果を増加させる作用があることを明らかとなっ...

環境にやさしい持続的高生産技術開発研究 1 周辺環境に配慮した持続的コンニャク栽培体系の確立
摘要 (目的) コンニャク産地の継続的発展のためには、生産性を維持しつつ、地域と調和した生産システムが必要である。そこで、クロルピクリン土壌くん蒸消毒に代替可能な技術について、その普及上の阻害要因...

日本型農業環境条件における土壌くん蒸剤のリスク削減と管理技術の開発
摘要 クロルピクリン剤の危被害防止のため、ガスバリア性フィルムを用いた場合の土壌中でのガスの挙動、大気への拡散、病害防除の効果等を調査し、環境へのリスク低減を行う。

Ⅳ 環境にやさしい農業を推進する研究の強化、[14] 農業生産環境の維持管理技術の確立、2 農薬の環境における動態把握、(2) 難透過性フィルムを用いた土壌消毒剤の使用量と揮散量の低減化
摘要 室内試験により県内の主要な土壌病害虫の土壌くん蒸剤に対する感受性を評価し、濃度と時間の積により薬効が決まることを裏付けた。また、土壌くん蒸剤の化学的分解促進技術を用いた大気への揮散低減効果を...

摘要 目的:難透過性フィルムを畦内処理で用いた場合の土壌消毒効果をクロルピクリンくん蒸剤80.0%液剤とダゾメット粉粒剤で調査し、その効果を検討する。、結果:イモグサレセンチュウに対する防除効果では、被...

摘要 目的:クロルピクリンに代わる土壌消毒剤により、総合的な防除法の開発するため、ゴボウの病害虫に対し、殺菌剤と殺線虫剤を混合処理し、薬剤の防除効果を確認する。、結果:モンガリット+ネマキックのネグ...

摘要 目的:クロルピクリンを使用した際の周囲環境へのガスの影響と被覆資材によるガス濃度の違いを検討する。、結果:難透過性フィルム「ハイバリアー」の使用により周囲環境へのガスの揮散を抑えることができる...