
摘要 目的:大豆の不耕起播種栽培における施肥管理技術と出芽苗立ち安定化技術を確立する。成果の概要:施肥管理技術の確立では、不耕起土壌と耕起土壌における窒素の無機化パターン、大豆の窒素吸収量を明らかに...

8.都市近郊野菜産地における春キャベツの生育均一化と機械作業技術の開発(1)都市近郊野菜産地における大苗を利用した春キャベツの省力機械化作業体系の確立 4)技術体系の労働評価と経営的評価
摘要 全自動移植機による作業は、半自動移植機の苗を置く位置で株間が決定されてしまう方式に比較して前屈の姿勢が少なかった。選択式半自動収穫機の作業中の心拍数は、手収穫と比較すると常に低く、作業負担は...

摘要 5月どり「トンネル畦間マルチ栽培」は、現地慣行6月どり「小型トンネル栽培」と同等の労働時間でありながら、目標とする4t/10aの上物収量が得られた場合、6月どり「小型トンネル栽培」と比べて約18万円/1...

摘要 全自動調製機「SK-004型」による調製時間を計測し、規模拡大効果を試算した。 慣行で雇用を3名導入すると、ネギ合計面積は190aであるが、「SK-004型」の2人操作では251aで186万円の所得増となり、さらに...

15.大区画汎用水田における汎用作物栽培体系の確立(1)高能率機械化一貫体系による大豆の生産向上技術の確立 2)耕耘法、播種法の改善による出芽、生育ならびに収量向上技術の確立
摘要 播種溝開講式の不耕起播種は、排水が良好で標準畦幅での収量性は高かったが、除草体系について検討する必要がある。狭畦栽培では、栽植密度を標準畦よりも少なくする必要があったが、主茎長の短い「サチユ...

摘要 環境こだわり農業を普及するためには、水稲の無農薬・無化学肥料栽培技術を確立することが必要である。このため、機械除草と米糠散布を組み合わせた無除草剤栽培技術体系を実証し、その経済性を評価する。...

中山間における畜産との連携を想定した省力・環境負荷軽減型水稲栽培技術の確立
摘要 目的:地域における畜産有機質循環型水稲栽培技術の確立と技術の体系化 期待される成果:中山間地での省力・低コスト・高付加価値米生産を図るとともに、飼料用イネを導入し、耕畜連携を図ることにより水田...

摘要 目的:省力・低コストの直播技術の確立期待される成果:本県の生産条件(ほ場立地、経営規模、区画規模等)に応じた、省力低コスト化技術による生産等の活性化 得られた成果:田植機を利用した水稲直播技術に...

マット式直播システムを活用した水稲湛水直播栽培の高度安定技術の開発
摘要 目的:省力・低コストの直播技術の高度安定化期待される成果:本県の生産条件(ほ場立地、経営規模、区画規模等)に応じた、省力低コスト化技術及び再生紙マルチ除草による生産等の活性化 得られた成果:水稲...

四国地域の稲・レタス・大豆2年三毛作における作業競合軽減技術の開発 (2)作業競合軽減システムの構築と実証
摘要 善通寺市と琴平町において、水稲品種「ヒノヒカリ」を用い、I社田植機で株間30cm(11.1株/m2)の疎植栽培を行った結果、いずれの地区でも移植精度、収量・品質ともに慣行の株間18cm(18.2株/m2)と同等であ...

2 農業情報のオンラインシステムの開発 (1)農業気象情報ネットワークの機能拡張と情報の追加
摘要 1)各種農業情報のオンラインによる収集および配信について検討する。これまでに、水稲生育予測システムの改良を行いver2.2として各農業振興普及センターに配布するとともに、ネットワーク環境に対応するため...

摘要 大規模作業に対応した機械開発の資とするため、北海道、東北、北陸地方の、稲作を中心に大規模作業を実施している個人及び法人農場を対象とし、聞き取りを中心に行った。その結果、種々の移植方式、直播、特...

摘要 野菜調製作業(収穫以後の調製・選別作業)の機械化に関して調査し、現状と問題点などを把握するとともに、機械開発に際しての基礎資料を得ることを目的とした。全国農業機械士協議会等の紹介を受け、郵送に...

摘要 "大規模作業における機械化の実態及び機械化システム構築のための手法を調査し、大規模作業に対応した機械開発の資とする。7年度は、北海道,東北,北陸地方の稲作を中心に大規模作業を実施している個人及...

摘要 大規模作業における機械化の実態及び機械化システム構築のための手法を調査し、大規模作業に対応した機械開発の資とする。そのため、大規模作業を行う農家及び法人等の現地調査を実施し、機械化体系の実態と...

未来型農業における人間工学的評価手法の開発-感性工学を応用した農業労働評価手法の解明
摘要 養蚕業を典型的な事例として、農業労働力の質的・量的衰退の中で、作業快適性の向上は喫緊の課題である。快適性は作業者の生理的・心理的・社会心理的要因等を中心として複雑な情報処理により個人的スケール...

摘要 従来の製茶工程で行われている操作は茶葉の乾燥と整形に大別できる。そこで、新製茶システムおよび機械開発の基礎資料を得るため、茶葉の含水率の変化にともなうレオロジー的特性を明らかにし、乾燥と整形と...