
摘要 茨城県内8農家の牛乳を毎月1回1年間分析した結果、成分の変動範囲は脂肪:3.42~4.21%、タンパク質:3.08~3.55%、乳糖:4.14~4.50%、α-ラクトアルブミン:0.13~0....

摘要 豚においても、これまで多数のDNAマーカーが開発され、いくつかの連鎖地図が報告されている。これらを用いて現在、世界的に豚の生産形質を支配する遺伝子の連鎖解析が行われている。本課題では、成長に関...

マイクロサテライトマーカーの効率的多型検出及び解析手法の開発
摘要 欧米において1000をこえるマイクロサテライトマーカーが開発され、日本においても畜産試験場を中心としてマイクロサテライトマーカーの開発を行っている。マイクロサテライトDNAは高度に多型が存在し...

摘要 家畜ゲノムデータベースとして、染色体物理地図情報、連鎖地図情報、PCRプライマーに関する情報、出展文献の情報などを含む表形式データベースを構築した。マウスとヒトのデータについては既存のデータベ...

摘要 現在、畜産試験場が中心となってブタの遺伝子地図の作成を進めているところであり、その一環として「家畜の遺伝子に関する知識の利用方法についての研究」において家畜ゲノムデータベースとオンライン連鎖解...

摘要 "茨城県内の酪農家からサンプリングした牛乳1年分を分析した結果、脂肪含量は3.42~4.21%、総蛋白質含量は3.08~3.55%、乳糖含量は4.14~4.50%の範囲であった。豚肉はLWD種...

摘要 岩手県畜産試験場と共同でウシのY染色体に特異的な配列の単離を試みた。RAPD法という迅速な多型DNAの検出法を黒毛和種全きょうだい家系(父、母、子♂4頭、♀3頭)のDNAサンプルに適用した。子の...

摘要 予備実験でウシ染色体の特異部分にハイブリダイズしたブタゲノムDNAクローン(P1-35)を選択し、このクローンのウシ染色体マーカーへの利用を検討した。その結果、P1-35クローンは、ウシのゲノ...

摘要 畜産食品の成分値は飼養技術の変遷と共に変化していると考えられるので、日本食品標準成分表改定のための基礎データを得ることを目的とする。わが国で生産される牛乳、和牛肉、銘柄豚肉、地域特産鶏肉につい...

摘要 家畜遺伝子に関する遺伝子地図情報を効率的に管理するために家畜ゲノムデータベースをUNIXワークステーション上に構築した。豚と牛のデータについては文献から直接入力し、マウスについてはGBASEか...

摘要 豚の生産形質を支配する遺伝子と連鎖するDNAマーカーを指標とした選抜法の開発や、有用遺伝子を単離するためには、DNAマーカーや有用遺伝子の連鎖地図の作成が不可欠である。連鎖地図作成には、遺伝的...

摘要 ウシの染色体は形態的に個々の識別が難しい。従ってウシの遺伝子地図の作成を推進するために、従来の分染技術より簡便に特定の染色体を識別できる方法が求められている。本研究では、ウシの染色体特異的なD...

摘要 ブタの遺伝子の解析を進めていく上で、遺伝子連鎖の標識として有用な配列を検索し、その特性を明らかにすることは極めて重要である。本研究では、ホモロジー検索により、分散型反復配列であるPRE-1をD...

摘要 ブタの散在性反復配列であるPRE-1をプローブとし、任意に選択したコスミドゲノムライブラリーに対してサザンハイブリダイゼーションを行った。その結果、67個のコスミドコロニーのうち63個がインサ...

摘要 研究技術情報官等が海外調査時に収集した資料や派遣職員の帰国報告書等、散逸し易い資料を電子ファイル化して、組織的に蓄積・管理し、効率的な情報の提供や研究ニーズの発掘等のために誰でも容易に検索・利...

摘要 有用遺伝子の中にブタの散在性反復配列(PRE-1配列)が含まれているか検索するために、遺伝子データベースに登録されているブタの遺伝子のCDNAクローン(約130個)の内、PCR法等により約70...

摘要 日本産の木材腐朽菌の培養菌叢、形態的特徴、生理的性質について多くのデータが蓄積され、未知の腐朽菌の同定に役立つデータベースとしての利用が可能である。含水率を予め調節したブナ材にクロコブタケとシ...

摘要 本研究は、in situでの検出が容易で、安定かつ普遍的に存在する細胞標識(マ-カ-)として、多コピ-の外来DNAを持つマウスの作成を目的として行った。ブタ反復DNA配列を、マイクロインジェク...