
9 農業機械・施設の性能・利用法試験 (1)消費者に信頼される生産体制を支える精密畑作農業技術の開発
摘要 麦及び大豆の民間流通に伴い、麦の品質取引が導入されるなど市場評価に基づく価格形成が進められ、実需者ニーズに対応した生産が求められている。しかしながら、麦・大豆では水稲に比べ収量や品質のばらつ...

茶における精密畑作農業技術の実証試験及び作業技術・経営的評価
摘要 ・作物生育などの情報を管理作業にフィードバックすることにより資材投入量を制御する農法を確立する。 研究対象 茶 戦略 農業機械開発改良 専門 農業機械 部門 茶業

摘要 熊本県の園芸施設の設置面積は5,150haで、本県農業の生産額の1/3を占めるに至っているが、その中で熊本平野や八代平野では水田に園芸施設が設置されたものが多く、トマトやメロン等の一大産地を形成して...

2 農業情報のオンラインシステムの開発(1)農業気象情報ネットワークの機能拡張と情報の追加
摘要 1)麦類生育予測システム「Spica」を農業技術センターホームページへ移植し、オンラインで利用できるようにした。麦類の幼穂長による出穂期予測を検討したところ、幼穂長が1.8mmより小さい段階では対数近似式...

2 農業情報のオンラインシステムの開発(2)多様なネットワーク環境に対応した農業情報の提供
摘要 インターネットを利用した病害虫情報共有共有システムを開発した。現地から問い合わせのあった病害虫については、植物防疫部で病害虫診断票としてまとめられている。この診断票のうち、平成10~14年度の診断...

加工用さつまいもの需要拡大のための高品質いも安定供給技術および利用法の確立
摘要 (目的) 1)加工用途別栽培 技術の確立 2)加工食品用品種 の栽培条件と品種特性の解明 3)貯蔵性向上並び に低コスト生産のための機械化作業 技術の確立 4)品種の特性を活かしたサツマイモでん粉の加工食品へ...

地域特産露地野菜等(茎根菜)の低コスト高品質生産機械化作業技術の確立
摘要 (目的・内容)茎根菜類の個別及び共選用調製機の開発を行い高品質低コスト生産技術の確立と産地規模拡大に資する。1)茎根菜類調製機の開発改良 (1)ゴボウ高能率調製機の開発改良 (2)タマネギ茎葉・根除...

17 加工用さつまいもの需要拡大のための高品質いも安定供給技術および利用法の確立
摘要 1.試験研究の概要 1)加工用途別栽培 技術の確立 2)加工食品用品種 の栽培条件と品種特性の解明 3)貯蔵性向上並び に低コスト生産のための機械化作業 技術の確立 4)品種の特性を活かしたさつまいもでん粉の加...

摘要 春から夏場にかけてニガウリの過熟果が発生し、生産拡大の障害となっている。近赤外及び可視域を用いて過熟果判定についての検討を行う。 研究対象 ニガウリ 戦略 農業機械開発改良 専門 農業機械 部門 野菜

2 農業情報のオンラインシステムの開発 (2)多様なネットワーク環境に対応した農業情報の提供
摘要 各種農業業情報のオンラインによる収集及び配信について検討する。 現在、各種農業情報の提供をインターネット、イントラネットを利用して行っているが、提供方法が統一されていないことは利用者にとって不...

摘要 目的:本県の水田面積は8万9千ha(H12)で、基盤整備済み面積は約54千ha(整備率56%)、1ha以上の大区画面積は約5.4千ha(大区画整備率5.7%)であり、県中南部を中心として大区画ほ場が年々増加している。一...

寒冷地における立毛間播種機利用による麦・大豆輪作栽培技術の開発
摘要 目的:本県の麦の作付面積は、昭和58年に4,040haであったが、その後大幅に減少し平成8年には1,197haまで低下した。その後水田での麦・大豆等の本作化の推進にともなって平成11年は1,687haまで回復してきてい...

摘要 目的:北東北地域においては、麦・大豆の単収水準の低さに加え、1年2作、2年3作など土地の高度利用の困難さが指摘されている。東北農業研究センターでは、麦・大豆の作期の競合問題を解消し2年3作を可...

摘要 目的:ネギの国内収穫量は昭和50年代以降55万t前後で推移しているが、平成5年、6年、10年の気象の影響により国内生産量が減り、価格高騰→輸入量の増大と推移してきた。この結果、国内生産体制の崩壊が危惧さ...

摘要 目的:夏どりほうれんそうは、夏期冷涼な気象条件を活かした品目として、高冷地・冷涼地を中心に雨よけ栽培を前提に積極的な普及拡大が図られた結果、重要な野菜品目となっているが、近年、生産農家の高齢化...

摘要 目的:夏どりホウレンソウは、夏期冷涼な気象条件を生かした品目として、高冷地・冷涼地を中心に雨よけ栽培を前提に積極的な普及拡大が図られた結果、重要な野菜品目となっているが、近年、生産農家の高齢化...

摘要 目的:夏どりホウレンソウは、夏期冷涼な気象条件を生かした品目として、高冷地・冷涼地を中心に雨よけ栽培を前提に積極的な普及拡大が図られた結果、重要な野菜品目となっているが、近年、生産農家の高齢化...

ロボット多回搾乳が乳用牛の繁殖機能に及ぼす影響の解明と繁殖管理技術の確立
摘要 目的:搾乳ロボットは省力管理の他、不等間隔多回搾乳が最大の特徴であり、これにより個体別産乳量の増加が確認されているが、生産性に大きな影響を及ぼす繁殖機能への影響は未だ解明されていない。本課題で...

摘要 キクの需要が高まる8、9月(盆・彼岸)は、県産品の仙台市場占有率は輪ギクで各々57、64%、小ギクで16、13%と低いが、価格が安定しており、高収益につながる可能性が高く、市場から作付け拡大の要望が多...

摘要 目的:本県の重要な露地野菜作物であるネギ生産は、輸入の増加に伴い産地の発展が危惧されている。そこで、より競争力を高めるために、省力的生産技術を確立する。省力的生産技術として(1)溝施肥の開発、(2)...